スポンサード リンク

T.Ishii's Software Library

HTML5 レトロ風ゲーム館

無料ブログはココログ

« Mirror-DTC for Ubuntu 1.3.1を公開 | トップページ | WaveClipperの変更は完了 »

メイン環境をWin8.1に変更

今は、Windows用AmuseGraphicsの開発フェーズなのだが、他ソフトの不具合対応も必要なので、中々、先に進まない。しかし、今日、Ubuntu版Mirror-DTC Ver1.3.1をリリースできたので、次はWindows版WaveClipperの番になる。なので、メイン環境はWin8.1に変更した。

作者の手持ちWindows環境としては、まず、2009年製Celeron743ノートPCである所の東芝-dynabook MX/33にインストールされていた「32Bit版Windows7 Home Premium」がある。

そして、2011年製Corei7-2600デスクトップPCである所のGateway-DX4860-N74Fには、元々のHome Premiumにアップグレードインストールした「64Bit版Windows7 Ultimate」がある。

更に、ここ数年、メインマシンにしているMac mini Late 2014には、BootCampでインストールした「64Bit版Windows8.1 Home」があるのだが、今年の4月に購入したMacBook Pro 15インチ 2016モデルにも、BootCampで「64Bit版Windows10 Home」をインストールしてある。

と、いう事で、作者のWindows環境としては、32/64Bit版Windows7、64Bit版Windows8.1、64Bit版Windows10があるのだが、上記しなかった環境として、更に、2013年製Corei3-3217UノートPCである所のASUS-X202Eにアップグレードインストールした「64Bit版Windows10 Home」もある。

なので、Windows10についてのみ、ソフト的には同一の環境が二つあるのだが、今現在のWindows向けソフトの開発環境は、最後に記したX202Eになっている。

つまり、今現在、Windows用ソフトの開発環境は、MacBook Pro 15インチ 2016モデルと比べると、性能的に大きく劣っているX202E上にあるので、作者的にも、この際、開発環境はMacBook Proに変更しようか、とも、思った訳だ。

しかし、開発環境を変更すると色々と手間がかかるし、X202Eについては、ストレージをSSDに換装してからは、結構、快適になったので、今現在、特に性能的に困っている、という事もない。

と、いう事なので、とりあえず、これからの一連の開発は、このままX202E上で行う事にしたのだが、Windows向けソフトの場合、macOSよりもバージョン毎の違いが大きいので、開発中にも、頻繁に、Windows7/8.1/10での動作確認がしたくなる訳だ。

そして、手持ちのWindows8.1環境は、メインマシンである所のMac mini Late2014のBootCamp上にしかないので、Windows向けソフトを真面目に開発する場合には、Mac mini Late2014のOSはWindows8.1にしておかないとマズい訳だ。

と、いう事なので、今日から暫くは、Mac mini Late2014はWindows8.1で動作させる事になる。

ちなみに、今日は、Windows10のFall Creators Updateのリリース日だったのだが、朝、前述のMacBook Pro 15インチ 2016モデル上のWindows10で更新の確認を行った所、更新が来ていたので、このマシンについては、既にFall Creators Updateが適用された。

しかし、開発環境にしているX202EのWindows10には、夜になっても、まだ、更新は来ていないので、暫くは、Creators Updateのまま、という事になるのかもしれない。

もっとも、作者的には、開発環境をコロコロと変えたくはないので、X202Eに更新が来ないのは、むしろ、好都合なのだが、Windows10 Homeの場合、更新はいつ来るか判らないし、来てしまった場合、更新を拒絶する事は許されない訳だ。

と、いう事で、X202EのWindows10環境は、今回の一連の開発中に、Windowsの大型アップデートが適用される可能性が高いのだが、MacBook Pro 15インチ 2016モデルでも、更新には1時間30分かかったので、X202Eに更新が来たら、その日の作業は中止するしかなくなるのかもしれない。

« Mirror-DTC for Ubuntu 1.3.1を公開 | トップページ | WaveClipperの変更は完了 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534482/65933596

この記事へのトラックバック一覧です: メイン環境をWin8.1に変更:

« Mirror-DTC for Ubuntu 1.3.1を公開 | トップページ | WaveClipperの変更は完了 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

広告

プライバシーポリシー

  • 当サイトでは、第三者配信による広告(Google Adsense)サービスを利用しています。

    Google を含む第三者配信事業者は、Cookie を使用して、ユーザーのウェブサイトでの閲覧履歴に基づく広告を配信します。 Google 広告 Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づく広告をユーザーに表示できます。

    Cookieを無効にする設定およびAdsenseに関する詳細については、以下のリンクを参照下さい。

    広告 - ポリシーと規約 - Google