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KAZUYAチャンネルも・・・

今日、KAZUYAチャンネルにアップされていた動画を見ていると、KAZUYAチャンネルを潰そうとする攻撃は執拗に継続されていた様だ。その影響から、KAZUYA氏も、YouTubeに毎日動画をアップするのはヤメにした様なのだが、アシタノワダイさんも、ずっと休業中だ。

今年の4月15日には、「もうアカン」かも、という記事を書いているのだが、そこでは、「アシタノワダイ」というYouTubeチャンネルの同名動画についての紹介をしていた。

で、YouTubeを頻繁に見ている人なら知っている筈なのだが、この「アシタノワダイ」というチャンネルは、少し前から、1ヶ月くらい動画のアップを停止していたのだが、数日前に、意味深な動画をアップして話題になっている。

何故、話題になっているのか、というと、その意味深な動画というのが、表面上は、マクドナルドの好きなハンバーガーを紹介しつつ食べているだけの動画になっているのだが、動画の背景に一瞬ずつ文字を一文字ずつ表示させる事で、「ミテルンデショ コノヒトゴロシ」、と、いうメッセージを表示したりしているからだ。

と、いう事で、作者的にも良く見ていた「アシタノワダイ」という YouTubeチャンネルは、上記の意味深な動画をアップしてから、また、休止状態に入ってしまったのだが、もう一つ、作者が毎日見ていたYouTubeチャンネルである所のKAZUYAチャンネルも、遂に、毎日更新をヤメる事になってしまった様な訳だ。

で、これも、YouTubeを頻繁に見ている人なら判っている筈なのだが、アシタノワダイだとかKAZUYAチャンネルというのは、所謂、右系のチャンネルになるので、それらを潰そうとしているのは左系の人達、という事になりそうなのだが、実際には、そうとも限らない。

つまり、こういった事をやっているのは、実際の所、単なる愉快犯でしかないかもしれないので、「アシタノワダイ」にしてみてもKAZUYAチャンネルにしてみても、馬鹿馬鹿しくて付き合いきれない、みたいな感じになったのかもしれない訳だ。

何故なら、アシタノワダイは、元々、広告なんかを付けていないチャンネルだったので、別段、YouTubeに動画をアップしなくても、収入面で問題になる事は無い訳だ。

そして、KAZUYA氏にしてみても、今では、有名雑誌なんかに連載もしているし、何冊も本を出しているし、全国のアチコチから呼ばれて講演会をやったりもしているので、YouTubeへの投稿は必須でもない筈だ。

なので、双方とも、活動に置けるYouTubeの重要度を下げた感じになった訳なのだが、そういう事になって得をする人が何処かにいるのかどうかは疑問だ。

まあ、こういう事をやっているのが愉快犯だとすると、アシタノワダイが実質的に休業状態になって意味深な動画をアップしたり、KAZUYA氏が苦しそうな顔をして動画の毎日投稿はヤメる事にしました、なんて動画をアップしているのを見ると、してやったり、という気になったかもしれない。

しかし、実際の所、その結果としては、アシタノワダイの存在理由だった、とりあえず世間から注目されて影響度を持てる様になる、という目的に対しては、その知名度を何倍にも上げてしまったので、大きく貢献した事になるし、KAZUYA氏についても、今となっては必要でもなかったYouTubeへの毎日投稿を辞められる言い訳を与えてしまったので、より楽に仕事が出来る様にしてしまったに過ぎない、かもしれない訳だ。

まあ、今回の騒動を起こしているのが愉快犯なら、そんな事にまでは、気は回らないかもしれないのだが。

ちなみに、4月15日の記事で作者が紹介していたアシタノワダイ、KAZUYAチャンネルの動画は二つ共、今回の騒動を受けて削除された様なので、それを紹介する記事を書いた作者も、上記の記事のリンクからそれを見ようとした読者も、ある意味、今回の騒動の被害者になる筈なのだが、今回の騒動で最も損をしたのは、YouTube、という事にはなる筈だ。

何故なら、今回の騒動を受けて、YouTubeはメッセージ媒体としては使えない、という認識が広まった筈なので、今後、そういった事を目的にする人は、別の媒体を使う様になる筈だからだ。

つまり、今回の騒動を受けて、YouTubeには、当たり障りのない動画しかアップされなくなる訳なので、所謂、TV化が加速する訳だ。

そして、TVというのは、既に、若い人達からは敬遠されている媒体になる訳なので、YouTubeが若い人達から見られなくなる日も近づいた訳だ。

そういう事を鑑みれば、今回の騒動は、はじめ社長や水溜まりボンドなんかの至極普通の動画をアップしているYouTuberにとっても、他人ごとではない話になる筈だ。

もっとも、去年の暮くらいから、新規参入者がYouTubeで収益化する為の審査は実質的に停止されているらしいので、新世代のYouTuber予備軍にしてみれば、もう、YouTubeなんて、どうでも良い、感じかもしれないのだが。

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