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フリーソフト化はなくなった

今は、EdaxBoardの使いこみとして、EdaxBoardとMasterReversiとのエンジン対局を続けているのだが、8,000対局を越えた現時点でも安定度は不足している。もっとも、当然の事ながら、無いよりはよっぽど良いのだが、昨日の話があるので、フリーソフト化はなくなった。

まあ、昨日の話というのは、結局の所、シェアウェアである所のAmuseGraphicsを購入して作者にメールしたにも関わらず、「購入有難うございますなんて、一言も無い」、というのが本質的な問題だったのかもしれない。

何故なら、その後に、「期待しないように」、という文言があったからなのだが、作者的には、大勢的には、そんな事を期待している人は殆どいない、と、思っている訳だ。

なので、この一年だけでも、ざっと見た所、200程度の質問に対する回答メールを送っているのだが、一つとして、購入有難うございます、なんて文言は入れていない訳だ。

何故、入れていないのか、については、このブログを真面目に見ている人なら判っている筈なのだが、作者的には10年くらい前にMasterReversiの初版を初めて公開した時に、あるユーザーに頻繁にメールされ、その回答を行う為に、苦しい思いをしたからだ。

で、2010年にMasterReversiのバージョンアップ開発を行った時にも、毎日の様にメールが来ていたのだが、一連のメールに対して50通くらい返信をした所で、作者的には力尽きてしまって、こんな記事をブログに書く羽目になったのだが、その結果としては、そのメールを送ってきていた人は悲しい思いをする事になったし、作者的にも、辛い思いをする事になった訳だ。

なので、作者的には、メールを送って来る人が、ある意味、勘違いし無い様に、それ以降は、お互いが対等の関係でしかない、という事を強調する様にしてきた訳だ。

つまり、ご購入有難うございます、なんて言葉から入ると、ユーザーは勘違いしてしまう可能性が高くなるので、作者的には、メールの初っ端にそんな文言は使わない様にしてきている訳だ。

と、いう事で、AmuseGraphicsやMasterReversiやTiExtenderを購入しても、作者から、ご購入有難うございました、なんて文言は、まず、出てこないので、そういった事を言ってもらいたい人は、他の人のソフトを購入するしかないかもしれない。

もっとも、シェアウェアですら、そんな感じなのなら、フリーソフトのユーザーに対しては、更に強気の姿勢なのか、というと、そんな事はない訳だ。

つまり、作者的には、レジストキーの購入者に対してへりくだる事はないのだが、フリー版のユーザーに対して偉そうにする事もない訳だ。

と、いう事で、作者的には、シェアウェア版のユーザーに対してもフリー版のユーザーに対しても、分け隔てなく、対等な関係として、質問メールなんかには答えてきている訳なのだが、フリー版の方が圧倒的にユーザー数が多い訳だ。

つまり、フリーソフトを公開すると、ユーザー数が多くなるので、その分、質問メールなんかも増えるので、作者的には、大変になる訳だ。

そして、そんな質問メールの中には、一定の割合で、ヘンテコなメールも紛れ込んでくる訳なので、作者的には、儲かりもしないフリーソフトはもうリリースしない、ばかりか、今現在あるフリーソフトも収束に向かわせる、みたいな事を去年の暮から書いてきていた訳だ。

にも関わらず、EdaxBoardについては、実行ファイルはフリーソフト扱いにしようかなあ、なんて事を数日前に書いていたのだが、これは、EdaxBoardなんて、大したソフトではないので、こんなモノを偉そうにシェアウェアなんかにしたら作者の品位を疑われる、と、思ったりもしたからだ。

しかし、昨日の事件を受けて、作者的には、去年の暮くらいの事を思い出してしまった訳だ。

つまり、もう作者的にはメール対応が限界に来ているので、これ以上、儲かりもしないフリーソフトのユーザーを増やす事は出来ない、という事を思い出してしまった訳だ。

と、いう事で、EdaxBoardのフリーソフト化は無くなったのだが、この前、AG-Webカメラレコーダーにネガティブなコメントが付いた時に書いたのだが、今時、ユーザーのコメントをそのまま表示する様なコメントシステムは百害あって一利なしかもしれない訳だ。

少なくとも、作者的には、昨日のAmuseGraphicsに対するコメントをそのまま放置して置くと死活問題になるので、Vectorに対して削除申請をしようとしているのだが、実際の所、昨日のコメントが削除されても、また、似たようなコメントが付かない保証はない訳だ。

なので、またコメントが付いたら、削除申請をしなければならなくなるのだが、理屈の上では、そんな事は100回でも1000回でも続く可能性がある訳だ。

と、いう事なので、作者的には、とりあえず、今回のコメントについては、削除申請をするのだが、似たようなコメントが次についた場合には、コメントシステムを利用禁止にする予定だ。

その結果としては、Vectorにおける作者製ソフトの人気順等のステータスは大幅に低下する事になる筈なので、作者的なその次のステップとしては、Vectorからの完全撤収、という事になる訳だ。

と、いう事で、作者が何故、4月からPayPalでの支払いに対応したのか、というと、Vectorからの完全撤収を視野に入れていたからなのだが、正月にキツイ記事を書いておいたお蔭か、それ以降、昨日までは、メール絡みでは、大した問題は起きていなかった訳だ。

なので、VectorではAG-デスクトップレコーダーが人気順の一位になったりしているのだが、それもあと数日の事になるかもしれない。

まあ、実際にどんな感じになるのかは、昨日のコメントに対する削除申請後に何が起きるかにかかっているのだが。

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