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Win10の試用は無料で簡単

今は、Windows用AmuseGraphicsの開発フェーズなのだが、AG-ムービーカッター/AGMPlayer/AGMConvは、Mac版からリリースする。なので、昨日はHigh Sierraをインストールしたのだが、今日は、BootCampでWin10を使ってみた。

昨日、High Sierraをインストールしたのは、今年の4月に購入したMacBook Pro 15インチ 2016モデルなのだが、このマシンの詳細を更に書いておくと、安い方の、所謂、吊るしモデルになる。

なので、SSD容量は256GBしかないので、BootCampを使ってWindows10をインストールするのは躊躇われた訳だ。

と、言うか、そもそも、購入時には、このマシンでWindows10を真面目に使うつもりは無かったので、もし使う必要が出てきたとしても、BootCampではなく、Parallelsを使おうと思っていた。

なので、SSD容量が少ないモデルの方が5万円程度安かったので、作者的には、このモデルを購入した訳なのだが、自製ソフトの性能測定等を行おうとする場合には、やはり、Parallelsではなく、BootCampでWindows10はインストールする必要がありそうだった訳だ。

しかし、Windowsのライセンスとしては、BootCampとParallelsの両方にインストールする場合には、2ライセンスを購入する必要があり、Windows10のライセンスは、Home版でも2万円程度する訳だ。

と、言う事で、2万円もあれば、安価なWindows10タブレットPCが買えてしまうかもしれないご時世なので、作者的には、どうしたものかなあ、と、思っていた。

なので、4月に購入したMacBook Pro 15インチ 2016モデルには、今日まで、Windows10はインストールしてみた事が無かったのだが、High Sierraをインストールしたついでに、BootCampも使ってみようかなあ、と、ネットで色々と調べてみると、Windows10のインストール時には、プロダクトキーの入力をスキップできるので、とりあえず、プロダクトキーを購入しなくても、試用は可能、と言う事が判った訳だ。

具体的には、Windows10のインストール時には、比較的早いタイミングで、プロダクトキーの入力を促されるのだが、この入力を促すダイアログの下の方には「プロダクトキーがありません」というテキストがあって、これをクリックすると、プロダクトキーなしの状態でインストール完了まで持っていける訳だ。

で、作者的には、実際に、マイクロソフトのサイトから、Windows10のCreators Updateのisoファイルをダウンロードし、High Sierra付属のBootCampを使って、上記の方法でプロダクトキーを入力せずに、Windows10をインストールしてみたのだが、問題なくインストールは完了した。

そして、作者的には、何は無くとも、Mirror-DTCは必要なので、Edgeから作者サイトにアクセスしてMirror-DTC Ver1.3.0をダウンロードし、インストールしてみた所、問題なく動作する事を確認した。

と、言う事なので、これから少し、MacBook Pro 15インチ 2016モデルにBootCampでインストールしたWindows10はどんな感じかお試ししてみるのだが、同様に、Parallelsでも、プロダクトキーなしのインストールは可能な筈なので、そちらでも試してみるつもりだ。

その結果、やはり、BootCamp版でないとマズイ、という事になれば、Windows10はBootCampで使う事にするし、そもでもない、という事になれば、Parallelsで使う事にする筈だ。

と、言う事で、作者的には、何れにしても、Windows10のライセンスを一つは購入するつもりなのだが、ちょっとしたテスト用にしか使用しない人の場合、Windows10はライセンスを購入しなくても使える感じではある。

ちなみに、ライセンスを入力していない場合、若干の機能制限はある感じだ。

具体的には、「タスクバーの設定」を行おうとすると「PCの個人用設定を行う前に、Windowsのライセンス認証を行う必要があります。」、と、表示されている。

なので、Windows10に関しては、ライセンスを購入しないと完全な機能確認は出来ない感じではあるのだが、作者的には、とりあえず、BootCampとParallelsで性能比較を行っておきたいだけなので、多分、この状態でも用は足せる筈だ。

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