スポンサード リンク

T.Ishii's Software Library

HTML5 レトロ風ゲーム館

無料ブログはココログ

« Ubuntu18.04LTS用を公開 | トップページ | MasterReversiも絡めつつ »

Mirror-DTC Premium Pack

次のバージョンでMirror-DTCはシェアウェア化する予定だ。つまり、バージョン的には1.4.0でしかないのだが有料化する。巷には、そういうソフトも多かった筈なのだが、Vectorでは、名称が同じだとシェアウェア化できないかもしれないので、表題みたいにする予定だ。

既に、撤収済みなのだが、Vectorにも、現行版のMirror-DTCは登録してあった。

しかし、作者的には全く不思議だったのだが、Vectorからは、歴代のMirror-DTCは、全くといって良い程、ダウンロードされる事は無かった訳だ。

まあ、Mirror-DTCは窓の杜にも登録されていたのだが、こちらからのダウンロード数も大した事は無かったし、作者サイトからのダウンロード数も、AmuseGraphics系ソフトと比べれば、大した事は無かったのだが、Vectorからのダウンロードは、文字通り、皆無だった訳だ。

なので、VectorにMirror-DTCを登録しても、総ダウンロード数に与える影響は皆無かもしれないのだが、Vectorのシェアレジを利用可能とするためには、ライブラリにも登録しておく必要がある訳だ。

と、いう事で、次バージョンのMirror-DTCはシェアウェア化して、Vectorにも登録し直す予定なのだが、Mirror-DTC本体については、作者的には、ほぼ満足な状況な訳だ。

なので、少なくとも作者的には、Mirror-DTC Client/Serverについては、最早、劇的な変更をされるのは迷惑な段階に達しているので、次バージョン以降でも、現行版の使い勝手を踏襲させたいと思っている。

しかし、有料化に際しては、それなりの機能向上は行っておくのが普通かもしれない訳だ。

つまり、作者的には、AmuseGraphicsやMasterReversiにも、追加提供ソフトを増やしてきているのだが、これも、実は、同様の理由で、元々あった本体については、慣れ親しんだ使い勝手を損ないたくはないので、最早、あまり弄りたくはない訳だ。

しかし、長期にわたってバージョンアップを行わないと、巷では、開発終了した古いソフト扱いされてしまう可能性があるので、開発者サイドとしては、バージョンアップをしない訳にも行かない。

ただし、利用者的には、既に使い慣れているソフトの操作系等については、極力変更して貰いたく無かったりもする訳だ。

と、いう事なので、AmuseGraphicsやMasterReversiについては、追加提供ソフトを増やす事で、それをバージョンアップネタにしてきているのだが、もう一つのシェアウェアである所のTiExtenderについても、遂に、前バージョンくらいで、画面収録機能を追加すると共に、AGMPlayerを追加提供ソフトとして同梱したりもした訳だ。

同様に、Mirror-DTCについても、少なくとも作者的には、現行版の操作性/性能については、ほぼ満足している状況なので、シェアウェア化するからといって、Client/Serverについては、劇的に変更するつもりはないのだが、シェアウェア化以降、機能的には、大幅に増強する予定ではある。

具体的には、田舎に住んでいる親のPCの不具合を直してやる、だとか、開発ソフトのユーザーのPCで発生したトラブルに対応する、だとかいうシチュエーションでも使えるソフトにして行く予定だ。

つまり、上記の様なシチュエーションでは何が問題になるのか、というと、普通、田舎の親だとか、普通のソフトユーザーに対して、ポート解放だとか、グローバールIPアドレスだとかの話をしてみても、全く、通じない、という事だ。

なので、シェアウェア化したMirror-DTCでは、サーバー側からクライアント側に接続する機能を追加しつつ、その為の簡単操作の専用サーバーを追加したりもする予定だ。

そして、そういうシチュエーションでは、サーバーPCが無言で遠隔操作されるのは不気味だし、不安にもなる筈なので、Webカメラとマイクを使って、サーバー⇔クライアント間でのビデオ通話も可能にする予定だ。

もっとも、今現在のWiFi接続モニター/キーボードみたいな使い方をする場合にも、少しは、機能追加をして行く予定だ。

具体的には、過去の記事に書いていた筈なのだが、転送画面の録画機能だとか、画面解像度の変更機能だとか、接続時に自動的に動作させるスクリプト機能なんかは、使える様にしたい所ではある。

と、いう事で、次バージョン以降では、Mirror-DTCについても、シェアウェア化される事で、かなり強力なソフトに変貌していく可能性も高いのだが、その可能性の全てを次バージョンで実現するのも大変なので、まずは、何をやっておこうか、と、思っている今日この頃だ。

« Ubuntu18.04LTS用を公開 | トップページ | MasterReversiも絡めつつ »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534482/66749785

この記事へのトラックバック一覧です: Mirror-DTC Premium Pack:

« Ubuntu18.04LTS用を公開 | トップページ | MasterReversiも絡めつつ »

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

広告

プライバシーポリシー

  • 当サイトでは、第三者配信による広告(Google Adsense)サービスを利用しています。

    Google を含む第三者配信事業者は、Cookie を使用して、ユーザーのウェブサイトでの閲覧履歴に基づく広告を配信します。 Google 広告 Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づく広告をユーザーに表示できます。

    収集された情報がGoogleによってどの様に使用されるか、収集される情報をユーザーが管理する方法については、以下のリンクを参照下さい。

    ポリシーと規約 - Google