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色々と公開した

今は、新しいリバーシプログラムの開発フェーズなのだが、MasterReversi Ver1.4.3の公開がまだだったので落ち着かなかった。なので、今日、Vectorで公開されたので、早速ホームページも更新したのだが、AG-ムービーカッターの不具合修正版も同時に公開した。

既に書いてあった様に、MasterReversi Ver1.4.3はProfessional版のみで、初版から10年に渡って同時公開してきていたStandard版については、このタイミングで提供を終了した。

なので、Vectorの「リバーシ」には、元々、Professional版と共に、Standard版もあり、こちらの方が人気順は高かったのだが、今現在では、Standard版の方は無くなっている。

もっとも、数年前までは、「リバーシ」カテゴリにはもっと多くのソフトが存在していたので、人気順で表示した場合、Professional版は2ページ目になる事もあったのだが、今ではカテゴリ全体で1ページ分しかソフトが存在しなくなったので、少なくとも当面は、その心配は無さそうだ。

で、「リバーシ」カテゴリから無くなったのは古いソフトになるので、作者的には、Vector的にも、何年も更新されていない古いソフトは削除したのかなあ、と、思っていたのだが、今日、調べてみた所では、作者的には見慣れていた古いソフトは、こちらの「リバーシ」カテゴリに存在していた。

つまり、数年前までは、これらも、動作する事から、「Windows10/8/7/Vista/XP/2000/NT用ソフト」に含めていたみたいなのだが、いくら動作するといっても、上記の古いソフトは、それら用に開発されたモノでは無いため、分ける事にしたのかもしれない。

まあ、最近のソフト開発者の中には、作者の様に、人気順の1位が10年以上も前のソフトだなんて・・・、みたいな小言をブログに書いたりする人も結構いて、その対策という意味もあったのかもしれないのだが。

いずれにしても、「Windows10/8/7/Vista/XP/2000/NT用ソフト」の「リバーシ」カテゴリに表示されるソフトは減ったので、MasterReversi Professional的には、人気順で2ページ目に表示されるリスクは、今の所、なくなっているのだが、カテゴリ内の総ソフト数が少ないというのも、寂しい感じがしないでもない。

なので、Vector的には、そうなるのを嫌って、数年前までは、古いソフトも同一カテゴリに表示していたのかもしれないのだが、それだと新しいソフトがWindows9x系用に開発された、今となっては化石の様な古いソフトに埋もれてしまって、ダウンロードされない、なんて事になっていたのかもしれない訳だ。

その結果としては、新しいソフトの開発者のモチベーションを落とす事になると同時に、古いソフトをダウンロードしたユーザー体験をも損ねる事になっていたかもしれない。

と、いう事で、その理由は定かではないのだが、今現在は、今時のOS用にソフトを開発してVectorに登録すれば、少なくともWindows9x系用に開発された古いソフトとは別カテゴリに表示される様になったので、数年前よりは、ダウンロードされやすくなった分、開発者的には、Vectorへの登録というのも、お得な感じにはなったかもしれない。

ちなみに、今日はAmuseGraphics Ver1.3.2用の不具合修正パックを初公開したのだが、その不具合修正対象となっているのはAG-ムービーカッターだ。

で、この不具合は、ユーザーからメールで報告されたので、作者環境で確認してみた所、再現したので修正したのだが、Mac/Ubuntu版AG-ムービーカッターについても、Windows版をベースに移植開発しているので、全く同じバグが存在していた。

なので、今日は、同時にMac/Ubuntu版AG-ムービーカッターも更新したのだが、その不具合の内容は「オプション」-「音声オフセット」を指定した状態でエンコード/無劣化出力した場合に、正しく音声を出力できない場合があった、というものだ。

このため、今回の修正は、そういった機能を利用しない人は気にしなくても良い修正になるのだが、AmuseGraphicsのリリース前に書いていた様に、AmuseGraphicsの動作モードは膨大なので、作者個人のリリース前評価では、評価漏れが存在している可能性が高い。

と、いう事なので、不具合を見つけたら、気軽に作者の所にメールしてもらいたい訳なのだが、念の為に書いておくと、作者的には、「ちゃんと動作しない!」、みたいな具体性のないクレームには対応のしようがない。

なので、不具合報告や修正依頼をする時には、作者環境で不具合現象を再現できるだけの具体的な操作方法等を記載して貰いたい。

もっとも、作者環境で不具合が再現できた場合にも、その不具合を修正するかどうかはその次の判断になる。

つまり、不具合の内容によっては、これは仕様とさせて頂く、みたいな結果になる事もあるので、その点については、ご容赦ください、という事になる。

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