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さて、どうしたものか

ここの所、作者は肉体的には疲れていて、精神的には鬱状態なのだが、当面の目標として、Mirror-DTCのシェアウェア化を行わなければならない。そして、7月が終われば、お盆ももうすぐで、お盆が過ぎれば秋がやって来る。で、そこまで来れば、今年も、もう残り僅かだ。

と、いう事なので、普通に鑑みれば、作者的には、まず、形から入っておいた方が良さそうではある訳だ。

つまり、まず、何でも良いから、早いうちに、Mirror-DTCのシェアウェア版をリリースしておけば、とりあえずは、ぼうっとしていて、秋がやってきてしまっても、何とか耐えられる様な気もする訳だ。

で、Mirror-DTCのシェアウェア化は、極端な話、バージョン番号を上げて、Vectorに登録し直すだけでも可能なのだが、まあ、レジストキーを入力しないと、機能制限が発生する程度の作り込みは必要になるだろう。

そして、上記のリリースに同期して、現行版の提供を終了すれば、Mirror-DTCも目出度くシェアウェアになる訳なのだが、そんな事をしていてレジストキーが売れるかどうかは微妙かもしれない。

つまり、昨日まで無料で配布されていたソフトが今日から有料化された、という事になると、反発も出てくるだろうし、また、無料だから使ってやっていたのであって、有料化するのなら、もう使ってやらない、なんて上から目線で語る人達も出てくるかもしれない訳だ。

もっとも、このブログをずっと見ている人なら判っていると思うのだが、作者的には、そういう上から目線の人には、作者製ソフトを使って貰う必要が無い、というよりは、むしろ、面倒なので、使って貰いたくは無い訳だ。

なので、今年に入って、フリーソフト扱いだったMasterReversiのStandard版は提供を終了したし、AmuseGraphicsのフリー版についても、既に、サポートを終了し、将来的には、AmuseGraphicsか他ソフトに移行してくれ、と、書いている訳だ。

そして、今現在のMirror-DTCというのは、フリーソフト扱いで、Windows版については、作者サイトから毎日10ダウンロード程度はされているのだが、その程度では、ダウンロードページに貼ってある広告からの収入は無いに等しい訳だ。

つまり、作者的には、Mirror-DTCをシェアウェア化して、全くレジストキーが売れなかったとしても、別段、今より収入が減る事にはならないし、面倒なユーザーがいなくなる分、楽になるかもしれない訳だ。

と、いう事なので、Mirror-DTCのシェアウェア化に対しては、作者的には、失うモノは殆どない筈なのだが、得られるものもないのなら、作業をするだけ、労力の無駄遣いになる。

なので、作者的には、シェアウェア化をやるのなら、やはり、レジストキーが売れるモノにしたい訳なのだが、普通に鑑みれば、Mirror-DTCをシェアウェア化するよりは、その技術を使って、別ソフトをシェアウェアとして新規リリースした方が売れそうな気もする訳だ。

具体的には、Mirror-DTCのシェアウェア化にあたっては、Webカメラとマイクを使って、クライアント-サーバー間でビデオ通話できる機能を追加しようとしているのだが、普通に鑑みて、そんな機能がリモートデスクトップソフトについていても、そもそも、リモートデスクトップソフトなんて恐ろしそうなモノは使わない、なんて人には、宝の持ち腐れになる訳だ。

つまり、作者的には、そういう機能は、普通に、ビデオ通話ソフトを開発して、そこで提供した方が、一般的には受け入れられやすいんじゃないか、と、思ったりもしている訳だ。

もっとも、Mirror-DTCというソフトには、既に、それなりのネームバリューがあるのだが、新規にそんなソフトを作ったとしても、そのソフトが認知されるのにどれだけの時間がかかるのか、という事を鑑みると、もう歳である作者的には、あんまり悠長な事もやっていられない訳だ。

つまり、作者製のシェアウェアとしては、AmuseGraphicsが最も有名な筈なのだが、実際の所、これの初版をリリースした2009年には、はっきりと覚えていないのだが、レジストキーは、年間で、数個売れたかどうかだった筈だ。

その後、バージョンアップを重ねつつ、フリー版も提供し、それらが窓の杜で紹介され、AG-デスクトップレコーダーが窓の杜大賞の銅賞を貰ったりした事もあり、今では、有り難い事に、AmuseGraphicsのレジストキーは、年単位ではなく、日単位で売れる様になった訳だ。

しかし、AmuseGraphicsの初版のリリースから、もう、10年近くたった訳なので、同じ様な事をまた行おうと思っても、作者的には、もう寿命が残っていないかもしれない訳だ。

と、いう事なので、今日の所は、どうしたものかなあ、という感じなのだが、作者的には、AmuseGraphicsに関しては、全てのコードをゼロから開発する必要があった。

これに対して、次のシェアウェアでは、Mirror-DTC/AG-Webカメラレコーダー/AGMPlayerなんかのコードを自由に使える分、開発については、全然、楽になっているのは救いではある。

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