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ブルーライト対策メガネとか

今は、Windows用AmuseGraphicsの開発フェーズなのだが、他ソフトの不具合対応も必要なので、中々、先に進まない。次は、Win版Mirror-DTC Ver1.3.1をリリース予定で、既に、使い込み中なのだが、問題は出なくなってきたので、リリースは間近かもしれない。

と、いう事なので、作者に万が一の事が無ければ、Windows版Mirror-DTC Ver1.3.1は今週中にはリリースされる筈なのだが、このブログにも何度か書いてきた様に、Mirror-DTCというのはフリーソフトなので、真面目に開発していても、労多くして益少なしな訳だ。

しかし、過去からの労力の累積を鑑みれば、既に、捨てるのは惜しいソフトになっているし、作者環境でも、不可欠なソフトになっている訳なので、放置して使いものにならなくする訳にもいかない訳だ。

なので、実際の所としては、今回の更新は、MacBook Pro 15インチ 2016モデルにWindows 10 をインストールしてみた所、再生デバイスに2Chを越える4Chだとかのスピーカー設定が可能になっていたので、そういった再生デバイスにも対応させる事で、最新の環境でも使える様にしておこう、つまり、延命させよう、としたのが、そもそもの動機になっている訳だ。

もっとも、それだけでは流石に格好がつかないので、開発の開始段階では、かねてから、無くても良いがあったら便利かなあ、と、思っていた複数ファイル転送だとかフォルダー転送だとかドラッグ&ドロップ転送機能、くらいは、追加しようかなあ、と、思っていたのだが、結局は、他にも色々と機能追加だとか変更を行う事になってしまった。

なので、リリース前評価は大変になっているのだが、特に、今回の変更では、トリプルモニターへの配慮だとか、複数の再生デバイスの切り替えに対応だとかの、デバイス絡みの変更が色々とある訳だ。

このため、評価するにあたっては、手持ち環境の接続を色々と変更してデュアルモニター化したり、再生デバイスを繋ぎ直したり、仮想環境を使ってみたりする必要が生じているので、普通に椅子に座って清々と作業をこなす、という感じでもない。

特に、作者的に問題となるのは、そもそも、Mirror-DTCというのは、クライアントPCからサーバーPCに接続して利用するソフトになる訳なので、評価時には、クライアントPCとサーバーPCの双方のモニターをOn状態にして状況を見ている場合もある。

そして、今回は、サーバー側をマルチモニター環境としての評価も必要になるので、少なくとも3台の液晶モニターはOnにしている事も多いのだが、更に、開発環境はX202Eにあるので、評価中には、このX202Eも、手元に置いて、普通のノートPCとして利用する事もある。

そうなると、4台のPCモニターがOn状態になるのだが、作者的には、評価中にも、MacBook Pro 15インチ 2016モデルでは、YouTubeだとかNetFlixの動画を流したりしている事も多いので、合計5台のモニターが机上で光ったりしている事も珍しくない訳だ。

と、いう事で、ここの所、かなり眼が辛かったので、実は、大阪には台風が接近していた土曜日に、ワザワザ、日本橋の量販店まで出かけて、表題にしたブルーライト対策メガネを買ってきていた訳だ。

そのメガネというのは、量販店に普通にあったELECOM製のスタンダードタイプで、ブルーライト55%カットというブラウンレンズの製品なのだが、3000円もしなかった割りには、使ってみると、嘘みたいに、眼が楽になった。

と、いう事で、作業は少し楽になったのだが、今回の変更では、評価すべき内容が多いので、リリースまでには、もう1,2日は必要になるかもしれない。

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