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まずは二つをリリース

今日は、ここ数日書いていたMac用Mirror-DTCとAG-ムービーカッターの不具合修正版をリリースしたのだが、まだ、AGMConvとAGMPlayerのリリースが必要だ。しかし、AGMConvには他OS版もあるので、明日も、AGMConv止まりになりそうだ。

近日中に不具合修正版をリリースする事にしているAGMConvについては、変更箇所は少ないのだが、Mac用については、MP4エンコードのフレーム落ち問題がある。

で、この問題については、既に、今日リリースしたAG-ムービーカッターでは修正済で、手元にあるリリース待ちのMac用ネイティブ版AGMPlayerでも、問題は解決されている。

なので、同様の処理を行なっているAGMConvだけ、問題を修正しないのも何なので、作者的には、Mac用AGMConvについては、変更版をリリースする予定にしている訳だ。

ただ、AGMConvには他OS版もあるのだが、他OS版には前述のフレーム落ち問題は存在しない。

しかし、AGMConvには、今日、修正版をリリースしたAG-ムービーカッター程ではないのだが、エンコード時の色問題もあって、この問題については、少なくともWindows版AGMConvでも、本質的な問題は共有している。

つまり、色情報を内部形式に変換する時に、変換式で使用するパラメータの有効桁数が少ない、というのが本質的な問題になっていて、その結果として、エンコードを行うと、色情報はアバウトに扱われるので、例えば、オリジナル動画では真っ白だった映像が赤みがかったりしてしまう訳だ。

と、言う事で、この問題は、少なくともWindows版のAGMConvにも存在しているので、Mac用AGMConvを変更するのであれば、作者的には、Windows用AGMConvの変更も行わなければならない。

更に言えば、同様のエンコード処理ルーチンは、Windows用AG-ムービーカッターとAGMConvでも使っているので、これらの修正も必要になるのだが、Windows版の処理ルーチンはMac用と同一ではないので、色問題の深刻度はMac用ほどでもない。

なので、作者的には、本来なら、面倒なので、少なくともこのタイミングでは、Windows版の修正は行いたくはないのだが、この際なので、それらについても、Update Pack3として、修正版をリリースしておく予定だ。

と、言う事なので、今後のリリース順としては、まず、明日中くらいを目処に、全OS版のAGMConvの更新版をリリースし、その後、明後日か明々後日くらいにWindows版AG-ムービーカッターとAGMPlayerの更新版をUpdate Pack3としてリリースする事になる。

なので、Mac用AGMPlayerのネイティブ版は、既に完成していて、手元にバイナリはあるのだが、そのリリースは、上記の後になるので、今週末くらいになってしまうかもしれない。

ちなみに、ここ数ヶ月は、このブログ記事はmacOS上のFirefoxを使って書いているのだが、使っているマシンは、普通は、フルHDモニターをつないだMac mini Late2014になっている。

しかし、ここの所、MacBook Pro 15インチ 2016モデル上で、Mac用Mirror-DTCサーバーがクラッシュする問題があったので、昨日のブログ記事は、その修正版の動作検証の意味から、MacBook Pro 15インチ 2016モデルにMac mini Late2014からMirror-DTC接続して書いていた。

当然の事ながら、使っていたMirror-DTCは今日リリースした不具合修正版だったのだが、この不具合修正版では、ホイールイベント処理の改良も行なっている。

具体的には、旧版では、ホイールイベントによるスクロールはテキストライン単位で行われたのだが、新版では、ピクセル単位で行われる様になった。

その結果としては、作者的には、去年の暮れごろから、Mac mini Late2014からはマウスを取り去り、Magic Trackpad2を使って操作しているのだが、そこでの二本指スクロールが、サーバー側に、今まで以上に、滑らかに伝えられる様になった。

更に、その結果としては、作者的には、こういう場合には「圧縮」モードには、「ストリーミング圧縮(バランス)」、「画像」モードには、60FPS-ノンインタレース-最高画質を選択していて、サーバー側とクライアント側の解像度はTiExtenderを使って同じにしているのだが、Mac同士の接続の場合、かな/英数/オプション/コマンドキーなんかについても、そのまま転送されるので、気を抜いていると、ローカル環境で使っているのかMirror-DTC接続して使っているのかが判らなくなった。

と、言う事で、上記のMirror-DTC接続は、有線接続ではなく、WiFi接続で行なっていたのだが、それでも、ローカル環境と見間違うほど、十分な速度が出た、というのは、ある意味、すごい事ではあるのかもしれない。

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