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本体も豪華に

今は、Mirror-DTCのシェアウェア化を行うフェーズで、この一週間はブログは休みつつ、開発に専念していたのだが、今回のメインアイテムはサーバーからクライアントへの接続を可能にする事だ。ただし、それだけだと、そういう機能が不要な人にはインパクトがないので・・・

次バージョンのMirror-DTCはシェアウェアにするのだが、その場合、現行のフリー版の扱いはどうしようか、という話になる訳だ。

作者製ソフトの場合、再配布の権利は誰にも付与していないし、Mirror-DTCについては、既に、Vectorと窓の杜からも撤収したので、新バージョンのリリース時に現行版を作者のダウンロードサイトからも撤収させると、現行のフリー版については、それ以降、作者を除く一般ユーザーは合法的に入手する事が出来なくなる。

なので、そんな感じにしても良いかもしれないのだが、既にサポートを終了したといいつつ、AG-デスクトップレコーダーやAG-Webカメラレコーダーのフリー版については、作者サイトからの配布は継続している。

これは何故なのか、というと、作者サイトからの配布を終了すると、月光仮面みたいな人が現れて、別サイトからダウンロード可能にしてしまう様な気もするからだ。

つまり、普通に鑑みれば、そういう行為は著作権侵害になるので、月光仮面みたいな人は犯罪者という事になるのだが、少し前に話題になった漫画村なんかの様に、世の中には著作権を認めない国もある。

なので、そういう国に住んでいる人からしてみれば、他国の著作物をインターネットにアップロードしても違法にはならないし、少なくとも日本では、そういうバイナリをダウンロードしても罰則はない訳だ。

それ以前の問題としても、作者製ソフトが作者的には登録していないダウンロードサイトからダウンロード可能にされていた、なんて事も今までに何度もあるし、そういうサイトは日本製ではないので、クレームを入れても無視される訳だ。

と、いう事で、作者のダウンロードサイトからバイナリのダウンロードを終了させる、という行為は、作者的にもユーザー的にも悪い結果しか生まない様な気がするので、作者的には、サポートを終了したAmuseGraphicsのフリー版についても、まだ、作者サイトからのダウンロードを可能にしてある訳だ。

もっとも、MasterReversiのStandard版については、今年に入って配布を完全に終了させたのだが、これは、MasterReversiの場合、元々、Standard版とProfessional版のダウンロード数に大差が無かった、という事もあったからだ。

つまり、MasterReversiの場合、Standard版を廃止しても、Professional版への移行はスムーズに向かうと考えられたし、そもそも、Standard版のダウンロード数自体が大したモノでも無かったので、合法的なダウンロード手段を無くしても、違法行為まがいの事をしてまで、それを非公式サイトでダウンロード可能にしようとする輩が出て来る気もしなかった訳だ。

と、いう事で、Mirror-DTCのシェアウェア版をリリースした後、現行版はどうするのか、という事になるのだが、とりあえず、AmuseGraphicsのフリー版と同様に、サポートは終了しつつ、ダウンロードは可能なままにしておくのが良さそうではある訳だ。

もっとも、いつまでもフリー版がダウンロードされ続ける様では、シェアウェア版をリリースする意味がない。

なので、作者的には、極力早く、現行のフリー版が古臭くなる様に、シェアウェア版を改良して行く必要が生じる訳だ。

と、いう事なので、既に書いてきた様に、作者的には、現行版に特に不満は無いのだが、シェアウェア化にあたっては、現行版を古臭くする必要があるので、次バージョンでは、現行版にあるバイナリも改良する事にした訳だ。

具体的には、この一週間で、現行版にあるMCClientには、録画機能だとか、音声転送のバッファリング機能だとか、音声再生のイコライザ・AGC・ステレオ効果拡大機能なんかを追加実装した。

他にも、キー入力関係にも手を入れようか、と、思ったりもしているのだが、考えてみると、現行のフリー版というのは、何時か出す筈のプレミアム版の為に、必要最低限の機能しか実装しない、という方針で開発してきたので、その気になれば追加できる機能は色々とあった訳だ。

なので、次バージョン以降では、そういった、フリー版に入れるのは勿体ない、と言う事で、敢えて実装してこなかった機能についても実装していく事になるので、現行版のクライアント/サーバーも、機能的に、豪華になっていく事になる筈だ。

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