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PayPalの自動化を目指す

一つ前の記事に書いた様に、作者ソフトのVectorからの完全撤収が規定事項になりつつあるのだが、24日に、作者の所にヘンテコなメールを送ってきた人にしてみても、自分のメールが、ここまで大げさな事態を招く事になるとは、思っていなかったかもしれない。

今日、作者的には、今後の一連の流れの準備として、まず、作者サイトのトップページの下の方にあるVectorの紹介文を変更した。そして、そこには、「2018/04/27、一部ソフトは公開を終了させました。」、という文言と共に、「近日中にシェアウェアについても公開を終了させる可能性があります。」、という文言も入れておいた。

更に、「この場合、レジストキー代金のお支払いはPayPal/銀行振込で行っていただく事となります。」、という文言も入れてあるのだが、シェアレジが使えなくなった場合、ユーザーは不便になるのか、というと、普通は、ならない筈だ。

何故なら、銀行振込というのは、ネットバンキングが一般的ではない事を鑑みれば、自宅から気軽に出来る人は少ないかもしれないのだが、シェアレジは、どの道、銀行振込には対応していなかった訳だ。

なので、シェアレジが使えなくなって不便になる可能性があるのは、クレジットカードを使って買い物をする様な人達になる筈なのだが、PayPalは、クレジットカードばかりではなく、デビットカードでの支払いも可能なので、ある意味、シェアレジよりも優秀な訳だ。

もっとも、PayPalで支払いをする為には、PayPalの会員になる必要があるので、その分、面倒事が増えそうではあるのだが、作者的には、支払いを受け取れる様にビジネス会員になった後、試しに、別アカウントで普通の会員にもなってみたのだが、大した手間もなく、数分で、登録作業は完了した訳だ。

つまり、VectorでPassport会員になる事を鑑みれば、PayPalの会員になる方が、まだ、楽かもしれない事を鑑みれば、シェアレジの代わりにPayPalを使って貰う事になったとしても、別段、ユーザー的な負担は増大しない訳だ。

まあ、PayPalなんて得体のしれないモノの会員にはなりたくない、という人も、まだまだ多いかもしれないのだが、そう言う人の場合、元々、銀行振込の方が安心かもしれない訳だ。

と、いう事なので、多分、ユーザー的には、作者ソフトがシェアレジに対応しなくなっても、大して問題はない筈なのだが、実際の所、作者的には、現状では、問題がある訳だ。

具体的には、今現在、シェアレジ経由でレジストキーが購入された場合、作者の所には、基本的には、支払いがあった旨のメールが届くだけな訳だ。

つまり、レジストキーの通知等の作業はVectorが行ってくれるので、作者的には、Vectorからのメールが来た時には、これで明日はファミレスでステーキが食べられる、みたいな感じで、ニヤニヤしていれば良いのだが、銀行振込とPayPal経由で購入された場合には、作者自身がレジストキーを通知する義務を負う事になる訳だ。

まあ、作業的には大した事もないのだが、お金が絡むだけに、作者的には、シェアレジからの支払い完了メールの場合とは異なり、実は、ユーザーからの「xxxの振込完了」メールとPayPalからの「支払い受領のご連絡」メールが届くと、結構、ストレスが溜まったりもしている訳だ。

特に、銀行振込は金曜日の夕方以降に行われても、実際の振込は月曜の午前中になるので、その間、作者的にはレジストキーの送付が出来ない訳だ。

なので、ユーザー的にも不安になるかもしれないのだが、作者的にも、金曜日に振り込まれたりした場合には、月曜日まで、前述のストレスが継続してしまう訳だ。

もっとも、銀行振込というのは、時間がかかるモノだ、と、認識してくれている人も多く、金曜日に振り込んだ場合、振り込んだ人の方から、実際の振込は月曜日になる様ですので、月曜日に確認よろしくお願いします、なんて事を書いてくれたりもしている。

そして、作者の口座はジャパンネット銀行にあるので、振込があると、その旨のメールが飛んでくるので、実際の所、金曜日に振り込まれて、作者がその振込完了メールの存在を忘れていたとしても、月曜日のジャパンネット銀行からのメールで、その存在を思い出せる訳だ。

しかし、PayPal経由での支払いの場合、通知は一回だけなので、他メールの処理に集中していて、その対応を後回しにしたりすると、そのメールに関する作業を完全に失念する可能性も無きにしも非ずな訳だ。

更に言えば、銀行振込とは違って、PayPal経由での支払いは、当然の事ながら、作者が眠ってしまった後にある事もあり、そうなると、作者が作業するのは、早くても、数時間後、という事になってしまう訳だ。

で、作者的には、目が覚めるとPayPalからの支払いメールがあったりする事になる訳なので、朝っぱらから、早急にレジストキーを送信する「義務」を背負う事になる。

と、いう事で、PayPalでの支払いについては、レジストキーの送信まで自動化できる可能性もある筈なので、作者的には、ユーザー的なメリットと同時に、作者的なストレス軽減の意味もあり、PayPal経由での支払いがあった場合のレジストキー送付については自動化したいと思っている。

多分、それは可能ではある筈なのだが、お金が絡む話なので、作者的にも、それなりにシステム構築には時間をかける必要があるかもしれない。

で、例年、作者的にも、ゴールデンウイーク中には真面目な仕事をする気にはならないので、今年のゴールデンウイークはPayPal支払い時のレジストキー送付の自動化にチャレンジしてみる事にした訳だ。

もっとも、今日の時点では、まだ、シェアレジが利用できなくなるかどうかは定かではない。

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