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TiExtenderが公開された

TiExtender Ver1.2.0が、今日、Vectorで公開された。Ver1.2.0では画面収録機能を追加したのだが、QuickTime Playerと比べると、FPSと出力解像度の指定が行える点、通常録画に加えてウインドウ録画も行える点、等がアドバンテージになる。

VectorでTiExtender Ver1.2.0が公開されたのを受け、作者的には、ホームページの更新も行なったのだが、トップページにある紹介文にある様に、TiExtenderというソフトは、元々は、Mac mini Late2014にフルHD液晶を接続した環境で、HiDPI表示を可能にしたくて開発したモノだった。

つまり、Mac用にもソフト開発している作者としては、開発ソフトをMacの様々な画面モードで表示させて動作確認する必要があるので、TiExtenderを開発した訳なのだが、今年になって、作者的には、Retinaディスプレイ搭載のMacBook Pro 15インチ 2016モデルも買い足した。

で、このMacBook Proでは、当然の事ながら、最初からHiDPI表示が可能だったので、TiExtenderの出番は無かったのか、というと、そんな事もなかった。

何故なら、デフォルトの解像度は1680x1050 (HiDPI)なのだが、この状態だと、微妙に表示が小さくなるので、Webブラウザなんかを使う時には、昔の15インチモデルでは、こちらがデフォルト解像度にされていた1440x900 (HiDPI)に変更したりする事も多々あったからだ。

また、作者的には、何度も書いてきた様に、メインマシンである所のMac mini Late 2014以外のマシンはMirror-DTC接続して使う事が多く、Mac mimi Late 2014に接続しているモニターはフルHD液晶になっている訳だ。

このため、Mirror-DTC接続するサーバー側の解像度もフルHDにしておくと何かと便利なので、MacBook Pro 15インチ 2016モデルも、TiExtenderを使って1920x1080 (非HiDPI)にして使う事も多かった訳だ。

と、言う事なので、デフォルトでHiDPI表示が使えたMacBook Pro 15インチ 2016モデルについても、TiExtenderは無用の長物という訳ではなかったのだが、今回、Mac上で、真面目に画面収録を行なってみると、TiExtenderの有り難さが何倍も増した。

これは何故か、というと、デフォルトのHiDPI画面だと、実質的な解像度が高すぎるので、QuickTime Playerでもそうだったのだが、全画面の60fps収録は無理だった訳だ。

そして、Apple純正の「ディスプレイ」では、HiDPI以外の解像度は選択できなかったので、画面収録を真面目に行おうとすると、どうしてもTiExtenderで画面解像度を適度に落とす必要に迫られる事になった。

更に、QuickTime Playerで画面収録を行うと、基本的には60fpsで収録されてしまうので、YouTubeの普通の動画なんかを収録する場合には、オーバースペックになってしまうので、作者的には、画面収録を行おうとする場合には、必然的に、今回、そういった問題がない収録を可能としたTiExtenderの画面収録機能を使う事にもなった訳だ。

と、いう事で、TiExtenderというソフトは、元々は、Appleが標準添付している設定ソフトではHiDPI表示が行えないマシン用に、HiDPI表示が行える様にする為に開発した感じのソフトだったのだが、Ver1.2.0は、その画面収録機能に注目すれば、全Mac環境用の必需品になったかもしれない。

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