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どこまで本当なのかなあ?

水曜に書いていた様に、ブログを書くのは休んでいたのだが、火曜日の記事はTwitterに貼られて拡散されたみたいで、今日の時点で大体は落ち着いてきているものの、まだ想定していたよりもアクセスが多い。なので、今日も、しおらしくしておく。

このブログは、基本的には、作者ソフトのユーザーに、作者が今現在、どんな作業をしているか、というのを開示しておくために書いている。

つまり、ソフト開発には時間がかかるので、何かをリリースした後、次の何かをリリースするまでには時間が開くので、ユーザー的には、もう、作者はソフト開発なんか辞めてしまったんじゃなかろうか、と、不安になるかもしれない訳だ。

なので、作者的には、そういうユーザーの不安をなくすために、まだ、開発は続けていますよ、というのを示す意味から、大体は毎日、この開発日誌を書いている。

と、言う事なので、実際の所、開発日誌については、それほど真面目に開発内容を書く必要はないと思っていて、実際、冒頭に今は何をやっているのか、というのを書いてしまったら、本文には全然関係ない話を書いたりもしている訳だ。

で、今日の表題の意味は何なのか、というと、作者的にも、火曜の記事を書いた後、世の中的な反応はどうなんだろ? というのをウォッチしていたのだが、ネットを見ていると、huluのリニューアルについては、結構、酷い話が大量に出てきているので、「どこまでが本当なのかなあ?」、という感じになってきている訳だ。

例えば、作者的には、Android版MasterReversiのダウンロード数が、一時期、結構な勢いになり、5,000ダウンロードなんて楽勝かなあ、という感じになっていたのだが、Google Playのリバーシ関連の検索順のトップ10くらいに来ると、なぜか、いきなりネガティブな書き込みが数件続き、その結果、Google Playの表示順が一気に落ち、ダウンロードも殆ど行われなくなってしまった、という経験がある訳だ。

つまり、火曜日の記事の追記の最後にも書いた様に、世の中には、ネガキャンというのは間違い無く存在している、というのは肌で感じていて、更には、そのネガキャンに乗せられてしまう人も結構いる、というか、そういう人の方が主流かもしれない、なんて気もしている訳だ。

で、今回のHuluのリニューアルについては、脇が甘いというかなんというか、付け入る隙はいくらでもあるので、競合サービスの人達にしてみれば、この好機を逃す筈はない訳だ。

つまり、「るろうに剣心」の京都編のクライマックスで、剣心は、よろめいた志々雄に怒涛の5連撃を浴びせた訳なのだが、競合サービス陣営からすれば、今のhuluはよろめいた志々雄になる訳なので、ここで攻撃の手を緩める筈もない訳だ。

と、言う事なので、ネットに出回っている悪評の多くは、競合サービス陣営のネガキャンである可能性も高いのだが、火のない所に煙は立たない、というか、根も葉もない事を書いてみても、信用されない訳だ。

つまり、例えば、Google Playの新しいAndroidアプリの評価を見てみると、今日の時点では、最低評価が大半で、件数的には1,500くらいあるのだが、それらを見ていると、新しいアプリは接続エラーが頻発し、メモリ不足になったりもして、使い物にならない、みたいな話が書かれていたりする訳だ。

なので、作者的にも試してみたのだが、作者は普通はNexus9を使っているのだが、Nexus7(2012)も持っているので、敢えて、そちらで使ってみると、確かに、接続エラーだとかメモリ不足エラーは発生させる事に成功した。

しかし、現象は頻発している訳ではなく、敢えて、厳しそうな操作だとかをやってみると、なんとか出せた、という感じな訳だ。

と、言う事なので、ネットには色々と悪評が出ている様なのだが、それらの多くは競合サービス関係者のネガキャンかもしれない。

しかし、火のない所に煙は立たない、という事もあるので、結局のところ、新しいHuluが使い物になるかどうかは、各自が自分の環境で使ってみて判断するしかないのかもしれない。

作者的には、今回のリニューアルで視聴できない機器が出てきてしまったのが気持ち悪いので解約するのだが、視聴可能な機器も色々と持っていて、それらで視聴する分には快適に視聴できている。

まあ、実際の所としては、悪口を書いているのは競合サービスの人達では無く、今回のリニューアルのやり方に腹を立てたネット民なのかもしれない。

その場合、「嫌なら見るな」で有名な某TV局に続き、新たな生贄が供された格好になっているのかもしれないのだが、作者的には、追い詰められて不幸になる人は見たくない、というのが本音ではある。

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