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ゲーミングノートPCかあ・・・

作者的には、今日も、マトモな作業はしていなかったので、ブログは時事ネタにしようとして、PC Watchでネタを探してみたのだが、目に留まったのはユニットコム製ノートPCのPR記事だった。その上にはマウスコンピュータの広告も出たので、そちらも見る事になったのだが。

何故、ユニットコム製ノートPCのPR記事に目が留まったのか、というと、その表題に「6コアCorei7」、更に、「GTX1060」、「12万円台」、というキーワードがあったからだ。

表題には、もう一つ、「120Hz液晶搭載」、というキーワードもあったのだが、このブログを良く見ている人なら判っている筈なのだが、作者と言う人は、よく目眩を感じる訳だ。

なので、120Hzで、リアルに物体が動き回る様を見せられると、多分、目眩だとか吐き気を感じる事がほぼ確実な訳だ。

実際、作者的にも、初代のPlayStation時代には、ソレを購入して、市販ゲームなんかを遊んでいたりもしたのだが、名前は忘れたものの、当時有名だったF1レースゲームを購入してやってみると、その、あまりにもリアルな画面に酔ってしまって、殆どマトモに遊べないまま、そのゲームは封印してしまった、という経験もある訳だ。

と、いう事なので、作者的には120Hz表示なんて勘弁してほしい訳なのだが、まあ、そんな作者的にも、そういうフレームレートで表示するゲームをやらなければ済む話ではある訳だ。

で、PC Watch で作者の目に留まった記事というのは、以下になるので、気になる人はリンクから読んでみて欲しいのだが、作者的には、記事を読んでみて初めて、このPCが、所謂、ゲーミングノートPCと呼ばれる範疇に入るPCである事を知った。

6コアCore i7+GTX 1060+120Hz液晶搭載ノートがユニットコムから税別12万円台で登場

そして、何度も書いてきた様に、作者は今時のゲームは一切やっていないので、このPCは関係ないかなあ、と、思ったりもした訳なのだが、作者的にも、昔は、結構、パソコンでゲームをやっていた訳だ。

何故なら、作者が若い頃にはインベーダーゲームだとかが流行って、作者の自宅の近所にあった駄菓子屋さんの軒先なんかにも、ゲーム機が置かれていた時代もあった。

そして、作者が大学生の頃には、あの有名なゼビウスなんかが、ゲームセンターなんかに置かれていた訳なのだが、作者が通っていた大学の近所にあった学生向けの食事もできる喫茶店のテーブルにも、ギャプラスなんかのゲーム機が埋め込まれていた。

なので、作者的にも、チョクチョク、そういったアーケードゲーム機で遊んだりもしていたのだが、駄菓子屋さんの軒先にあったゲーム機なんかは10円でも遊べる様にしていた様な気もするのだが、ゲームセンターや喫茶店にあった機械の場合、ほんの数分で終わる1プレイに100円かかった訳だ。

つまり、アーケードゲームというのは、ある意味、高価なモノだったので、中々、やりたくても出来なかった訳なのだが、作者を含めた当時の多くの若者がそんな悩みを抱えていた時代に、颯爽と現れたのが、パソコンというシロモノだった訳だ。

なので、それらには、公式/非公式にアーケードゲームが移植され、ソレを購入しさえすれば、ゲームをやっても、かかるのは電気代だけ、みたいな感じになった。

なので、作者を含めた当時の若者はパソコンを購入して、ゲームはソレで行った訳なのだが、作者的には、特に、X68000というパソコンでは、かなりの数のアーケードからの移植ゲームを購入して遊んでいた。

もっとも、X68000というパソコンは、今現在、作者が利用している最も高価なMacBook Pro 15インチ 2016モデルよりも高価だった訳だ。なので、少なくとも、アーケードゲームモドキをしたいから、という事で、こんな高価なパソコンを購入する、というか、できる人は限られていた。

まあ、作者的には、その後、より高価なFM-TownsⅡ HBというパソコンも購入した訳なのだが、世の中的には、当時の日本製パソコンは高価になりすぎたので、パソコンについては、米国からやってきた、より安価なDOS/V機にシフトして行く事になった。

で、DOS/V機でも、グラフィックカードやサウンドカードに高級品を使ったりすれば、それなりのゲームも出来たのだが、X68000やFM-Townsでは、元々、そういうゲーム用に使えるハードが搭載されていた分、それ用の高品質ゲームを開発しても売れる可能性が高かったのだが、DOS/V機向けに、そんな高級追加ハードを要求するゲームなんかを作ってみても、それなりの数量が売れる筈も無かった訳だ。

なので、DOS/V機向けにもゲームはあったのだが、専用ハードウェアが無かった分、ゲーム用としては、X68000当時と比べても、退化した感じになってしまったかもしれない。

もっとも、ゲームはしたい、しかし、パソコンは高価だ、という状況は、家電メーカー各社にも理解されていた様で、当時、パソコンがより安価なDOS/V機に移行すると同時に、ゲーム用には、PlayStationみたいな専用ゲーム機が出てきた訳だ。

このため、実際の所、もうゲームはパソコンで行う必要は無く、ゲームをしたければ、ゲーム機を購入すれば良い時代になったので、作者的にも、PlayStationを購入して遊ぶ様になった訳だ。

と、いう事で、作者的には、パソコンの黎明期から初代PlayStationの頃までは、巷の人達と比べても、結構、ゲームはやる方だったのだが、それをやらなくなったのは、PlayStation用のバイオハザードの影響も大きいかもしれない。

勘違いして欲しくないのは、PlayStation用のバイオハザードというのは、非常によくできたゲームで、今となっては珍しくない筈ではあるのだが、当時としては、まだまだ珍しかった、3D視線でアチコチに移動しながら、その世界や謎を楽しめる、臨場感豊な、良く出来たゲームだった訳だ。

と、いうか、出来が良すぎた訳だ。

つまり、ネットを検索していると、韓国でオンラインゲームを数日間ぶっ続けでプレイして死んでしまった人の話だとか、も、出てくるのだが、このバイオハザードの臨場感の高さは作者的にも脅威となった訳だ。

と、いう事で、作者的には、バイオハザード以降、それっぼい3D世界を徘徊する様なゲームはやらなくなった訳なのだが、今時のゲームというのは、殆ど、そんな感じになっている訳だ。

なので、作者的には、今時のゲームはやらない訳なのだが、ノートPCの画面なら、閉じる事も出来そうな気もしないではないので、6コアCPUマシンは欲しいので、今度購入するPCはゲーミングノートPCにして、また、今時のゲームもやってみようかなあ、と、思ったり思わなかったりしている今日この頃だ。

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