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その次はMasterReversi

今年になってから、ブログは殆ど休んでいたのだが、開発は予定通り行ってきていて、既にTiExtender Ver1.2.2はリリースし、その次のMasterReversi Ver1.4.3の変更作業もほぼ終了している。ただ、普通にリリースしても面白くないので・・・

ブログを休んでいる最中に、作者的には、まず、Mac/Ubuntu用AG-ムービーカッター / AGMPlayer / AGMConvのバージョンアップ版をリリースしたのだが、その理由は、バグ修正という事もあったのだが、TiExtender Ver1.2.2をリリースするにあたり、そのレジストキーがあれば、これらのフル機能も利用できる様にしたからだ。

つまり、TiExtender Ver1.2.2では、画面収録機能をより強化してAG-デスクトップレコーダー Ver1.3.2相当の機能も追加したのだが、その機能をマトモに使おうとすると、AGMPlayerなんかも必要になるので、このタイミングで、上記のMac版については同梱する格好にし、ついでに、Ubuntu版についても、利用できる様にした訳だ。

と、いう事で、TiExtender Ver1.2.2にはMac用AGMPlayerなんかが同梱される事になったので、Mac用AG-デスクトップレコーダーとしての位置付けも、より強固になったのだが、そもそも、TiExtenderには画面の解像度を、かなり、自由に変更できる、という機能がある訳なので、少なくとも、ストリーミング動画なんかの収録時の使い勝手的には、AG-デスクトップレコーダーよりは数段上になったかもしれない。

具体的には、TiExtenderを使えば、画面の解像度を1280x720なんかにも設定出来るので、そういう解像度にして動画自体はフルスクリーン再生させておけば、収録は全画面に対して行えば良くなる訳だ。

まあ、TiExtenderには出力解像度の指定機能があって、例えば、1920x1080の画面を1280x720の動画にする事も出来るし、この時の画面の縮小処理はmacOSがGPUで処理してくれている。

なので、出力解像度を指定しても、処理負荷の増加は皆無なので、収録画面自体を出力解像度に設定する必要は無いのだが、Macのデフォルト画面は16:10になっているので、フルスクリーンを収録して一般的な動画サイズにしたい場合には、どの道、画面解像度の変更は必要になる訳だ。

まあ、TiExtenderでも領域指定は可能なのだが、少なくとも作者のMacBook Pro 15インチ 2016モデルの場合、内蔵モニターの解像度は高すぎるので、どの道、モニターの解像度を下げないと、出力される動画の解像度は高くなりすぎる訳だ。

と、いう事で、本来、macOS環境での画面収録は、モニターの解像度が高すぎる、という事が問題になるのだが、TiExtenderを使えば、そういう問題がなくなるばかりか、モニターの解像度を出力動画の解像度にしてしまえば、お手軽にフルスクリーン状態にしたストリーミング動画の収録も行えてしまう。

更に都合が良い事には、Mac環境での音声のループバック処理はSoundFlower経由で行うので、複数の音声再生デバイスがない環境でも、AGMPlayerの再生出力をSoundFlower以外に設定すれば、録画中にもAGMPlayerでの再生は可能になる。

まあ、その為には、少なくとも、デュアルモニター以上の環境である必要はあるのだが、Macの売れ筋はノートタイプで、ノートタイプのMac利用者の殆どは、外付けモニターも利用可能にしている筈なので、三段論法的には、TiExtenderを使えば、殆どのMacユーザーは、幸せになれる筈な訳だ。

もっとも、Macというのは価格が高いので、少なくとも今の所は、Windows環境よりもユーザーは少ないかもしれない。

しかし、TiExtenderはシェアウェアで、作者は個人開発者なので、レジスト登録してくれるユーザーは1万人もいてくれれば十分だ。そして、いくらMacユーザーが少ないといっても、日本だけでも、その何十倍ものユーザーはいる訳なので、個人開発者が開発するシェアウェア的には、十分大きな市場にはなる訳だ。

と、いう事で、TiExtender Ver1.2.2のリリースにあたっては、レジストユーザー数を増やす事を目的として、結構な大盤振る舞いをした訳なのだが、その次に開発しているMasterReversi Ver1.4.3についても、冒頭に書いた様に、普通にリリースしても面白く無いので、少しイリーガルな事をやろうかなあ、と、思っている。

長くなったので、MasterReversi Ver1.4.3の詳細については、明日書く事にする。

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