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結局、大晦日も休めなかった

今は、macOS / Ubuntu版 AGMPlayer / AG-ムービーカッターのVer1.3.2を開発中で、これからバグ出しをする予定なのだが、昨日は大晦日だったので、人並みにのんびりしようと思った。しかし、「ヘンテコ」なメールの送信者は、それを許さない。

ネットを見ていると、作者にメールすると、そのメールはブログに晒されて、その内容を馬鹿にされる、みたいな書き込みがあったのだが、この書き込みは、部分的には、事実だ。

つまり、作者的には、メールアドレスやメールに書かれたプライバシーや個人情報をネットに晒す事は無いのだが、メールの文面については、このブログに載っける事は多々ある。

これは、実際の所、作者的には、そんなメールが送られて来ても迷惑でしかないし、その結果として、メールの送信者も不幸になるだけなので、今後、そんなメールを送ってくる人が少しでも少なくなる様にしている訳だ。

と、言う事で、作者的には、ここの所、朝の5時には起床しているので、昨日は紅白歌合戦を見おわった時点で、もう寝ようかと、思っていたのだが、寝る前に最終確認してみると、22:44にメールを受信していた訳だ。

で、そのメールの表題は文字化けしていたので、表題だけでは意味不明だったのだが、とりあえず、「AmuseGraphics」で始まっていたので、嫌な予感はした訳だ。

そして、そのメールを開いてみると、それは、案の定、ここの所、作者がよく言っている「ヘンテコ」なメールに分類されるモノだった訳だ。

で、そのメールには個人情報は含まれていなかったので、とりあえず、以下に全文を載せる。(誤字/脱字等も原文のまま)

AG-Webカメラレコーダーを使用していのですが、(シェアウェア版)
1.2.2.だと、PCに繋いでいるオーディオインターフェイスを選択しても使用できるのですが、
1.3.1及び.1.3.2だとオーディオインターフェイスを選択すると音声が録音されず困っています。どうすればよいのでしょうか?
ご連絡いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

で、上記のメールの何処が「ヘンテコ」なのか、というと、まず、大晦日の22時44分に送ってくる内容ではない、という所は置いておくにしても、作者でなくても、色々と可笑しい、と、思う所はある筈だ。

で、作者的には、その中でも、「困っています。どうすれば良いのでしょうか?」、なんて書いてある割には、「オーディオインターフェイスを選択すると」、なんて具体的な回答が得られる訳がない曖昧な書き方をしている所を「ヘンテコ」、と、感じている訳だ。

そして、「ご連絡いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。」、と、くる訳だ。

で、上記のメールに対する返信はすでに行なっているので、その全文も以下に載せておく。

>オーディオインターフェイスを選択すると
???

音声が録音できるかどうかは、WebカメラレコーダーとPC環境の設定に依存しますので、
それらの設定を弄っても録音できない場合には、デバイスドライバを変更したりして下さい。

以上

と、言う事で、上記のメールの送信者が、偽計業務妨害目的で作者の所にメールを送って来ているのではないとすると、上記の返信は何の役にも立っていない筈なのだが、多くの場合、「ヘンテコ」なメールの送信者は、そんな返信を受け取っても、より具体的な話を書いた次のメールは送って来ない訳だ。

で、実際の所、今日、前述のメール内容を公開しているのは、24日から26日にかけて、別人名義の「ヘンテコ」なメールが毎日きていて、作者的には、既に、それらへの対応で、頭にきていたからだ。

つまり、上記のメールの送信者が、その3通のメールの送信者と別人だった場合には、とばっちりを受けている事になる訳なのだが、実際の所、メールでの成りすまし、なんてのは簡単な事なので、作者的には、アドレスや名前が違うからといって、それらのメールが別人から来ている、と、確信する事はできない訳だ。

ちなみに、業務妨害には、よくネットで見かける威力業務妨害以外に、前述の偽計業務妨害というのがある。

なので、1日に1通程度のメールなら、普通は、その内容が業務妨害目的であったとしても、威力業務妨害罪に問われる事は無い筈なのだが、そのメール内容に虚偽の記載があり、それが相手の業務を妨害した場合には、たった1通のメールでも、前述の偽計業務妨害罪が適用される可能性がある。

と、言う事もあるのか、作者の所に送られてくる「ヘンテコ」なメールには、こちらが速やかにメールに返信してもその返信に対する回答が中々送られて来ない、具体的な症状や設定を問い合わせてもその問い合わせは無視する、という特徴がある。

