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まあ、月曜からかなあ

今は、Windows用AmuseGraphicsの開発フェーズで、とりあえず、1週間くらいかけて、新しいAGM形式をどうするか考えようとしているのだが、作者的には、TiExtenderをリリースしたばかりなので、まだ、エンジンはかからない。

TiExtenderというのは、macOS用ソフトなので、macOSのシェアが多く見積もっても10%程度しかない事を鑑みれば、そもそもが、Windows用ソフトよりもダウンロード数という点では不利になる。

また、TiExtenderにはAmuseGraphicsのフリー版の様な扱いの兄弟ソフトはなく、完全なシェアウェア扱いなので、その点でも、ダウンロードはしない、という人も多いのかもしれない。

と、言う事で、TiExtenderのダウンロード数は、少なくとも前バージョンまでは、少なかったのだが、今回のVer1.2.0で画面収録用ソフトという側面が追加されたので、ソフト自体の価値は上昇した筈ではある。

もっとも、元々、ダウンロードはされていたものの酷評だったソフトなら、そのソフトがより良いモノになれば、事態は好転するかもしれないのだが、元々、誰にもダウンロードされていなかったソフトの場合、それが世界一の機能や性能を持った唯一無二の最高の代物になったとしても、事態は好転しない筈だ。

と、言う事で、TiExtenderの場合、誰にもダウンロードされていなかった、という事はないので、事態が好転する可能性はあるものの、ダウンロード数は少なかったので、あまり期待は出来ないかもしれない。

なので、作者的には、より積極的に宣伝しようかなあ、と、思ったり思わなかったりもしている訳だ。

具体的には、今回、画面収録機能も追加したので、利用状況を録画して紹介動画をYouTubeにアップしておこうか、と、思ったりもしているのだが、ネットを色々と検索していると、Macユーザーの多くはQuickTime Playerの画面収録機能でさえ、知らない様な人も多い感じだ。

なので、TiExtenderの画面収録機能がQuickTime Playerのソレと比べて、こう言う点で優れている、なんて説明動画を作成してみても、理解する人は10人に一人かもしれないし、そもそも、その動画を10人が見ることになるかどうかも定かではない。

と、言うことなので、どうしたモノかなあ、と、思ったりしている内に、時間だけは確実に過ぎ去っていくので、Windows版AmuseGraphicsの開発も、新しいTiExtenderがどれだけダウンロードされるか次第、という所も無きにしも非らずな今日この頃かもしれない。

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