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Parallels+Mirror-DTC

次の開発アイテムとしては、Mirror-DTCのシェアウェア化を行う予定なのだが、Ubuntu 18.04 LTSがリリースされたので、その前に、まず、AmuseGraphicsファミリーソフトのUbuntu版を18.04 LTSに対応させようとしている。今日の時点で、AGMPlayer以外の変更は終わった。

AmuseGraphicsファミリーソフトのUbuntu版としては、AGMConv、AG-ムービーカッター、AGMPlayerがある。

で、AGMConvというのは、Windowsで言うところのコンソールアプリになるので、上記の中では最も単純になる。

なので、作者的には、まず最初に、この変更作業を行ったのだが、このアプリではAGM動画とWebM動画の相互変換なんかも可能な訳なので、この作業を通して、昨日書いた様な、LibAVFormat系に対する必要な変更作業を行った訳だ。

そして、その作業が完了した後、AG-ムービーカッターの変更作業に入ったのだが、LibAVFormat系の処理関数はAGMConvと同様なので、これらに対する変更は、AGMConvでの変更に従う格好で行った。

で、AG-ムービーカッターはWindowsで言うところのウインドウアプリになるので、AGMConvよりも色々と複雑なのだが、18.04 LTSへの対応としては、デフォルトのフォントサイズ等が微妙に変わったので、実機合わせしているダイアログの部品表示位置を微調整しなければならなくなっている。

もっとも、実際の所としては、上記は放っておいても見た目が少し悪くなる程度だし、微調整作業についても、大した作業量にはならない。

にも関わらず、そういう作業をしているのは、とりあえず、その作業を通して、全ダイアログを操作してみたり出来るからだ。

と、いう事で、今やっている作業は、見た目の調整ではあるのだが、実際の所としては、Ubuntu 18.04 LTS上での全機能確認、みたいな感じになっている。

で、今日の表題は「Parallels+Mirror-DTC」にしてあるのだが、これは、一昨日書いた様に、Ubuntu18.04LTSはMacBook Pro 15インチ 2016モデルのParallels上にインストールしてあるのだが、操作しているマシンはWindows8.1のMac mini Late 2014になるからだ。

つまり、Ubuntu 18.04 LTSはMacBook Pro 15インチ 2016のParallels上で動作しているのだが、作者的には、そこへはMirror-DTC経由でアクセスして、開発作業を行っている訳だ。

その理由は、MacBook Pro 15インチ 2016モデルというのは、今現在の作者のメインメーラーである所のmacOS版ThunderBirdを動作させている、という事もあるのだが、元々、開発用、というよりは、普段使い用に購入したマシンだからだ。

つまり、このマシンは液晶も綺麗だしスピーカーの音質も素晴らしいので、作者的には、Apple Musucで音楽を聴いたり、Netflixで動画を見たりする時には、基本的には、このマシンを使っている訳だ。

このため、開発用に画面を取られてしまうと普段使いが出来なくなるので、Mirror-DTC経由でアクセスしているのだが、アクセス先はmacOSではなく、Parallels上のUbuntuになるので、仮想デスクトップが使えるmacOSでは、Parallelsは隠れたデスクトップで動作させる事が可能なので、表のデスクトップでは、Netflixの動画を再生したりも出来る訳だ。

もっとも、作者がMacBook Pro 15インチ 2016モデル自体を操作して開発作業を行わないのは、その画面サイズが15インチしかないので、細かい文字は見づらい、という事もあるのだが、キーボードの状態が宜しくない、という事もある訳だ。

つまり、ネットを検索すると、MacBook Pro 15インチ 2016/2017モデルのキーボードは打ち込めなくなったり、チャタリングしたりする様になる、なんて書き込みも見つかる筈なのだが、作者のMacBook Pro 15インチ 2016モデルも、購入して一年くらいたった前月くらいから、そんな感じになってしまっている訳だ。

なので、作者的にも、Appleの推奨通り、エアダスターを買ってきて掃除をしてみたりしたのだが、目に見える改善は無かった訳だ。

もっとも、今の所、それなりに力加減に注意してキー入力していれば、入力できない事もないのだが、特に、「B」,「M」キーあたりは、軽く打っていると入力されない事があり、逆に、強く打つとチャタリングが出たりしている。

そして、より問題なのは、「Control」キーについても、接触不良っぽくなってきたので、例えば、Ctrl+Sでファイル保存しようとしても、気が付けば、「s」だけが入力されてしまったりしている訳だ。

と、いう事で、作者がMirror-DTC経由でアクセスしているのは、特に、Ctrlキーを多用する開発作業時には、MacBook Pro 15インチ 2016モデルのキーボードは使いたくない、という特別な事情もあったりする訳だ。

もっとも、もし、そういった事情がなかったとしても、このマシンを開発用に使う時には、長時間小さな画面や貧弱なキーボードで作業したくない作者としては、やはり、Mirror-DTC経由でアクセスしていた筈ではある。

ちなみに、上記の様な事情もあり、作者的には、何はさておき、最初に、Mirror-DTCのUbuntu 18.04 LTS対応を行った訳なのだが、一昨日書いた様に、現行のUbuntu向けMirror-DTCは 18.04 LTSでは動作しない。

そして、18.04 LTS版はシェアウェア化した次バージョンのMirror-DTC用の追加提供ソフト扱いにする予定なので、暫く、公開は出来ない訳だ。

と、いう事なので、少し心苦しいのだが、現行版はUbuntu 16.04LTSでは動作するし、実際の所、作者的には、Parallelsでは元々Ubuntu16.04LTSを使っていた訳だ。

つまり、同じ事はUbuntu16.04LTSでも可能なので、Ubuntuを使うにあたってMirror-DTCがどうしても必要、という人は、暫くは16.04LTSを使い続けてもらいたい今日この頃だ。

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