スポンサード リンク

T.Ishii's Software Library

HTML5 レトロ風ゲーム館

無料ブログはココログ

« Ver1.5.0 AVX2バイナリを公開 | トップページ | EdaxBoardでエンジン対局 »

AVX2版はプレミアム扱い

今日は、ここの所開発していたMasterReversiのAVX2版を公開したのだが、公開の形態としては、数日前から書いてきた様に、プレミアム扱いにした。つまり、MasterReversiのレジストキーを購入した人だけが使えるのだが、試用も不可なので、プレミアム扱いになる訳だ。

「プレミアム」という言葉の意味は? と、訊くと、日本人の中でも色々と意見が分かれるかもしれないのだが、少なくとも、今日、Wikipedia を見てみた所では、その最初に「おまけ」、と、書かれてあった。

で、ご丁寧な事に、Wikipediaには「おまけ」の意味についても書かれてあったのだが、「おまけ」、というのは、「購入者に追加で物品をつける行為」、と、いう事の様だ。

と、いう事で、実際の所、作者的には、「プレミアム」、という言葉に対する、少なくとも最初の解釈として、「おまけ」 と、いうモノが上がってくるとは思っていなかったのだが、今日、公開したAVX2版は、正に、「おまけ」、みたいなモノなので、この解釈は、少なくとも作者的には、都合が良いモノではある訳だ。

何が都合が良いのか、というと、シェアウェアというのは、本来は試用してから購入するモノなので、少なくとも主要機能については、試用できる様にしておかないと、購入後にクレームが来たりする事も想定せざるを得なくなるからだ。

つまり、「おまけ」、というのは、前述の様に、購入者に対して追加で物品をつける行為な訳なので、流石に、これについては、購入前に試用させる義務は無い筈な訳だ。

更に、前述のwikipediaの記事を読み進むと、「プレミアム」という言葉の意味としては、無料の会員よりも多くの特典を受けることができる各種Webサービス、みたいな事も書かれていて、少なくとも作者的には、そんな感じで捕らえていた訳だ。

つまり、「おまけ」、よりは、もっと上等なイメージがあった訳なのだが、多分、巷の多くの人達も、そんな感じで捕らえているモノと思われる訳だ。

と、いう事で、AVX2版バイナリについては、プレミアムアイテムとして提供したのだが、作者的には、もう一つ、リリースしなければならないモノとして、EdaxBoardが残っている。

で、EdaxBoardについてはどうしようか、と、思っている訳だ。

何故なら、AVX2版バイナリというのは、MasterReversi本体の高速バイナリになる訳なので、MasterReversiの作者的には、特別扱いしない方がどうかしているのだが、EdaxBoardというのは、相対的に、それほどの重要度はない訳だ。

なので、元々、これについては、ソースコード付きでパブリックドメイン扱いで公開しようか、とも、思っていたのだが、それをヤメた理由は、このブログを読み返すと判る筈だ。

つまり、作者的には、AG-Webカメラレコーダーの現行版を開発するにあたっては、ユーザーからの要望に従って長時間録画機能を追加した訳なのだが、その要望に対する作者的な考えとしては、「少しやる気になったかも」、という記事に書いてあった訳だ。

そして、その結果として、Vectorには、当然の様に、こんなコメント(No.2) がついた訳だ。

と、いう事で、結局の所、高機能/高品質のフリーソフトを公開してしまうと、ネガキャンやバッシングの対象にされるので、作者的にも疲れる訳だ。

なので、EdaxBoardについても、フリーソフト扱いにするのはヤメようか、と、思った訳なのだが、EdaxBoardは高機能/高品質なソフトでもないので、実行バイナリについてはフリーソフト扱いにしようかなあ、と、思ったり思わなかったりしている今日この頃だ。

何故なら、作者的には、EdaxBoardというのは、EdaxをMasterReversiのエンジン対局用に使える様にしたいが為に開発しているだけのモノなので、真面目な作り込みをする気はない訳だ。

しかし、巷には、Edaxを真面目に使いたいという人もいる様なので、EdaxBoardの進化形のソフトを欲しがる人もいそうな訳だ。

なので、作者的には、EdaxBoardを公開して、そんな人達から機能追加要求なんてされても対応する気は毛頭ないのだが、そういう態度を取ると、不遜な奴だ、という事で、また、何処かでバッシングされる事にもなりかねない訳だ。

と、いう事なので、作者的には、ソースコードは公開するから、機能追加したい人は自分でやってくれ、というスタンスにしておかないと、やってられない、という事になるかもしれない訳だ。

ただし、ソースコードまで無料で提供するくらいなら、そもそも、EdaxBoardの公開自体を取りやめた方が楽なので、作者的には、実行バイナリは中途半端な状態でフリーソフト扱いで公開し、ソースコードについては、MasterReversiのレジストキー購入者に対するプレミアム扱いで公開しようか、と、思っている訳だ。

なので、AVX2バイナリについては、何も、専用の圧縮ツールで圧縮しなくても何とかなったのだが、ソースコードの公開方法を鑑みて、専用の圧縮ツールによる圧縮状態で公開する方法を試してみた訳だ。

と、いう事で、EdaxBoardの扱いについては、上記の様にするかもしれないのだが、とりあえず、急ぐ事もないので、公開は来週に入ってからにすることにする。

« Ver1.5.0 AVX2バイナリを公開 | トップページ | EdaxBoardでエンジン対局 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534482/66632532

この記事へのトラックバック一覧です: AVX2版はプレミアム扱い:

« Ver1.5.0 AVX2バイナリを公開 | トップページ | EdaxBoardでエンジン対局 »

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

広告

プライバシーポリシー

  • 当サイトでは、第三者配信による広告(Google Adsense)サービスを利用しています。

    Google を含む第三者配信事業者は、Cookie を使用して、ユーザーのウェブサイトでの閲覧履歴に基づく広告を配信します。 Google 広告 Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づく広告をユーザーに表示できます。

    収集された情報がGoogleによってどの様に使用されるか、収集される情報をユーザーが管理する方法については、以下のリンクを参照下さい。

    ポリシーと規約 - Google