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来年はフリー版を終了?

今は、macOS / Ubuntu版 AGMPlayer / AG-ムービーカッターのVer1.3.2を開発中で、一通りのコーディングは終わったので、リリースは近い。しかし、その次にもやるべき事が山ほどあるので、来年はフリー版ソフトは終了させていく様な気がする。

作者が最初のソフトである所のMasterReversiを公開したのは2007年の末だったので、作者的には、今年の暮れで、遂に、フリーソフト/シェアウェア作家歴10年、と、言う事になった訳だ。

そして、少し遅れて、2009年からは、このブログ記事をほぼ毎日書いて来た訳なのだが、フリーソフトを公開したり、ブログを毎日書いたりしていても、大して儲かりはしない。

にも関わらず、10年間も、そんな事を続けて来たモチベーションはどこにあったのか、というと、実は、一昨日書いた記事を読んだ人なら判るかもしれないのだが、サラリーマン時代に溜まっていた欲求不満にあった訳だ。

つまり、サラリーマン時代には、作者は、常に、新製品の開発に携わっていたので、不用意な発言から未発表の新製品情報を外部に漏らす訳にはいかなかったし、そんな発言をインターネットに載っける、なんてのは、リスクを自ら拡大する暴挙だった訳だ。

そして、それ以前の問題として、いくらそれが作者個人のブログだったとしても、それを実名で書く場合には、当然、経歴も書く必要があり、経歴を書いてしまうと、作者の発言は、作者個人の発言というよりは、作者の肩書きにある企業の役職者の発言、と、採られる可能性が高かった訳だ。

と、言う事で、サラリーマン時代の作者的には、実質的に、社会に対して、個人として表舞台に立つ事が出来なかったので、その当時の欲求不満が、この10年の活動のモチベーションになった訳だ。

で、この10年間には色々な事があったのだが、とりあえず、全作者製ソフトのダウンロード数を合計すると、既に、200万ダウンロードは超えた。

このブログや作者製ソフトのホームページを大昔から見ている人なら判る筈なのだが、作者的には、何年か前までは、ソフトのダウンロード数をかなり気にしていたし、ホームページには閲覧数のカウンターを付けていた。

つまり、ホームページへの来訪者数だとかソフトのダウンロード数が増える事が作者的な楽しみだった訳なのだが、@niftyの@homepageからホームページを移転した時に、ホームページのカウンターは取り去ったし、最近は、ソフトのダウンロード数も100万ダウンロードを超えている、程度の投げやりな書き方しかしていない訳だ。

何故なら、血液型がA型で、それなりに執念深いタイプの作者としても、流石に、10年もこんな事を続けていると、欲求不満は解消されたので、実際の所、最早、フリーソフトをリリースしてダウンロードされても、嬉しくも無くなって来た訳だ。

と、言う事で、ここの所、作者的には、この前のAmuseGraphics Ver1.3.2のリリース時にも、フリー版は更新しないかも、みたいな事を書き続けて来たのだが、これは、作者的には、前述の様に、最早、フリー版がダウンロードされても嬉しくもないし、何度か書いて来た様に、フリー版の知名度が上がるにつれて増えて来たネットでのネガキャンやバッシング、更には、ヘンテコなメールが作者の精神と肉体の健康状態に多大な悪影響を与えるレベルになって来たからだ。

つまり、作者的には、去年の11月には、突然の激しい目眩に襲われて救急車で病院に、文字どおり、担ぎ込まれたし、今年も、9月の末くらいから2ヶ月くらいは、ちょっとした事で動悸がしたり目眩がしたりしていた。つまり、パニック障害か自律神経失調症みたいな症状に悩まされて来た訳だ。

で、AmuseGraphics Ver1.3.2では、フリー版も、最後の力を振り絞ってリリースしてみた訳なのだが、12月の広告収入は増えるどころか、先月よりも大幅に減っている訳だ。

と、言う事なので、作者的にも、もう、フリー版のリリースはやめようか、と、思っている訳なのだが、来年早々には、MasterReversiの更新を行う予定だ。

で、MasterReversiにもフリー版である所のStandard版とシェアウェア版である所のProfessional版、更には、Android版もあるのだが、Android版については、Google Playに同業他社のネガキャン、みたいな評価がついてから、ダウンロード数が停滞してしまった。

と、言う事もあるので、そのテストケースとして、作者的には、Professional版の更新と同期して、Standard版とAndroid版の公開は、終了させようか、と、思っている訳だ。

で、そこで特に問題が出なければ、その次には、Mirror-DTCのProfessional版をリリースすると同時に、現在のフリー版の公開を終了させ、そこでも問題が出なければ、AmuseGraphicsのフリー版についても、公開を終了させる方向で検討中だ。

と、言う事なので、来年は、順次、フリー版の公開を終了させて行く事になる様な気もするのだが、作者的には、他にやる事もない。

なので、身動きできる内は、ソフト開発自体は継続していくつもりなので、来年以降は、既存のフリー版をメインテナンスする手間が無くなる分、別の新規ソフトを開発していく事になるかもしれない。

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