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Ver1.4.2.3をリリースしました

Ver1.4.2.3では、5.1Ch等の2Chを越える再生デバイスが使用されている環境でも、ダウンミックスによるループバック録音を可能とし、再生デバイスが存在しない環境でも、通常録音を可能とする事で、利用可能な環境を増やしました。画面描画系も改良しています。

本ソフトでは、モノラル(1Ch)/ステレオ(2Ch)音声しか扱えない事から、ループバック録音時にも、録音ソースが最大2Chの本ソフトで扱える音声データとして出力される様にOSシステムに対して要求していました。

しかし、再生デバイスが5.1Ch等の多チャンネルデバイスの場合には、その要求が受け入れられない場合もあり、その様な場合には、従来版では、録音ダイアログの表示タイミングでクラッシュする形になっていました。

このため、Ver1.4.2.3では、多チャンネルデバイスの場合にも、内部的には、そのままのCh数で音声データを受け取り、自前のダウンミキサーにより、その多チャンネル音声を2Ch音声に変換して利用する形態に変更しました。

また、従来版では、音声再生デバイスが存在している事を前提にしていた事から、再生デバイスが存在しない環境でも、録音ダイアログの表示タイミングでクラッシュしていました。

このため、Ver1.4.2.3では、その様な環境でも、クラッシュさせる事を無くし、録音デバイスが存在する場合には、それからの録音は可能となる様に変更しました。

更に、録音デバイスも存在しない場合には、録音も再生も行えませんが、音声ファイルの編集だけは行える様にしています。

上記とは別系統の改良として、Ver1.4.2.3では、Windows10 Creators Updateに搭載された機能を利用し、それ以降のWindowsバージョンでは、Per-Monitor DPIに対応させました。

その結果、Windows10 Creators Update以降では、マルチモニター環境で、各モニターのスケーリングが異なる場合、従来版では、メインモニター以外での表示は、拡大/縮小される事から、ぼやけたり、霞んだりしていましたが、Ver1.4.2.3では、各モニターのスケーリングに最適化された表示が行われる様になっています。

また、従来版では、録音ダイアログの表示が頻繁にチラつく事がありましたが、Ver1.4.2.3では、このチラつきを減らす改良も行っています。

Ver1.4.2.3は以下にリンクを張ったWaveClipperのホームページからダウンロードできます。

WaveClipperのホームページ

- ご注意 -

Ver1.4.2.3の動作対象OSはWindows 7~10です。

(Windows Vistaはマイクロソフトのサポート期間終了に伴い、動作対象OSから外しました)

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