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今後の方針としては・・・

数日前に書いた様に、作者的には、窓の杜のライブラリに掲載されたり、Vectorの部門人気順で1位や2位にあった事で、信頼を得ていたかもしれないフリーソフトの全てを、それらから撤収させた。実際の所、この痛手は小さくは無いかもしれないのだが、良い転機にはなる筈だ。

と、いう事で、今後の方針としては、まず、フリーソフトの公開は終了させて行く事になる。

まあ、作者的には、サポート終了を宣言してしまえば、後は野となれ山となれ、ではあるのだが、Windows10はどんどん変化して行くOSなので、追従させない限り、その内、今現在動作しているソフトも動作しなくなる訳だ。

つまり、動作しないソフトを公開し続けるとダウンロードしたユーザーが怒る事になるかもしれないので、サポートする気がないのなら公開もやめてしまう、というのが、ある意味、筋にはなる訳だ。

もっとも、Vectorなんかで公開されている2000年代前半くらいに公開されたソフトが今現在サポートされているのか、というと、常識的には、そんな事はないだろう。

しかし、殆どのフリーソフトは、元々、無保証の現状渡しになっている筈なので、そもそも、その作者としては、最初から、サポートなんてする義務は負っていない訳だ。

なので、少なくともライセンス的には、サポート終了、なんて事を宣言する必要すらない訳なのだが、少なくとも作者の所には、「不具合報告してやったのに、追加情報の提供を要求するなんて、何様のつもりだ?」、なんて感じの捨て台詞を残して去っていくユーザーもいた訳だ。

で、実際の所、作者的には、上記の様な捨て台詞を、別名の何人もの人達から聞いてきた訳なのだが、不具合報告の内容なんかを見ていると、その書き方が似通っているので、99%、それらは同一人物からの嫌がらせでしかない、と、思っている訳だ。

しかし、警察が身元を特定してくれない限り、捜査権を持たない作者的には、メール内容が似通っていたとしても、それらが同一人物からのモノである、という事に関しては、100%の確信は持てない訳だ。

なので、もし、残りの1%の方が真実なのだとすると、巷には、作者に対して、ユーザーから「マトモに動かないぞ」、と、メールを貰った場合には、それらのユーザに対して感謝すべきだ、と、思っている人が、それなりにはいる、という事になってしまうので、作者的には、そういった事を考え出すと、鬱な感じにもなってしまう訳だ。

つまり、もしそっちの方が真実なのだとすると、そういう人達が思い描いているフリーソフト作者の姿と、作者が想定しているソレとは、大きくかけ離れている訳だ。

そして、そういう人達が思い描いているフリーソフト作者ではなく、そんな作者になりたいとも思っていない作者としては、1%の可能性を鑑みて、フリーソフトの提供はやめる方向で動いた方が無難、という事になった訳だ。

と、いう事で、以前書いた様に、作者はバブル時代に何の苦労も無く大企業に就職した世代なので、今時の若い人達とは、色々と感覚がズレている可能性もある。

なので、前述の様な話についても、自分の方が間違っているのかもしれない、という疑念は拭い去れない訳なのだが、MasterReversiにしろ、WaveClipperにしろ、TiVSoundにしろ、Mirror-DTCにしろ、AG-XXにしろ、AmuseGraphicsにしろ、巷では酷評ばかりだったのか、というと、そんな事もなかった訳だ。

と、いう事なので、今後の方針としては、フリーソフトについては、どんどん終了させて行くつもりなのだが、同じくらい、シェアウェアは増やして行く予定だ。

つまり、例えば、今現在フリー版しかないMirror-DTCについては、10年来の念願であった所のプレミアム版を開発し、それをシェアウェアとして公開した暁には、今現在のフリー版の公開は終了させる予定だ。

また、WaveClipperみたいなソフトについては、機能を増強したりしてシェアウェア化しても、売れそうも無いので、ソースコードと改変版の公開ライセンスを付加する事で、シェアウェア化しようと考えている。

つまり、作者という人は、今時のフリーソフト作者には向かないかもしれないのだが、巷には、向いている人もいるかもしれないので、WaveClipperみたいなソフトについては、そういう人達に向けて有料販売する事で、作者的には収入を得つつ、巷にも、似たようなソフトの供給が途絶えない様にしたいと考えている訳だ。

もっとも、「今時、フリーソフト作者なんかになる奴はいねぇよ」、と、いう事になった場合には、巷からはWaveClipperみたいなフリーソフトは無くなる事になるのだが、作者製ソフトには、色々と、使い道があるかもしれない技術を内蔵してある訳なので、商用ソフトやシェアウェア作者からも、サンプルプログラムとして購入される事はあるかもしれない訳だ。

と、いう事で、作者的には、WaveClipperについても、近い将来、公開を終了する予定なのだが、その時には、WaveClipper With Source、みたいな名称のシェアウェアが登場する格好になる予定だ。

もっとも、MasterReversi用の追加提供ソフトとして今現在開発しているEdaxBoardというのは、実際の所、そんな感じのソースコード付きシェアウェアのテストケースとして開発してきている訳なので、作者的には、まずは、これのリリースを最優先で行う事になる。

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