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「日本人 ネガキャン」で検索

今はGWなので、作者的にも真面目な作業はしていないのだが、ここの所の記事に書いた様な事件があって、やる気を無くした、というのもある。そういった意味からすると、攻撃者は勝利を手にしたのだが、作者的にも、PS4が日本ユーザーを軽視する理由を理解してしまった。

表題にした様に、Googleで、「日本人 ネガキャン」を検索すると、ゲーム関連のブログ記事なんかが沢山ヒットするのだが、それを読んでもらうと、既に、日本のゲーム会社的には、日本人を、敬遠、というか、隔離、しているのが判る。

つまり、今回の事件を受けて、作者的にも、Vectorのコメント・評価システムの動作を禁止する様に設定したのだが、何度か書いてきた様に、作者は今時のゲームをしないので知らなかったのだが、ゲーム業界では、既に、かなり前から、海外ユーザーにはコメント投稿を行えるシステムを提供している場合にも、そのシステムを日本からは使えない様にする処置を、当然の事として、やってきていた様な訳だ。

と、いう事で、作者は昭和生まれの人なので、ユーザーの評価を受け付けない、なんてのは、ユーザー軽視、かつ、卑怯な人間がやる事だ、なんて感じで、今回の措置については、少し後ろめたい気持ちもあったのだが、前述の検索を行って、ヒットした記事を読んでみた結果、そういう気持ちは少し和らいだ。

もっとも、作者に送られてくるメールの殆どはマトモなモノだし、Vectorに投稿されたコメントにしてみても、今年の二月に、「Vectorからは撤収?」、という記事を書いているのだが、そこで書いているAG-Webカメラレコーダーに対するコメントを除けば、問題になる様なモノも無かった訳だ。

と、いう事なので、今回の措置はやり過ぎ、かもしれないのだが、前述の様に、「日本人 ネガキャン」を検索すると、山の様に関連記事が出てくる昨今なので、俺は/私は、そんな事はしていないのに酷い、と、思われる方にも、理解してもらいたい所ではあるので、今日は、こんな記事にしてみた訳だ。

ちなみに、このブログ記事を真面目に読んできた人なら判る筈なのだが、作者的には、ヘンテコなメールを送ってきたリ、Vectorのコメントシステムにネガキャンしたりしているのは外国企業のネット工作員だ、みたいな話を書いてきている。

作者が何故、そんな風に考えているのか、というのを少し書いておくと、例えば、日本人の場合、小数点にはピリオドを使う訳だ。

しかし、日本ではあまり知られていない筈なのだが、スペインなんかの非英語圏の国々では、カンマを使う事になっている訳だ。

そして、作者の所に送られてくるヘンテコなメールでは、全般的に、漢字とひらがなの使い分けがなっていなかったりして、稚拙な印象が強いので、見落としがちにもなるのだが、ファイルサイズなんかの説明に出てくる小数点は、ほぼ、ピリオドではなく、カンマになっている訳だ。

まあ、そういった、稚拙な文章は、単に、自分はパソコン初心者だから、懇切丁寧に時間をかけて説明して下さいネ、というカムフラージュだったり、後で、不具合があったというのが嘘だったとバレた時にも、自分は馬鹿だから間違っただけだ、と、言い逃れするためのカムフラージュだったりする可能性もあるのだが、だとしても、作者的には、小数点にカンマを使う、という発想は、普通の日本人には無い様な気がしている訳だ。

と、いう事なら、本来は、作者的な今回の行動は、日本人のネガキャンとは関係が無い話になる様に聞こえるかもしれないのだが、にも関わらず、今日は、そういう話にしてあるのは、日本人というのは、同調性が高すぎる、という事があるからだ。

つまり、外国企業のネット工作員がデマを流せば、簡単に、それに乗ってしまう事になる訳なので、外国企業のネット工作員的には、数回、ネガキャンコメントを書いておけば、後は、日本人連中が、勝手に、炎上にまで持って行ってくれるので、日本での活動は至って楽、という事になってしまう訳だ。

と、いう事で、こういう事を色々と書いておくと、本当に、外国企業のネット工作員が活動していた場合には、その抑止力になったりもする訳なので、作者的には、積極的にこんな記事を書いているのだが、実際の所としては、作者の所にヘンテコなメールを送ってきているのは、日本人の引きこもりである可能性も高い。

念の為に書いておくと、作者的には引きこもり自体は悪い事だとは思っていない。

何故なら、今の日本社会には、滅茶苦茶な所も多いので、引きこもりというのは、そんな社会に対して、「No」を突きつける一つの手段として認められてしかるべきだからだ。

つまり、少なくとも、今現在、野党がやっている審議拒否が認められるのであれば、引きこもりも認められてしかるべき訳だ。

しかし、このブログにも何度か書いてきたのだが、引きこもって寂しい/退屈だからといって、作者みたいな、普通に鑑みれば、ユーザーに対して弱い立場の人間に対して難癖をつけ、逆に反撃を食らって真っ赤になっている暇があるのなら、YouTubeやニコニコ動画なんかに真っ当な動画をアップしたりして小遣い稼ぎをした方が、よっぽど建設的な訳だ。

と、いう事なので、作者的にも、作者の所にヘンテコなメールを送ってきたり、Vectorにネガキャンコメントを書いているのは100%外国企業のネット工作員だと思っている訳でもないのだが、実際の所としては、そういう事にしておいた方が、色々な人にとって、都合が良い訳だ。

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