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Update 3も変更は完了

今は、macOS用ネイティブ版AGMPlayerの開発フェーズで、初版は完成済みなのだが、そのリリース前に関連既存ソフトの修正版を出す。残す所は、Windows版AG-ムービーカッターとAGMPlayerのみで、既に、変更は完了しているのだが。

AmuseGraphics Ver1.3.1 Update Packは、既に、2回リリースしてきたので、今回は3回目になるのだが、今回のアップデートでの変更内容は至って少ない。

具体的には、意図して行う変更は、AGMConvに適用したエンコード時の色情報精度を上げる変更のみなのだが、その他の不具合があれば、その修正も行う、という方針だ。

もっとも、既に、AG-ムービーカッターには不具合を見つけているので、その修正も行ったのだが、この不具合というのが、前回のリリース時に、少し真面目に動作確認をしていれば、簡単に現象が出て修正も可能なモノだった訳だ。

と、言う事なので、今回は、少し真面目に動作確認してからリリースしようとしているので、Update 3のリリースは、多分、明日になる筈だ。

ちなみに、今日の注目ニュースとしては、UbuntuがWindowsストアからダウンロード可能になった、というモノがあったのだが、作者の手持ち環境でWindows10が動作しているのはX202Eのみだ。

そして、このX202Eは、購入時には、HDD動作だったのだが、Windows8.1の頃に、何故か、Windowsが勝手にHDDアクセスを頻繁に行う様になったので、AGMPlayerでの動画再生すらマトモにできない状況に陥った。

なので、致し方なく、HDDをSSDに換装したのだが、当時のSSDはまだ高価だったので、その容量は120GB程度しかない。

このため、今現在の空き容量は、不要なデータを整理しても30GBも残っていないので、多分、前述のUbuntuをインストールして使おうとしても、ストレージ容量的にキツくなるだけかもしれない。

もっとも、今現在、SSD容量を圧迫しているのは、Androidアプリ開発用のAndroid StudioとAndroid SDKで、これらを追い出してしまえば、40GB程度は空くことになるので、SSD容量的には、かなり、楽になるかもしれない。

と、言う事なので、作者的には、元々、X202EのCorei3では、Android Studioは重すぎる感じもしていたので、この際、これをアンインストールしてしまって、代わりにUbuntuをインストールしようかなあ、と、思ったりもしている。

そうすれば、X202EからはJavaもアンインストール可能になるので、より一層、使い勝手が良くなりそうな気がしている訳なのだが、ネイティブ版AGMPlayerを開発した事により、作者的には、やっとMac環境からもJavaを排除できる事になった。

なので、Javaが必要になるAndroid Studioの行き先としては、Ubuntuが望ましいかもしれないのだが、作者的には、次はUbuntu用のネイティブ版AGMPlayerを開発しようとしている訳だ。

つまり、Ubuntu環境でも、Java利用をヤメられる様にしようとしている訳なのだが、その理由は至って単純で、Javaを使う場合、環境整備が面倒になるからだ。

その最たる環境がWindowsで、Windows環境でJavaを使っていると、結構な頻度でJava専用のアップデートが要求され、そのたびに、ヘンテコなJava用のアップデートダイアログが表示されるので、作者的な気分は萎えてしまう訳だ。

もっとも、Mac環境では、既に枯れていたApple純正のJava6しか使ってこなかったので、そういうアップデート要求は無かったし、Ubuntu環境でも、Javaの更新のみが促される事は無かった様な気がする。

なので、まあ、Ubuntu環境のJavaなら、システムライブラリの一つとして、使い続けても良いかなあ、という気もしているのだが、同様の理由で、作者的には、最近、Androidを使うのも嫌になってきている。

何故なら、Androidタブレットを起動する度に、XX件の更新があります、みたいな表示が出るので、その更新をやらせていると、数分が経過する。

なので、その隣にiPad Airがある作者的には、その更新が終わる頃には、多くの場合、iPad Airで既にやるべき事は済ませているので、もうAndroidタブレットを使う必要はなくなり、それ以上使う気も失せてしまっている訳だ。

と、言うことで、最近の作者的には、更新要求されるのが精神的にキツイので、Androidタブレットの電源を入れる機会が減ってきているのだが、そうすると、次に電源を入れた時には、益々、要求はエスカレートしている。

なので、作者的には、Androidについても、困った状況になるのだが、WindowsやMacでは、JavaだとかFlashだとかについては、OSのアップデートとは独立して単独でアップデート要求してくるので、より一層、迷惑している訳だ。

つまり、作者的には、今現在、Javaは嫌いになっているのだが、その理由は、Javaの言語仕様がどうのこうのという話ではなく、それが頻繁に、単独で、アップデートを要求してきたりするからだ。

と、言う事なので、そういう事がないUbuntu環境でなら、作者的にも、Javaは使い続けても良いかなあ、と言う気もしている。

なので、Android Studioについては、ストレージ容量やCPU性能的に余裕があるCorei7デスクトップPCのUbuntu環境で使う事にし、X202Eに空けたスペースには、Ubuntuをインストールしようか、と、思ったりしている今日この頃だ。

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