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High Sierraをインストール

今は、Windows用AmuseGraphicsの開発フェーズで、タイミング的に、AG-ムービーカッター/AGMPlayer/AGMConvは、Mac版からリリースするのだが、そのタイミングを作ったHigh Sierraを今日インストールした。一回、失敗したのだが。

High Sierraは「App Store」から、一般ソフトと同様な感じでインストールできる。

つまり、High Sierraを検索し、表示されたページのダウンロードボタンを押すとダウンロードが始まり、ダウンロードが完了すると、インストール用のダイアログが表示されるので、そのダイアログでインストールを開始するだけで良い訳だ。

で、当然のことながら、上記の方法でインストールを行うと、クリーンインストール扱いにはならないので、ユーザーデータなんかはそのまま残される。なので、気軽にアップグレード可能なのだが、インストールしているモノはOSなので、もし、インストールに失敗すると、ユーザーデータにもアクセス出来なくなる筈だ。

と、言う事なのだが、作者的には、MacBook Late2009/Mac mini Late2014でも、何度もOSのアップグレードは行ってきていて、失敗した事は一回も無かったので、今回も、気軽にアップグレードしてみた訳だ。

ただし、その対象は、流石に、開発マシンにしているMac mini Late2014ではなく、今年の4月に購入してメールだとか動画視聴だとかの一般用途向けに利用しているMacBook Pro 15インチ 2016モデルにした。

つまり、万が一、インストールに失敗し、OSをクリーンインストールし直す羽目になってもダメージが少ないマシンをアップグレードしてみた訳なのだが、そういう作者の気持ちが伝わったのかどうか、作者のMacBook Pro 15インチ 2016モデルへのmacOS High Sierraのインストールは、最初、失敗した。

具体的には、インストール処理がある程度進んで、そのフェーズのプログレスバーの1/5くらいまで進んだ所で、「インストール中、残り時間を計算中」表示のまま、プログレスバーの進捗もない状況が30分くらい続いた訳だ。

正確には、昨日書いた様に、作者的には、今、体調がよろしく無いので、インストール開始後、寝床で寝ていたので、上記の状況になる前の状況は見ていなかった。

なので、実際には、上記の状況が継続した時間はもっとあったのかもしれないのだが、作者的には、インストール開始後、1時間経過した時点で、上記の表示に変化が無い事を確認し、文字通り、致し方なく、電源ボタンを長押しして、マシンの電源を落とした訳だ。

で、作者的には、電源を再度投入した時には、どこかのフェーズの頭からインストール作業が再開される筈、と、期待していたのだが、そういう事にはならず、画面の左上に、Linuxの起動時の様な細かいテキスト文字が表示されたかと思うと、通常起動が失敗した旨のダイアログが表示され、それで処理継続を指示しても、結局は、再起動されるだけだった。

要約すると、作者的には、今年の4月に26万円程度だして購入した、MacBook Pro 15インチ 2016モデルを、Appleが一般ユーザー向けに推奨している方法で、High Sierraにアップグレードしようとして失敗し、早くも、OSが起動しないマシンにしてしまった訳だ。

と、言う事で、作者がコンピュータ音痴でMac歴の短い普通の人なら、ここで真っ青になるか、MacBook Pro 15インチ 2016モデルを窓から投げ捨てて、二度とApple製品なんか買うもんか、と、怒る事になったかもしれない。

しかしまあ、作者的には、パーソナルなコンピュータと35年くらい、ずっと付き合ってきているし、Mac歴についても、もう15年は超えている訳だ。

と、言う事で、作者的には、慌てず騒がず、この前、macOS High Sierraでの自製ソフトの動作確認用に作成していたHigh Sierraのβ版をインストールした外付けHDDをMacBook Pro 15インチ 2016モデルに接続し、そこから起動させた。

で、起動は上手くいったので、その環境から再度App Storeにアクセスし、High Sierraをダウンロード、インストールした。

ただし、今回は、インストール用のHDDはMacBook Pro 15インチ 2016モデルの内蔵SSDである所の「Macintosh HD」に変更した。

で、このインストールは上手くいき、インストール完了後は、外付けHDDを外しても、内蔵SSDからHigh Sierraが立ち上がる様になったのだが、念のために、この外付けHDDを外した環境で、再度、High Sierraをダウンロードしてインストールしてみた。

つまり、前回、インストールに失敗したマシン環境と、同一マシン環境でのインストールを行ってみた訳なのだが、今回は、上手くいった。

まあ、ベースになっていたOSが、前回はプレインストールされていたSierraで、今回は、外付けHDDからインストールしていたHigh Sierraになるので、その違いもあったのかもしれないのだが、ネットを見ていると、過去のバージョンのインストール時には、WiFi環境が不安定だとインストールに失敗する事がある、みたいな書き込みもあった。

なので、作者のMacBook Pro 15インチ 2016モデルについても、初回インストール時には、WiFiが不安定になって、フリーズしてしまったのかもしれないのだが、致し方なく、電源を強制切断し、再起動した後の挙動については、感心できないかもしれない。

もっとも、それでも、ユーザーデータは破壊されていなかったので、作者的には、インストールに余計に時間がかかった以外には、別段、実害は無かった。

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