つまり、一日に10通だとか20通のメールのやりとりを行ってしまった場合、威力業務妨害罪に問われる可能性が出てくるので、そんなスピードでのメールのやりとりにならない様に返信への返信は遅らせるし、具体的な内容を書いてしまうと、それが虚偽の記載となって偽計業務妨害罪に問われる可能性が出てくるので、メールには具体的な内容は書かない訳だ。

と、言う事で、新年早々、「ヘンテコ」なメールの話になってしまったのだが、フリー版を終了させる、なんてブログに書くと、今度は速やかに、 (シェアウェア版)に対する「ヘンテコ」なメールが飛んでくる訳だ。

なので、まだまだ、こんなメールが飛んでくる様なら、作者的には、シェアウェア版まで終了させる必要が出てくるかもしれないのだが、実際の所、もし、そんな事になった場合、その損害賠償額というのは、子供のお小遣い程度では済まない。

と、いうか、そのご両親の全預金額でも足りないかもしれないのだが、今日のメールに関しては、その不自然な言い回しからして、日本人が書いたものではない様な気もするので、もし、同業の外国企業による業務妨害なのだとしたら、損害賠償請求額なんてのは、気にしてあげる必要はないのかもしれない。

と、言う事で、今日は、新年早々、嫌な内容の記事から始まったのだが、今日の記事を読んだ人は、もし、作者にメールを送る時には、それなりに文面を考えて貰いたい訳だ。

具体的には、作者は何度もメールをやりとりしながら問題を解決していけるほど、暇では無いし、気も長く無いので、作者に質問メール等を送る時には、その最初のメールの文面だけで、作者が最終回答をできる様にして貰いたい訳だ。

つまり、「とりあえず返信して下さい、詳細については次の返信以降で・・・」、なんて気持ちで作者にメールしてくると、今日のメールの様に「ヘンテコ」メール扱いされる事になるので、注意してもらいたい訳だ。

と、言う事で、2018年は、新年早々、作者的にも、ユーザー的にも、嫌な記事から始まった訳なのだが、ここ数日書いてきた様に、「ヘンテコ」なメールは、実際に、作者の健康を害してきている訳だ。

なので、作者的にも、それなりの対応をしなければならない訳なのだが、とりあえず、今日の記事は1週間くらいトップに晒しておく事にする。

つまり、新年早々、開発日誌は1週間くらい休む事にしたのだが、多分、その間に、macOS / Ubuntu版 AGMPlayer/AG-ムービーカッターのリリースは行う事になる筈なので、それらのリリース記事だけは書く事になる筈だ。

- 2018/01/03追記 -

念のために書いておく事にしたのだが、他人から送られて来たメールを勝手に公開すると、著作権侵害で送信者から訴えられる可能性がある。

つまり、メールに対しても送信者側の著作権が認められる場合があるので、自分に送られて来たメールなんだから、と、勝手に公開してしまうのは危険な場合もある訳だ。

なので、この記事を見て、作者もやっているんだから、と、気に入らない文面のメールをブログで晒すのは、もし裁判になっても勝てる自信がある人を除いて、やめておいた方が無難かもしれない。

つまり、著作権というのは、全ての文章に対して与えられるモノではなく、例えば、単なる時候の挨拶、返事、謝礼、依頼、指示などの事務的な内容が記載されているモノに対しては、著作物性がなく、著作権も存在しない、という事になっている、筈だ。

なので、作者的には、作者の所に送られてくる「ヘンテコ」なメールに対しても、その文面を吟味した上で、著作物性がない、と、判断できたモノに限り、掲載している訳だ。

まあ、迷惑なメールを勝手に送りつけられ、その文面は著作権で守られるから他人に見せる事も出来ない、なんてのは、作者でなくても、勘弁してもらいたい人は多い筈だ。

しかし、フェアユースというのは日本にもある筈なので、例えば、極悪な詐欺業者から送られてくる迷惑メールなんかについては、ネットに晒して注意を促したりするのは、問題ないかもしれない。

逆に言うと、ネットを見ていると、そういう事を専門にやっているサイトも、結構、見受けられ、「ヘンテコ」なメールの何十倍も「迷惑」メールを送りつけられている作者的にも、助けられてはいるのだが、厳密には、そういうサイトも、著作権侵害で訴えられる、可能性は、ある筈だ。

まあ、普通は、悪徳業者は裁判を起こさないだろうし、裁判になっても、フェアユースが認められる様な気はするのだが。

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