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限界ではないが疲れはする

今はUbuntu用AGMPlayerの開発フェーズで、ベース部分の実装は出来ているので、基本的には、後は、各種機能を追加実装していくだけだ。もっとも、実際の所としては、既に動作している処理コードについても、変更していく必要がある。

何故、既に動作している処理コードについても、変更していく必要があるのか、というと、今回のAGMPlayer開発では、既にリリース済みのAG-ムービーカッター用プロジェクトを改変する格好で、開発を行なってきているからだ。

つまり、開発中のAGMPlayerでも、今日の時点で、一般動画の視聴は可能なのだが、この処理コードはAG-ムービーカッター用のモノなので、最終的には使えない。なので、それらのコードも、順次、AGMPlayer用のモノに置き換えていく必要があるので、まだまだ、作業量は多い訳だ。

と、言う事で、巷には、プログラマー35歳限界説、というものもあるので、既に50代に入っている作者的には、少々弱音を吐いても文句は言われない筈ではある。

もっとも、35歳限界説の最も有力な根拠は、実際の所としては、普通、それくらいの歳になるとプログラマーを続けるのが馬鹿らしくなる、というモノになる筈だ。

つまり、プログラマーというのは、普通、人月計算されるので、35歳のベテランであろうが、高校を出たての18歳であろうが、基本的には、同じ扱いをされる。

なので、良い歳をしたベテランにしてみれば、18歳の若造と同じ扱いなんかされた日には、馬鹿らしくなってしまうのが、普通、という事になる訳だ。

と、言う事なので、普通は、35歳を過ぎるとプログラマーなんてやってられないので、35歳限界説が出てきた訳なのだが、作者的にも、そのくらいの歳には、東芝では主務に昇格していたし、37歳の頃には主査に昇格した。

つまり、ベテラン社員が若造たちと同等に扱われるのは我慢ならない、というのは、何もプログラマーに限った話ではないので、普通の企業でも、それくらいの歳になれば、ベテラン社員を若造よりも高い地位に昇格させる訳だ。

なので、プログラマー35歳限界説なんてのは、本質が判っていない評論家気取りの人が、現象だけを見て語った説でしかなく、実際の所としては、平社員35歳限界説、と、呼ぶのが正しいかもしれない。

と、言う事なので、35歳限界説というのは、多分、実年齢とはあまり関係がなくて、その人が置かれている境遇に依存する筈だ。

なので、既にサラリーマンを辞めてしまって、余生を好き勝手に生きている作者には、35歳限界説は適用されない気もするのだが、それでも、流石に、50歳を過ぎると体は色々とキツくなってきた。

つまり、単純作業をやっているだけでも、若い頃よりは疲れる感じなのだが、世の中的には、作者よりも20歳以上も年上なのに、引退宣言を撤回し、また新しい仕事を始めている某アニメ監督なんかもいる。

なので、作者的にも、もう少しは、頑張る必要があるのかもしれないのだが・・・

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