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動作確認に一週間

今は、Windows用AmuseGraphicsの開発フェーズで、一応、予定していた新機能の実装は終わったのだが、今回の開発では、細かい機能追加が山の様にある。なので、それらが動作するかどうかの確認も必要なのだが、既存機能が動作しなくなっていないかの確認も必要だ。

と、いう事なので、今週は、既存機能も含めて、じっくりと動作確認を行う予定なので、リリースは12月にずれ込む事になる筈だ。

もっとも、今の所、AmuseGraphics Ver1.3.2としてのリリースは確定しているのだが、フリー版については、どうしようかなあ、という状況だ。

つまり、以前にもあった筈なのだが、とりあえず、AmuseGraphicsはリリースしておき、フリー版を更新したい人は、AmuseGraphicsをインストールして、その中のバイナリを取り出す格好にするか、今回から、AmuseGraphics用バイナリとフリー版用のバイナリは分けてしまって、フリー版は一つ前のバージョンで凍結、という格好にする可能性もある。

これは何故なのか、というと、今回、目に見えない改良としては、AGM形式エンコーダーの性能向上があったのだが、同じバイナリを使った場合、この更新はフリー版にも適用される事になる。

そして、ユーザー的にはあまり気が付かないかもしれない改良としては、Per-Monitor DPI対応を行っているのだが、これについても、フリー版では機能制限する、という訳にも行かない訳だ。

で、ユーザー的に気が付く筈の機能追加については、各ソフトで一つずつくらいしか行っていないので、この機能追加をフリー版で制限してしまうと、フリー版をリリースしても、使えない機能が追加されるだけ、みたいになってしまう訳だ。

つまり、今回の改良が適用されると、AmuseGraphicsとそのファミリーソフトでは、それなりに使い心地が向上する筈なのだが、普通にフリー版をリリースしてしまうと、今回の更新内容については、フリー版に対するシェアウェア版のメリットが無い感じになってしまう訳だ。

と、いう事で、今回の更新というのは、ある意味、プレミアム扱いにも出来る感じの筈なので、フリー版には適用せず、シェアウェア版にのみ適用しようかと、思っている訳だ。

しかし、フリー版というのは、シェアウェア版の宣伝用に配布している、という意味あいもある訳なので、フリー版でシェアウェア版の機能を認識できない、というのも問題かもしれない。

なので、一応、フリー版も更新するものの、少なくとも禁止できる目に見える機能については、フリー版では動作しない様にしておこうかなあ、と、思ったりもするのだが、そうすると、フリー版には目に見える更新材料がない感じになるので、これはこれで問題な訳だ。

と、いう事で、今日の時点では、まだ、どうしようかなあ、という感じなのだが、シェアウェア版については、12月の第二週か三週にはリリースする事になる筈だ。

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