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配布パッケージを作成

今は、新しいリバーシプログラムの開発フェーズなのだが、今回は、MasterReversi Ver1.5.0をリリースするだけに留める。で、表題の様に、既に配布パッケージを作成したので、Vectorに登録する事も可能なのだが、とりあえず、作者環境にインストールして動作確認中だ。

このブログを真面目に見ている人なら知っている筈なのだが、作者はリモートデスクトップソフトである所のMirror-DTCの作者でもある。

なので、同じく、リモートデスクトップソフトである所のBrynhildr(ブリュンヒルデ)の作者である所のIchigeki氏のブログなんかもチョクチョク見ている訳だ。

で、作者的には、Ichigeki氏のブログを参照すると、その右側のリンクから、Brynhildrのパブリックインタフェースを利用してMac/Linux/Android用クライアントなんかを開発している「ふんふんさんのブログ」も見ている。

何故、今日はこんな話から入っているのかというと、今日、ふんふんさんのブログを見てみた所、2018年3月12日の記事に「仮想通貨の採掘を秘密裏に行うツールをバンドルした「oCam」を窓の杜で収録中止」、という記事へのリンクが張られていたからだ。

で、oCamという名前には、何となく聞き覚えがあったのだが、これは、作者はAG-デスクトップレコーダーの作者でもあって、そのユーザーから感情的なメールを受け取ったりする事も多々あるからだ。

つまり、oCamというのは、そんなメールを送って来るユーザーにしてみれば、AG-デスクトップレコーダーよりは、よっぽど素晴らしいソフトなので、そんなユーザー的には、作者が言う通りにAG-デスクトップレコーダーを変更しないかぎり、もうoCamしか使わない、みたいな事を書いてきたりする訳だ。

と、いう事で、作者的にはoCamというソフト名には聞き覚えがあったのだが、使ってみた事は無かったので、実際の所は判らないのだが、上記の窓の杜の記事によると、デフォルト設定でインストールすると、仮想通貨の採掘ツールも、インストールされてしまって、ひそかに、ユーザーPCのCPU性能を使われてしまうらしい。

で、作者の所にも、同じツールではないのだが、「協業」という名目の元に、AG-デスクトップレコーダーをインストールすると、その企業製の別ソフトも、インストールされる様にしてくれ、みたいな、メールは、過去に、何通か来ている訳だ。

作者的には、そのソフトがインストールされた場合に、確実に見返りが貰えるかどうかが定かではない感じもしたので、そういったメールは相手にして来なかったのだが、AG-デスクトップレコーダーよりもよっぽど素晴らしいソフトがそんな事をやっているのなら、作者的にも見習って見ようか、と、思ったり思わなかったりしている、今日この頃な訳だ。

ちなみに、何故、今日はこんな記事を書いているのかというと、MasterReversi / Mirror-DTC / AmuseGraphicsというのは、作者的には、自前ソフトの三大柱な訳なのだが、当然の事ながら、MasterReversiの開発を行っているとMirror-DTCの開発は出来ないからだ。

つまり、Ichgeki氏はSkyPhoneの方が本業になってきているにしても、ふんふんさん的には、リモートデスクトップソフトだけをずっと開発してきている訳だ。

そして、作者的には、AG-デスクトップレコーダーが中途半端だ、と、バッシングされている時には、同じAmuseGraphics系ソフトでも、Ubuntu版AG-ムービーカッターなんかの開発をやっていたりする訳だ。

つまり、作者的には、最早、既存ソフトのメインテナンスなんかだけでも手一杯なので、あまりお金になっていないMasterReversiやMirror-DTCについては、誰かに引き取って貰えないかなあ、と、思ったりもしている訳だ。

もっとも、これらの開発にはそれなりの時間と労力をかけてきたので、その名称まで含めた全ての権利を譲るのであれば、作者的には、それぞれに500万円くらいは出してもらいたい所ではある訳だ。

しかし、多分、そんな金額を出そうという人は現れない様な気もするので、作者的には、どうしようかなあ、と思ったりもしている訳だ。

と、いう事で、そろそろ、作者くらいの年代のエンジニア出身の人達も、会社勤めはリタイアし始めている頃ではある筈だ。

なので、後はフリーソフトなんかを開発しつつ余生を楽しもうという人の中で、お金には余裕がある人には、MasterReversiやMirror-DTCを買い取ってもらいたい訳なのだが、実際の所、全くのゼロからこれらの様なソフトを作るのは至って大変なので、これらのソフトを買い取れば、短いかもしれない余生の中の数年分の時間は、節約できる事になるかもしれない。

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