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またか、という感じ

このブログの読者であれば、作者が色々とヘンテコなメールを貰ってその対応に苦労しているのは判っていると思うのだが、今日、そんなメールの送信者の一人がVectorのAmuseGraphicsのコメント欄にコメントを付けた。なので、その実際の所を説明しておく。

そのVectorのコメントというのは、以下のNo.1という事になる。

https://www.vector.co.jp/soft/cmt/winnt/art/se476992.html

で、当然の事ながら、作者的には、上記の様な当方にとって不利益となるコメントだけをVectorに掲載させておく訳にはいかないので、早速、No.2の様に、メール内容の公開を希望する旨の作者コメントを付けておいた訳だ。

そして、メールの送信者に対しては、個別に、メール内容の公開を要望するメールを送信しておいたのだが、そこには、明日の正午までに、Vectorに公開を許可する旨のコメントをしてくれるように書いておいた。

で、許可されない場合、書かれているコメントは当方に対する名誉棄損にも相当しそうな内容な訳なので、とりあえず、Vectorに当該コメントの削除依頼をしてみる、という事にしたのだが、コメントの削除は許可されない可能性も高い。

なので、そうなった場合には、当方の返信については、著作権は当方にあるため、それだけは公開する旨の内容をメールでは知らせておいたのだが、とりあえず、作者的には暇ではないので、明日になって色々と作業するのも面倒なので、手が空いている今日、こちら側の返信については公開しておく事にする。

以下に時系列と共に、当方が返信したメールの内容を公開しておく。

2018/04/24/20:33 コメントを書きこんでいる人からのメールを受信

2018/04/24/20:35 当方からの1回目の返信

もう少し、正確な情報がないと何とも言いようがありません。

以上

2018/04/24/20:53 返信がなかったので、以下の内容で二回目の返信を送信

ファイルサイズが小さなagmファイルからなら変換できるのですか?
AG-ムービーカッターでなら変換できるのですか?
agmファイルの解像度(640x480等)はどの様になっています?
AG-デスクトップレコーダーではmp4形式で録画できるのですか?
AmuseGraphics以外のソフトでmp4エンコードは行えていますか?
AmuseGraphicsは試用せずに購入したのですか?
試用した時にはmp4変換は行えたのですか?

その他にも、問題解決に有用と思われる情報をお送り下さい。

もっとも、当方の環境では、agm形式からmp4形式への変換は
行えていますので、お使いの環境で問題が出ているのであれば、
それはお使いの環境の問題であるか、利用形態に問題がある、
という事にはなる筈ですので、最終的には、それは仕様です、
という事になる可能性は高いかもしれません。

以上

2018/04/24 21:11 昨日の時点での対応は諦め、三回目の返信として以下を送信

AmuseGraphicsは、所謂、現状渡しのソフトになりますので、
お使いの環境で予期せぬエラーが発生したのであれば、
それも含めて、仕様、という事にはなります。

ただし、利用方法を変更すれば、エラーは発生しなくなる
可能性もあるために、当方としては、
既に2回返信させて頂きましたが、お返事がありませんので、
今回の件につきましては、とりあえず、
クローズとさせて頂きます。

当方に何かお望みの事がおありであれば、
再度、当方がお力になれるだけの情報と共に、
別件として、メールをお送り下さい。

以上

と、いう事で、少なくとも作者的には、三回目のメールで送られてきたメールに対するストレートな回答はした格好になったので、この件に関しては、クローズ扱いにしたのだが、別段、そこでメールの送信者を突き放している訳でもない訳だ。

つまり、不具合対応してほしいのなら、それなりの情報と共に、再度メールを送ってくれ、と、書いているだけなのに、Vectorには、前述の様なコメントが書かれる訳だ。

と、いう事で、このブログでは、作者が、よくメール対応に苦労している話を書いているのだが、そんな話は作者の妄想だろう、なんて思っていた人は、上記のメール内容と、Vectorのコメントを見比べて欲しい今日この頃だ。

