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当然、iMac Proは買えない

AmuseGraphics Ver1.3.2のリリースが終わったので、今は、引き続き、macOS / Ubuntu版AGMPlayer/AG-ムービーカッターのVer1.3.2を開発中なのだが、作者的には、MasterReversiの改変も必要だし、iOS版の開発にも力を入れる必要がある。

と、いう事なので、作者的には、いつもの様に、「心ここに有らず」状態で作業をしている訳なのだが、何度か書いた事がある様な気もするのだが、作者は特に意識しない限り、人と会話する時には、その人の顔は見ない人になる。

会話をする時に、その人の顔を見ないというのは、一般的には、失礼な行為、という事になる筈なのだが、会社内で部下や上司との会話時に、相手の顔を見ない、という行為は、相手を嫌っている、という明確な意思表示と採れらる事も多いかもしれない。

何故なら、東芝時代、作者自身が、そう思われていたみたいだからなのだが、実際の所、作者が話をする時に相手の顔を見ないのは、単に、その人の顔には興味が無いからでしかない訳だ。

で、相手の顔を見ていないなら、何処を見ているんだ?  と、訊かれると、特に、何処という事はないのだが、大体は、その人の頭の上の遠方、つまり、遠くをボウっとを見ている事が多いかもしれない。

つまり、言葉通りの意味で、作者的には、人と会話をしている時には、心ここにあらず状態になっている事が多い訳なのだが、聖徳太子クラスになると、10人と同時に会話していたらしい。

なので、聖徳太子クラスでなくても、同じ人間なら、一人と会話しているだけでは、手持ち無沙汰になるのも不思議ではない訳なので、その結果としては、会話をしながら、別のことをやる、というのも、別段、不思議な話ではない訳だ。

まあ、だからといって、説教されている最中にスマホを弄ると、鉄拳制裁される可能性もある訳なので、やって良いことと悪いことはある訳なのだが、作者的には、目と目を見つめあって熱く会話を交わす、なんてのは少女漫画か少年漫画の世界の様な気がして、逆に、失礼な気がする訳だ。

つまり、大人なら、そんな恥ずかしい事はせずに、少しは余裕を見せなさいよ、という気もしないではないのだが、外人さんと握手をする時には、思いっきり力を入れないと、軽く見られるのは事実かもしれない。

なので、人と話をする時にも、その人の目を見て、睨みつけるくらいのことをしないと、甘く見られる場合もあるかもしれないのだが、作者的には、逆に、そんな事で腹を立てたり、人を見下したりする様な人は軽視するので、反応を見るために、敢えて、会話をする時には、相手の顔を見ていない、という側面もある訳だ。

と、いう事で、昨日に引き続き、今日も、どうでも良い話を書いているのだが、Mac / Ubuntu版AGMPlayer / AGームービーカッターのVer1.3.2開発というのは、最早、単なる作業でしかないので、特に書くべき事が無い訳だ。

で、今日の表題にした様に、作者的にはiMac Proは買えないので、コンピュータ関連の時事ネタも書けない訳だ。

ちなみに、何故、いきなり、iMac Proの話なんかが出てきたのか、というと、作者的には、AmuseGraphics Ver1.3.2の開発を通して、初めて、今年の4月に購入したMacBook Pro 15インチ 2016モデルを真面目に使ってみた結果、やはり、ノートPCでは、処理性能が心もとない、という感じがしたからだ。

具体的には、今回、AGMエンコーダーの処理性能を向上させたので、AGMPlayerやAG-ムービーカッターでエンコードを行なっていると、CPU使用率がほぼ100%に張り付くのだが、数分くらい放置していると、何故か、100%だった使用率が90%だとか80%だとかに落ちてしまう事が良くあった訳だ。

その理由は、タスクマネージャーを見ていると、CPUのクロック数が2GHz台に落ちていたからなのだが、これはつまり、 MacBook Pro 15インチ 2016モデルをもってしても、100%負荷時には、CPUのターボブースト状態を維持し続ける事が出来ないみたいな訳だ。

更に書くならば、CPU使用率100%状態のエンコード中には、CPUの最高クロック数は3.10GHzになっている訳だ。

つまり、作者のMacBook Pro 15インチ 2016モデルのCPUは基本2.6GHzで、ターボブースト時の最高クロック周波数は3.5GHzの筈なのだが、4コア8スレッドを真面目に使い切る場合には、3.1GHzくらいがターボブーストの限界の様なのだ。

と、いう事で、やっばり、ノートPCでは熱問題がシビアみたいなので、作者的には、もっと普通にCPU性能が出る筈の、デスクトップPCが欲しいかなあ、と、思ったりしている訳だ。

その候補としては、マウスコンピュータのデスクトップPCなら、価格的にもリーズナブルで、性能的にも申し分ないかなあ、とは思うのだが、macOSが使えないのが少し辛いので、作者的な候補としては、iMac 27インチ 5kモデルかなあ、という事になる訳だ。

しかし、時期的にも、性能的にも、今なら、iMac Proでしょ、という声も聞こえてきそうではある訳だ。ただ、最安モデルでも50万円を超えるのでは、作者的には、欲しいとは思っても、買えはしないので、今日の表題が出てきた訳だ。

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