スポンサード リンク

T.Ishii's Software Library

HTML5 レトロ風ゲーム館

無料ブログはココログ

« ポップアップメニューとか | トップページ | 引き続きネットワーク系 »

ファイル操作は可能に

今は、macOS用ネイティブ版AGMPlayerの開発フェーズで、進捗状況としては、あまり芳しくは無いものの、とりあえず、今日の時点で、ライブラリビューでのファイル操作は可能になった。つまり、ファイルのコピーだとか削除は可能になった。

ライブラリビューについては、昨日、ポップアップメニューの実装が出来たので、今日は、そのメニューにあるコマンドを実行できる様にしていった。

前述のメニューには、「コピー」だとか「貼り付け」だとかもあるので、今日の作業により、サムネイルを選択して「コピー」を実行後、別フォルダなんかに移動して「貼り付け」を実行すると、選択ファイルのコピーなんかも行える様になった。

と、言う事なのだが、ファイルのコピー処理なんてモノは、OSのAPIを利用すれば大した処理ではないし、必要そうな最下層のAPIは既に調査して移植済みだった。

なので、コピー処理の実装なんて大した話ではなかっただろう、と、思うかもしれないのだが、AGMPlayerのライブラリビューでのコピー処理では、フォルダーのコピーなんかも可能になっている訳だ。

そして、そのフォルダーの中に更にフォルダーがあれば、そのフォルダーもコピー対象になるし、コピー先に同名ファイルがある場合には、上書き確認も行う必要がある。

更には、進捗状況は、ライブラリビュー上にプログレスバー表示している訳なので、コピー処理の実装も、それほど単純でもなかった訳なのだが、macOS用のAGMPlayerは移植版になるので、全般的な処理の流れについては、Windows版のコードをコピーして流用できる。

なので、上記の様なある程度複雑な流れについても、頭を悩ませる必要はないのだが、Windows版からコピーしてきたコードがそのまま動作するのか、というと、そうでもない訳だ。

具体的には、macOS用でも、状況に応じた上書き等の確認用ダイアログが必要になるのだが、そういったダイアログはまだ作成していなかった。

そして、ライブラリビュー上に表示するプログレスバーの表示用コードも無かった訳なので、前述のコピー処理を実装するにあたっては、こういった、付随コードの実装が必要になった訳だ。

つまり、その分、実装しなければならないコードは多かった訳なのだが、こういったダイアログや表示コードは、色々な処理で流用しているので、実装が必要になるのは、それを使う最初の処理だけだ。

なので、こういったコードの実装が進めば進むほど、その後の作業は楽になっていくので、移植開発では、開発の初期段階と比べて、開発が進めば進むほど、より開発の進捗速度は上がる筈ではある。

« ポップアップメニューとか | トップページ | 引き続きネットワーク系 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534482/65351578

この記事へのトラックバック一覧です: ファイル操作は可能に:

« ポップアップメニューとか | トップページ | 引き続きネットワーク系 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

広告

プライバシーポリシー

  • 当サイトでは、第三者配信による広告(Google Adsense)サービスを利用しています。

    Google を含む第三者配信事業者は、Cookie を使用して、ユーザーのウェブサイトでの閲覧履歴に基づく広告を配信します。 Google 広告 Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づく広告をユーザーに表示できます。

    Cookieを無効にする設定およびAdsenseに関する詳細については、以下のリンクを参照下さい。

    広告 - ポリシーと規約 - Google