スポンサード リンク

T.Ishii's Software Library

HTML5 レトロ風ゲーム館

無料ブログはココログ

« スリープ機能とか | トップページ | 今週末には何とか »

USB Type-Cの充電事情?

今日は週末なので時事ネタにするのだが、PC Watchの「山田祥平のRe:config.sys」の今週の記事が「転ばぬ先のType-C 」という事になっていたので、それをネタにする。例によって、作者的には、何が書かれているのかは、良く判らないのだが。

何故、作者的には、何が書かれているのかよく判らないのか、というと、そもそも、作者的には、Type-Cと言われても、よく判らないからだ。

もっとも、このType-Cというのが新しいUSB規格の事で、作者的には、この前購入したMacBook Pro 15インチ 2016モデルでも、採用されている規格だ、という事くらいは知っている。

まあ、だからこそ、記事の表題に興味を持って内容を見てみた訳なのだが、冒頭に書いた様に、「例によって」、何が書かれているのかは「良く」判らなかった訳だ。

つまり、作者的には、山田祥平氏の記事は、いつも、何が書かれているのか「良く」は判らない訳なのだが、ある程度は判るので、懲りずに見るのだが、その度に、「良く判らない」という感想を持つ事になる。

良く判らない理由の一つは、文体にあるのだが、それ以外のモノとしては、作者的には良くわかっていない専門用語が使われている、というのもある。

例えば、今回の記事では、いきなり、「PCはPDで決まり」というサブタイトルの中で、「PD」という用語が出てきたのだが、作者的には、PDと言えば、松下電器産業が1995年4月に開発した書き換え可能な光ディスク になる訳だ。

なので、今回の記事を読み始めると、いきなり、今時、PDとはどういう事? みたいな感じになったのだが、本文の最初には「PCについてはUSB PowerDeliveryで決まりのようだ」、という文言があったので、作者的には、ここでやっと、PDというのはPowerDeliveryの事なんだなあ、と、判った。

で、作者は韓国語や中国語よりは英語が得意なので、Power Deliveryと言われれば、その意味は何となく判るのだが、今時の若い人たちの中に、そんな人がいるのかどうかは判らないものの、英語が得意ではない、という人たちの中には、英語で言われても何のことやら判らない、という人もいるかもしれない。

なので、Googleで「Power Delivery」を検索してみた所、2015年5月21日の記事 がトップにヒットした。もっとも、ここで出てきたPower Deliveryというのも、USB PDのこととしてしか説明が無かったので、「Google 翻訳」で「Power Delivery」を翻訳させてみると、やっと「電力供給」という日本語が出力された。

と、言うことで、USB PDというのは、USBケーブルを使った電力供給の話の様で、作者的にも、バスパワーで動作する外付けSSDを今現在も使っているので、便利な規格である事は判るのだが、今回の記事に書かれている内容は、どうも、そういう電力供給の話ではない様なのだ。

つまり、Macについて言えば、2015年に12インチMacBookで初めてUSB Type-Cが採用されて以降、YouTuberの人たちの動画の中に、モバイルバッテリーに関するモノも増えたのだが、これは、モバイルバッテリーでMacBookを充電出来る様になったからだった。そして、今回の記事は、どうも、その辺の話に関連するモノの様だった訳だ。

しかし、PCを外で使う事がない作者的には、この前購入したMacBook Pro 15インチ 2016モデルに付属していたUSBケーブルは、従来のMagSafeケーブルと同様に、ACアダプタとMacBook本体を繋ぐケーブルでしかない訳だ。

と、言う事なので、作者的には、今回の記事の内容が良く判らなかった訳なのだが、そんな作者的にも、その最後付近にあった以下の文言には注目した。

「Type-Cのメスパーツの強度が弱すぎて品質を維持できないというベンダーもいた」

Type-Cのメスパーツの耐久性については、MacBook Pro 15インチ 2016モデルを購入した作者的にも、真っ先に気になり、今でも最大の懸念事項になっている。

つまり、固定環境で繋ぎっぱなし状態の作者的には、このために、USB Type-Cケーブルでの給電なんてのは、辞めて欲しかった訳なのだが、今回の記事をみていると、USB Type-Cがメジャーになりきる前に、Type-Dが登場するかもしれない感じだ。

と、言う事なので、そもそも、PDという言葉は、上記した様に、20年前には、光ディスクの規格名だった訳なので、もう20年もすれば、電力供給なんかとは別の言葉として認識されているかもしれない。

もっとも、日本では、作者が子供の頃から、家庭用の電力は、大阪ではAC100V 60Hz、東京でもAC100V 50Hzで供給され続けているので、大昔から使っている電器扇風機なんかについても、未だに、コンセントに刺せば動作する。

と、言う事なので、消費者的には、電力供給の方法はコロコロと変えられても困る訳なのだが、多分、生産者的には、新しい規格にしていかないと商品が売れなくなるので、この辺の規格は5年と持たない筈、なんて事を思うのは作者だけではないだろう。

« スリープ機能とか | トップページ | 今週末には何とか »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534482/65426347

この記事へのトラックバック一覧です: USB Type-Cの充電事情?:

« スリープ機能とか | トップページ | 今週末には何とか »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

広告

プライバシーポリシー

  • 当サイトでは、第三者配信による広告(Google Adsense)サービスを利用しています。

    Google を含む第三者配信事業者は、Cookie を使用して、ユーザーのウェブサイトでの閲覧履歴に基づく広告を配信します。 Google 広告 Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づく広告をユーザーに表示できます。

    Cookieを無効にする設定およびAdsenseに関する詳細については、以下のリンクを参照下さい。

    広告 - ポリシーと規約 - Google