スポンサード リンク

T.Ishii's Software Library

HTML5 レトロ風ゲーム館

無料ブログはココログ

« MasterReversiも絡めつつ | トップページ | 巷に強いEdaxはいる? »

心労で入院らしい

作者はもう普通のTVは殆ど見ていないのだが、夜の7時のNHKニュースの冒頭くらいは見る事もある。なので、巷では、日大の選手が行ったアメフトの反則プレイ絡みの問題が注目されている事は知っているので、ネットのニュースなんかも少しは見るのだが・・・

今回の問題の責任をとって監督を辞めたらしい、日大の前アメフト部監督が心労から入院する事になった様だ。

で、「心労で入院」、なんて話になると、巷の多くの人は単にほとぼりが冷めるまで逃げる、というか、隠れるつもりなんだろう、みたいに思っているかもしれない。

実際の所としても、作者は見ていないのだが、23日に行われた記者会見は酷い有様だった様なので、このまま、記者からの取材を受けられる状況を続けさせると、次には暴力沙汰にまで発展する可能性もある事を鑑みれば、日大としても、記者の手が届かない病院に退避させる、というのは、当然の判断になるかもしれない訳だ。

と、いう事で、ネットを検索すると、以下の様な書き込みがあった訳だ。

日大緊急記者会見納得できないから同じ質問が・・・

つまり、ネットのニュースを見ていると、当然の事ながら、記者は正義の味方で、悪いのは日大側、という事になっているのだが、少し考えれば判る筈なのだが、ニュースを書いているのは記者が所属する組織になる訳だ。

なので、ニュースで記者側が悪い、なんて事を書く事になるのは、例えば、STAP問題の取材中に、小保方氏に物理的な怪我を負わせてしまったりした場合の様に、刑事事件になれば有罪が確定している様な案件に限られるかもしれない訳だ。

と、いう事なので、結局の所、記者会見では、日大側が酷い対応だった、なんて記事については、少なくとも作者的には、全く、信用していない訳だ。

何故なら、利害関係がある者による記事になる訳なので、当然、記者側に有利になる記事にしているに決まっている、と、考えているからだ。

もっとも、大阪市の元市長である所の橋下氏やYouTuberのKAZUYA氏も、上記の記者会見での司会者の対応については否定的な発言をしている様なので、少なくとも上記の記者会見については、巷の評価としても、そんな感じで落ち着いているのかもしれない。

しかしまあ、幸せな人は知らないかもしれないのだが、心労というのは、実際に存在する。

何故、そんな事を作者が知っているのか、というと、作者も、よく心労を経験するからだ。

作者の場合、心労状態になると、体に力が入らなくなるし、軽い吐き気もしてくるので、食欲もなくなるし、何もする気がなくなるので、身動きも出来なくなる訳だ。

なので、そういう人を、そのまま放置しておくと、餓死する危険まである訳なので、周辺の人達としては、安全を鑑みれば、その人は病院に入院させるしかなくなる訳だ。

と、いう事で、日大アメフト部前監督が入院したのは、単に記者から隠れる為なのか、実際に心労が激しくて入院させないと命の危険まであるからなのかは作者には判らないのだが、ネットを検索していると以下の様な記事もあった訳だ。

日大アメフト部の悪質タックルは、東芝の「チャレンジ」と同じ構造だ

そして、知っている人は知っている筈なのだが、以下の様な話もある訳だ。

西室泰三氏死去 81歳 東芝・日本郵政社長を歴任

東芝元社長の西田厚聡氏が死去

つまり、人は心労でも死ぬ、と言う事だ。

« MasterReversiも絡めつつ | トップページ | 巷に強いEdaxはいる? »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534482/66756700

この記事へのトラックバック一覧です: 心労で入院らしい:

« MasterReversiも絡めつつ | トップページ | 巷に強いEdaxはいる? »

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

広告

プライバシーポリシー

  • 当サイトでは、第三者配信による広告(Google Adsense)サービスを利用しています。

    Google を含む第三者配信事業者は、Cookie を使用して、ユーザーのウェブサイトでの閲覧履歴に基づく広告を配信します。 Google 広告 Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づく広告をユーザーに表示できます。

    収集された情報がGoogleによってどの様に使用されるか、収集される情報をユーザーが管理する方法については、以下のリンクを参照下さい。

    ポリシーと規約 - Google