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次はUbuntu用ネイティブ版

今日は、予定通り、Mac用AGMPlayerを公開した。なので、次は、既に書いていた様に、Ubuntu用AGMPlayerのネイティブ版を開発する。ただし、今年ももう、半分以上過ぎているので、開発期間は、長くても2週間、出来れば1週間にしたい。

と、言う事なのだが、実際問題として、今日も、Ubuntu用に開発環境を構築しようか、と、していると、AG-デスクトップレコーダーのバッファリングエンコードが正しく動作しない、なんてクレームメールが飛んで来た訳だ。

なので、作者的には、その返信を書いたりするのに30分程度の時間を取られた訳なのだが、問題は、その時間そのものよりも、作者的には、今日から、次の開発を始めようとしていた気分を削がれてしまった、という所にある訳だ。

つまり、このブログでも、過去に何度かメール対応の話は書いきているのだが、作者的には、この対応があるお陰で、実質的に、丸1日潰してしまう事も度々ある。

なので、開発を急ごうとしても、そういう対応に足を取られる可能性があるので、あまり精度の高い開発期間の予測は出来ない訳だ。

と、言う事で、何となく、今日のメールは、残り数GBしか残っていない様な環境で、バッファリングエンコードを何時間も続けたら、ストレージに空き容量がなくなって、正常に動作する訳ないでしょ? みたいな回答を期待していた感じなのだが、当然、作者的には、そんな回答はしなかった。

これは何故なのか、というと、上記の様な回答を行うと、次には、その様な環境で録画を続けていてもエラーメッセージが出ないのはどうしてですか? なんて話になって、これは明らかなバグで、システム破壊の危険性もありますので、早急に修正版をリリースしてください、なんて話になる可能性があるからだ。

と、言う事で、このブログのプロフィール欄にも書いてあるのだが、作者は、元々は、東芝のハードウェアエンジニア、しかも、ミッションクリティカルな用途で使われるストレージを設計開発する部門で、主査をやっていた人物になる訳だ。

なので、当然、エラー処理の大切さは判っているのだが、更に言えば、そういうエラー処理システムを構築する大変さも、一般人の何倍も判っている訳だ。

このため、今現在開発しているソフトでは、逆に、エラー処理系を端折る事で、開発/メインテナンスコストを圧縮し、業務用として使う事を敢えて推奨しない、フリーソフトとしてリリースしたりしている訳だ。

つまり、エラー処理に問題があるから「これはバグだ」なんて事を言われても、作者的には、「空気読めよ」みたいな回答をする事になる訳だ。

と、言う事なので、今日送られて来たメールに対しても、作者的には、そんな感じの回答を書いおいた訳なのだが、多分、そんなメールを送ってくる人は一般人なので、元東芝主査の考えなど理解できる筈もない訳だ。

なので、自称、「こんな良い人は滅多にいない」作者としては、こんな回答を返す事は、精神的には、キツイ訳だ。

その結果として、少なくとも今日1日は、開発業務をやる気がなくなってしまう訳なのだが、AG-デスクトップレコーダーに原子力発電所で利用可能なくらいのエラー処理システムを組み込んでいたら、その開発には10年以上はかかる筈だ。

なので、そんな事になるよりは、今日一日を無駄にした方が、まだ、マシになる訳なのだが、こんなメールは昨日も来たし、明日来ないとも限らない。

と、言う事なので、今日の返信には、それとなく「業務妨害」なんて言葉も挟んでおいた訳なのだが、上記の通りなので、少なくとも不具合報告メールを作者に送る場合には、作者環境で、その現象を再現できる情報を入れておいて貰いたい。

つまり、最近は、AG-デスクトップレコーダーでMP4エンコードも可能になったので、クラッシュ画面なんかを録画して、そのMP4ファイルを不具合発生の証拠として添付してくる人もいるのだが、上記の通り、作者製ソフトでは、エラー処理を端折っているので、意図すれば、いくらでもクラッシュさせる事は可能だ。

なので、クラッシュしている画面を見せられても、作者的には、「だからどうした?」状態にしかならない訳なので、もし、作者に真面目に対応させたいのであれば、それが一般的な環境で一般的な利用方法を採っていた場合にも、発生する不具合である証拠を提示しておく必要がある訳だ。

- 2017/07/16 追記 -

やはり、今日も、「デスクトップレコーダーでフリーズ状態になる」というメールが飛んで来た。

作者には、その全文を掲載する権利もある筈なのだが、個人宛のメールを晒す行為を問題視する人もいるかもしれないので、今回は掲載しない。

しかし、作者の返信を掲載するのは自由の筈なので、作者の返信を以下に掲載しておく。

お書きになっている内容は曖昧すぎますので、当方としては対応のしようがありません。

また、当方には、必要な情報をやりとりしながら対応している時間はありません。

上記の通りですので、

正しく動作しない様であれば、別のツールを使われる事をお勧めします。

以上

と、いう事で、メールの全文を掲載できれば、作者が何故、こんな切れた感じの返信をしているのか、というのも説明できるのだが、とりあえず、作者的には、我慢の限界を超えつつある、という事だけを、追記しておく事にする。

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