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リリース準備完了

今は、Windows用AmuseGraphicsの開発フェーズなのだが、他ソフトの不具合対応も必要なので、中々、先に進まない。次は、Win版Mirror-DTC Ver1.3.1で、準備が整ったので、明日、リリースする筈だ。Ver1.3.1は1.3.0ほどのインパクトはないのだが、順当な進化版ではある。

リリース準備が整った、という事は、既に、README.txtも書いたし、このブログに載せるリリース記事も書き終えているのだが、これらの内容は、前回リリースのVer1.3.0の時よりも多くなっている。

これは何故なのか、というと、それなりに意味のある変更項目が、今回のVer1.3.1の方が、前回のVer1.3.0よりも多くなっているからなのだが、勘違いしてしてはいけないのは、世の中には、「弱い犬ほど良く吠える」、という諺もある訳だ。

つまり、Ver1.3.0では、Desktop Duplication APIの採用、ストリーミング圧縮の追加、エンコード処理の高速化、なんかにより、従来版よりも処理性能が劇的に向上したので、細かい説明なんてしなくても、十分に格好がついた訳だ。

これに対して、Ver1.3.1では、上記した様な強力な改良項目は一つも無いので、質よりも量で攻めている訳なのだが、まあ、実際の所は、バージョン番号の増分が全てを物語っているかもしれない。

と、いう事で、Ver1.3.1は、改良項目は多いのだが、作者的なインパクトは少ないので、何だかなあ、という所も無きしも非ずではあるのだが、改良項目が多い分、ツボにはまる人にとっては、大きなインパクトがあるバージョンになる可能性もあるかもしれない。

ちなみに、前述のVer1.3.0での改良項目は、ほぼ、AmuseGraphics Ver1.3.0用に開発していた各種処理コードをMirror-DTC用にアレンジして実現した格好になっている。

これに対して、Ver1.3.1の改良項目の多くは、AmuseGraphicsに先んじて開発/実装している格好になる。

なので、Ver1.3.0のリリース時よりは、README.txtやリリース記事の内容が多くなっている、という側面もあるのだが、今回、Ver1.3.1用に行った改良の幾つかは、次バージョンのAmuseGraphicsにも適用する事になる筈だ。

と、いう事で、今回のVer1.3.1は、ある意味、地味なバージョンアップになるのだが、処理性能なんかとは違って、見た目で判る改良項目が多いので、適用すると幸せになれる人も、それなりにいる筈ではある。

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