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Vectorをセカンダリサイト化

ここの所書いてきた様に、作者的には、ずっとヘンテコなメールへの対応に苦労してきたのだが、今回はその送信者がVectorのAmuseGraphicsのコメント欄に中傷コメントを書きこんでくれた。なので、作者的には、遠慮せずにVectorからの撤収作業が行える様になった。

と、いう事で、作者的には、この好機を逃すな、という事で、ドンドン作業を進めている訳なのだが、昨日書いた様に、作者的には、今の所、Vectorのシェアレジが最も有り難い支払い方法になっている。

なので、とりあえず、まだ、Vectorからの完全撤収は行っていないのだが、実際の所、今現在、Vectorでは、AmuseGraphicsのユーザー評価が最低レベルになっている、というのは致命傷になる訳だ。

このため、作者的には、当然、作者ソフトのユーザーがVectorの評価を見ない様にする努力をする必要が生じた訳だ。

と、いう事なので、今日の時点で、作者サイトにあるダウンロードリンクは、全て、作者のダウンロードページに切り替えた。

つまり、昨日までは、AmuseGraphics / MasterReversi / TiExtenderのホームページから配布パッケージをダウンロードしようとすると、そこにあるリンクのリンク先はVectorのそれぞれのページになっていたのだが、今日の時点で、それらのページは作者サイトにあるダウンロードページに変更された訳だ。

更に、レジストキーの購入方法についての説明でも、昨日までは、Vectorのシェアレジがトップにあったのだが、今日の時点で、トップにはPayPal、次に銀行振込を記載する様にして、Vectorのシェアレジについては、最後に、ついでみたいな感じで記載する形に変更した訳だ。

と、いう事で、Vector的には、何もそこまで嫌わなくても、と、思うかもしれないのだが、だからと言って、上記の様に、今回、正当な理由が出来、元々、そういう行為をする権利もあった作者に対しては、道義上も、法律上も、損害賠償請求なんかは出来ない訳だ。

それでも何とかしたい、というのであれば、AmuseGraphicsのコメント欄に規約違反と考えられるコメントを書きこんだ人に損害賠償請求してみれば良いかもしれないのだが、書かれていたコメントの文章は、一見、稚拙だった訳だ。

つまり、そんな文章を書く様な人に損害賠償請求をしてみた所で、普通に鑑みれば、支払い能力は無い様な気もするのだが、実際の所としては、それはカムフラージュで、本当は、その人は組織的に日本企業を潰す為にネット工作をしている外国企業の一員かもしれない訳だ。

と、いう事で、いずれにしても、作者的には、そういう揉め事に巻き込まれて戦い続ける体力も気力も動機も無い訳なので、ここは素直にVectorからは撤収する事にした訳なのだが、ネットの書き込みや作者あてのメールなんかを見ていると、この1,2年で、世の中の状況は、結構、変わってきているかもしれない。

つまり、実際の所、作者的には、ここ数年で、そういう勢力が、本当に、力技に出始めている、みたいな感じもしてきているので、そんな馬鹿な事が、と、平和ボケしていると、日本のIT産業の将来も、危ういかもしれない。

ちなみに、一昨日書いた様に、EdaxBoardのフリーソフト化は無くなったのだが、公開しないのも勿体ないので、MasterReversiのレジストキー購入済みの人には、実行バイナリと共に、ソースコードも添えて、公開する予定だ。

で、そのライセンスをどうするか、なのだが、ソースコードを公開するという事は、普通に鑑みて、それが改変される事を防止する事は出来ない。

なので、Mirror-DTCのUbuntu用Java版をリリースした時の様に、ライセンス的には、改変して改変したバイナリを公開するのは自由という事にする。

ただし、その場合、改変版に対しては作者はサポートできない訳なので、著作権情報については、作者の名前を消して、改変した人の名前に変更し、ユーザーサポートも、その人がする事が条件になる。

更に、既に書いてきた様に、作者的には、EdaxBoardのメインテナンスをする気はない訳なので、ソースコードを公開する代わりに、バイナリに対する不具合報告があっても対応はしないし、ソースコードにバグがある旨の報告を貰っても、基本的には相手にしない。

と、いう事で、EdaxBoardについては、上記の様な事を明確にライセンスとして記載した上で、ソース付きで実行ファイルをMasterReversiのレジストキー購入者向けにリリースする予定なのだが、ここの所、バタバタしている訳なので、公開はゴールデンウイーク明けくらいになる様な気がしている今日この頃だ。

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