スポンサード リンク

T.Ishii's Software Library

HTML5 レトロ風ゲーム館

無料ブログはココログ

« 明日から仕切り直し | トップページ | ピップエレキバンとか »

次はまたTiExtender

今は、Windows用AmuseGraphicsの開発フェーズなのだが、他ソフトのリリースも必要なので、中々、先には進まない。次は、また、TiExtenderをリリースするのだが、何故、それが必要なのかを忘れた人も多いかもしれない。

このブログのバックナンバーを見てみると、9月24日には、「次はVer1.3.2でMac版から 」、という記事がある。

で、それ以降は、Mirror-DTCとWaveClipperのリリースを行なってきていたので、進展は無かったのだが、AmuseGraphics関連の開発については、上記の内容から大きな方針変更はない。

つまり、次バージョンのAmuseGraphicsでは、それほど大掛かりな変更は行わない予定で、基本的には、既に公開しているUpdate Packを手直ししつつ、AGMConv等の、やはり、既に公開済みの追加ソフトを同梱してリリースする予定だ。

もっとも、それだけでは流石に面白くはないので、次バージョンでは、AGM形式動画のエンコード性能を向上させる改良も適用する予定だ。

そして、その改良は、既に終わっているのだが、その改良を適用した第一号が、macOS版ソフトである所のTiExtenderなので、作者的には、まず、それをリリースしておく必要がある訳だ。

もっとも、手元には、完成している筈のVer1.2.1が既にあるのだが、この一ヶ月程度、Windows版ソフトの開発を行なっていたので、これを触る機会は殆ど無かった訳だ。

と、いうか、そもそも、それにどんな改良を行なっていたのか、という事さえ、詳細については、忘れてしまったので、今日は、このブログ記事や、改良時に書いていた改良項目メモなんかを読み返しつつ、何をやっていたのかを思い出したりしていた訳だ。

その結果、TiExtender Ver1.2.1では、何が改良されているのか、という点については、再度、把握出来たのだが、これを完成させた後、作者的には、macOS版AGMPlayerにも、改良ルーチンを適用し、AGM形式関連のクラスファイルは更に更新された訳だ。

しかし、TiExtenderにあるAGM形式関連ファイルは更新されないままになっているので、作者的には、まだリリース前という事もあり、クラスファイルの共通化は行なっておこうか、と、思っている訳だ。

と、いうか、多分、1ヶ月くらい前の作者的には、それをしたかったが為に、完成したTiExtenderをリリースせず、AGMPlayerの開発に進んだものと思われる。

と、言う事なので、作者的には、手元にあるTiExtenderとAGMPlayerのソースコードを見比べながら、両者で同じクラスファイルを使える格好に持っていった後、まずは、TiExtender Ver1.2.1をリリースする予定だ。

金曜からは連休になるので、多分、連休中には作業は終わると思われるのだが、リリースは来週になってから、という事になる様な気がする。

« 明日から仕切り直し | トップページ | ピップエレキバンとか »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534482/65996442

この記事へのトラックバック一覧です: 次はまたTiExtender:

« 明日から仕切り直し | トップページ | ピップエレキバンとか »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

広告

プライバシーポリシー

  • 当サイトでは、第三者配信による広告(Google Adsense)サービスを利用しています。

    Google を含む第三者配信事業者は、Cookie を使用して、ユーザーのウェブサイトでの閲覧履歴に基づく広告を配信します。 Google 広告 Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づく広告をユーザーに表示できます。

    Cookieを無効にする設定およびAdsenseに関する詳細については、以下のリンクを参照下さい。

    広告 - ポリシーと規約 - Google