- 2018/04/25追記 -

コメントを書いた人からのメールには個人情報が埋め込まれているので、作者的には公開できないのだが、本文だけだと、意味不明かもしれないので、その概要であれば問題ない筈なので、送られてきたメールの概要を書いておくと、質問の内容は、以下の通りだった訳だ。

・・・・これは仕様でしょうか。

つまり、概要としては、「不具合が発生したのですが、これは仕様でしょうか」、という話が書かれてあった訳なのだが、その不具合の原因を特定できるだけの情報は書かれていなかった訳だ。

なので、実際の所としては、もし、「それは仕様ではない」、と、回答してしまうと、「だったら仕様通りに動作する様に修正して下さい」、みたいに要求されそうだったので、作者的には、それが仕様であるかどうかについては言及せず、まずは、不具合の発生原因を探ろうとした訳だ。

もっとも、前にも書いた様に、クレームメールを送って来る人達の中には、こちらからの質問には一切答えず、1日置きくらいに、何度もメールを送って来る、作者の業務を妨害したいとしか思えない様な輩も多かった訳だ。

その辺の事情については、今年の元日の記事である所の、「結局、大晦日も休めなかった」、という記事に書いてあるのだが、そんな作者的にも、今回のメールの送信者が、そういう類の人かどうかは、即断できなかった訳だ。

なので、とりあえず、作者的には、メールが届いてから5分もたっていないタイミングで返信できたので、その後、リアルタイムなやりとりをしようと試みた訳だ。

しかし、こちらの返信に対する返信は得られなかったので、三回目のメールで、とりあえず、送られてきたメールに対する回答はしてしまい、前述の様な、毎日の様に、終わりの無いメールが来る事は防ごうとした訳だ。

しかしまあ、常識的にはこちらが送信してから数十分後にメールの返信が無かったからと言って、その人の責任を追及する訳にも行かないので、第三のメールの最後の文面も追加しておいた訳だ。

と、いう事で、作者が何故、ヘンテコなメールを貰うと苦労するか、というのは何となく判って貰えたと思うのだが、つまりは、細心の注意を払って返信を行ったとしても、どっちに転んでも、バッシングされてしまう、みたいなメールも多いからだ。

当然の事ながら、メール内容を無視していれば、メールで質問しても回答もよこさない、と、バッシングされるし、今回の様に、仕様ですか、と、Yes/No式で問われても、No、と、答えるのは無謀だし、Yes、と、答えても、前述の様なコメントを書かれてしまう訳だ。

まあ、作者にメールした人なら判っていると思うのだが、作者はメールに対して事務的な返信しかしないので、「購入有難うございます、なんて事は一言も無い」、というのは事実だ。

なので、実際の所、コメントを書いた人が、そこに腹を立てている、という事なら、作者的にも問題が無いとは言えないかもしれないのだが、シェアウェアの作者がそんな返信をするのが常識? と、思うのは作者だけだろうか?

- 2018/04/26追記 -

正午まで待ったものの、コメントの追加はなく、当方のメールアドレスにも何の返信も無かったため、予定通り、作者的にはVectorに対してNo.1のコメントに対する削除依頼を行った。

ついでに、自分で書いたNo.2についても、それだけ残っても意味不明になるため、こちらについては、自分で削除した。

と、いう事で、2018/04/26 20:20現在、AmuseGraphicsに対するコメント2件は削除された状態になっているのだが、Vectorのシステム的には、作者から削除依頼があったコメントは、一旦、見えなくするものの、Vectorの判断で復活させる場合がある、と、いう事になっている。

なので、No.1のコメントは、まだ、復活する可能性も残っているかもしれないのだが、もし、復活したとしたら、Vectorの勇気には、拍手を送ってやって欲しい。当然、作者は異なる対応をとるのだが。

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