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静止画は表示された

今は、macOS用ネイティブ版AGMPlayerの開発フェーズで、ファイラー機能については動作する様になったので、次に、再生系機能を動作させようとしている。今日の時点で、指定ファイルの映像を静止画で表示できたのだが、その他の実装も多い。

先行してリリースしてあるmacOS版AG-ムービーカッターでは、トリミング指定が行えるのだが、AGMPlayerにはそういう機能はない。

なので、AG-ムービーカッターと比べると、AGMPlayerの表示機能は単純ではあるのだが、それでも、アスペクト比の調整だとか、ストレッチ/クロップ/100%表示なんかの倍率調整だとか、明るさ/コントラスト/彩度/色温度の調整機能なんかもあったりする訳だ。

もっとも、上記と同様の機能はAG-ムービーカッターにもあった訳なので、AGMPlayerを開発するにあたって、上記の様な機能の実装は、技術的には、何ら問題にはならない。

しかし、AGMPlayerでは、AG-ムービーカッターにはない再生速度の調整機能がある訳なので、特に音声系については、AG-ムービーカッター以上に、色々な処理コードを実装する必要がある。

と、言う事なので、再生系を完成させるのにはもう少し時間がかかるのだが、今日の時点で、メインメニューからファイルの再生を指定すれば、そのファイルを読み込んで最初のフレーム画像を表示させる事は可能になっている。

なので、後は、色々な機能を追加しても、その処理が正しく動作しているかどうかを目で見て確認できる様になった訳ので、気は楽になったかもしれない。

ちなみに、前述した様な加工系の処理ルーチンは全て自前のコードで構成されているので、基本的には、処理コードの実装はWindows版からのコピーで事足りる。

ただし、その設定等にはダイアログ等が必要になるのだが、今日の時点では、その実装がまだ出来ていない。

なので、今日の時点では、まだ、アスペクト比の調整機能ですら、マトモには動作していないので、多分、明日になっても、再生系が完成した、という事にはならない筈だ。

更に言えば、AGMPlayerの再生系の肝はネットワーク再生機能にある訳なので、その実装まで完成させるのには、もう数日は必要になる筈だ。

もっとも、上記は全て、AGM形式動画についての話になるので、MP4等の一般動画の再生まで行える様になるのは、来週中頃くらいになるのかもしれない。

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