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MBPのネガキャンが酷いので

今日、予定していたUbuntu版AGMPlayerをリリース出来たので、開発日誌は再開しようか、と、思ったのだが、2chのMac板を見ていると、MacBook Proスレッドでの2016/2017モデルに対するネガキャンが酷いので、更に1週間休む事にする。

何故、2chのMacBook Proスレッドでのネガキャンが酷いと開発日誌を休む事になるのか、というと、ネガキャンは、巷が休みだから行われている、と、考えられるからだ。

つまり、大学なんかが夏休みに入ってから、作者のところにも、悪戯メールみたいな迷惑なメールが色々と来ていた訳なのだが、不思議と、開発日誌を休んでいると、そういうメールはあまり来なくなる訳だ。

なので、作者的には、ここの所、開発日誌を頻繁に休んでいる訳なのだが、このブログへのアクセス数自体は、少し前に書いたNHKの記事へのアクセスが止まらないので、休んでいても、逆に増えている状況だ。

と、いう事なので、作者的には、変なメールに対応するのは精神的に疲れるので、2chのネガキャンを見ていると、今、開発日誌を再開すると、また、変なメールを送ってくる輩が出て来そうなので、再開する気を無くした訳だ。

なので、巷が休み気分になっている今週末くらいまでは、引き続き、開発日誌は休む事にしたのだが、多分、その間には、Mac用AGMPlayerとUbuntu用AG-ムービーカッターの不具合修正版をリリースする事になる筈だ。

ちなみに、2chにあるMBPに対するネガキャンというのは、大体、以下の三点を貶している格好になっている。

1.キーボードがペラペラで打ちづらく、かつ、打鍵音は大きいので、周りに人がいる場所では使えない

2.USB-A端子がなく何を接続するにも変換コネクタ等が必要になるのはユーザー無視のオナニー仕様

3.ファンクションキーが削られ、使い道のないタッチバーが搭載されたのでプロユーザー的には使い物にならない

で、作者はMacBook Pro 15インチ 2016モデルのユーザーなので、それを貶されると腹が立つ訳だ。

なので、少し作者的な感想を書いておくと、1.については、確かに、打鍵感は宜しくないし、音も大きいのだが、作者的には、ネガキャンをしている人は、そもそも、ノートPCに何を期待してるんだ? と、言いたくなる訳だ。

つまり、ノートPCなんてモノは、持ち運びを便利にするために、そのために必要になる部分以外は妥協しているモノな訳だ。

なので、ノートPCのキーボードなんてモノは、MBPに限らず、一般的に、デスクトップPC用のフルサイズキーボードほど打ちやすいモノは皆無な訳だ。

まあ、作者が生まれてはじめて使ったノートPC、というか、ラップトップPCは、東芝のT-3100で、こいつのキーボードはかなりマトモだったのだが、専用のリュックサックの様なバッグにいれない限り持ち運べないくらい、図体はデカく、重量もかなり重かった。

それに比べて、MBP 15インチ 2016モデルは軽いし、普通のカバンに楽に入れられるくらい薄いし小さい。キーボードがペラペラだったり、その為に打鍵音も大きくなりがちなのは、そのトレードオフになる訳だし、USB-A端子がないのも、筐体を薄くするためのトレードオフだった訳だ。

で、ファンクションキーというのは、作者が35年くらい前に購入したPC-6001のキーボードにも存在したのだが、少し真面目に鑑みれば、こんなヘンテコなキーが如何に中途半端で美しくないかは判りそうなモノだ。

つまり、今時のOSでは、Command+Qみたいなキーボードショートカットが使える訳なので、何も、特別な機能を割り当てた特殊キーを持たせる必要はない訳だ。

それでも、ファンクションキーなら、1つのキーを押せば、目的を達成できるので便利だ、みたいに言う人はいるかもしれないのだが、Command+Qというのは、Quitの略、という覚え方が出来るのだが、ファンクションキーの機能はキーボードの刻印を見ていても想像できない訳だ。

その点、タッチバーでは、キーに割り当てられた機能が図柄で表されるので、ファンクションキーよりも機能を把握しやすいし、必要に応じて、スライダー等の通常のキー以外も置く事ができる。

つまり、タッチバーというのは、ファンクションキーよりは、普通に鑑みれば、使い易い筈のモノなのだが、変化を嫌う人はどこにもいるので、ネガキャンの対象になってしまっている様だ。

と、言う事で、作者的には、去年の11月に病院に入院した時に、病室で使えるマトモなマシンが無かったので、今年、MBP 15インチ 2016モデルを購入した訳だ。

つまり、作者的には、持ち運びが出来る高性能マシンを持っておきたかったので、MBPを購入した訳なので、自宅にいられている今現在は、このマシンのキーボードを真面目に叩くことなんかない訳だ。

何故なら、作者的なメインマシンはApple Wirelessキーボードを接続したMac mini Late2014で、その他のマシンは、基本的には、Mirror-DTC接続して、このマシンから操作しているからだ。

なので、作者的には、別段、MBP 15インチ 2016モデルに不満は無いのだが、これは、そもそも、ノートPCでデスクトップPC並みのマトモな作業ができる、なんて事は、未だかつて一度も考えてみた事すらないからだ。

と、言う事で、次の開発日誌の記事は、多分、8月20日になる筈だ。

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