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何時もの事ではあるのだが

今は、Mirror-DTCのシェアウェア化を行うフェーズなのだが、ここの所の記事を見れば判る筈なのだが、作者的には、中々、やる気にならないので困っている状況だ。そうなっている理由は、作者的にも、フリーソフトをシェアウェア化するとなると、身構えてしまうからなのだが。

Mirror-DTCのシェアウェア化については、1ヶ月前くらいに、その内容を書いた筈なのだが、既に、具体的なアイデアが色々とあって、既存ソフトから色々な手持ちコードを使える作者的には、真面目に作業していれば、それらは確実にやれる事でしかない。

なので、作業を始めれば、それほど苦労する事もなく、シェアウェア化された次バージョンのMirror-DTCは出来上がる筈ではあるのだが、作者的には、全くやる気にならない今日この頃な訳だ。

何故、そんな事になっているのか、というと、上記と一緒に書いた筈なのだが、作者的には、現行バージョンの機能/性能に満足しているからだ。

つまり、ユーザーとしての作者は、次バージョンを欲しいとは思っていない訳なので、同じ肉体を共有している開発者としての作者も、そのユーザーとしての作者の気分に引っ張られてしまっている感じな訳だ。

と、いう事で、中々、開発作業は始まらない訳なのだが、作者製の既存シェアウェアとしては、MasterReversi / AmuseGraphics / TiExtenderがある訳だ。

で、MasterReversiについは、今年は結構な時間をかけて最新バージョンを開発してきた関係で、暫く停滞していたレジストキーの購入者も、ボチボチではあるのだが、復活してきた感じだし、AmuseGraphicsについては、ここ数年は、安定してレジストキーを購入して貰えているし、その数量は日増しに増えて来てもいる。

更に、TiExtenderについては、macOS用、という事で、AmuseGraphicsほどの需要は無いものの、それなりの需要はあるので、実際の所、MasterReversiよりも、レジストキーの売れ行きは良かったりしている訳だ。

なので、作者が、中々、次ソフトの開発を行おうとしない深層心理の中には、既に、ハングリー精神の欠如、という問題も出てきてはいる筈なのだが、MasterReversiというのは、このブログで良く書いてきた様に、構想から5年の開発期間を経て初版をリリースしたソフトになる。

そして、その後も、他ソフトとの性能競争もあって、かなりの時間をかけてバージョンアップしてきた訳なので、自分で言うのも何なのだが、結構、良いソフトにはなっている筈だ。

これに対して、TiExtenderというのは、Retinaディスプレイ搭載Macを持っていなかった作者が、Mac mini Late2014でも、Retina表示に対応するソフトを開発できる様にしたい、という強い願望から開発したモノになるのだが、初版の開発には、1年どころか、実質的には、1ヶ月もかけなかった為、初版の出来栄えは貧弱な感じもしないでもなかった。

と、いう事もあって、TiExtenderについても、実際の所、初版のレジストキーは、ほぼ、全く売れなかったのだが、その後、バージョンアップを重ねつつ、時間も経過したので、それなりに認知もされる様になった。その結果として、最近では、そこそこの売り上げが出てきている訳だ。

つまり、TiExtenderというのは、MasterReversiどころか、AmuseGraphicsと比べても、遙かに、開発にかけた労力は少ないのだが、にも関わらず、それなりにレジストキーが売れてくれているので、実は、作者のシェアウェアの中では、最も、費用対効果が高いソフトになっている訳だ。

と、いう事で、やはり、良いモノ、よりは、必要なモノ、の方が売れそうな訳なのだが、前述の様に、今現在の作者の気持ち的には、次バージョンのMirror-DTCは必要でもない訳だ。

このため、このままでは、作るだけ時間の無駄かなあ、という気もしているので、中々、実作業に入れていない訳だ。

しかしまあ、作者的には、Mirror-DTCについても、このまま放置するのは勿体ないので、何とかする筈ではあるのだが、少し前に書いていた変更内容からは逸脱させる必要はあるのかもしれなあ、と、思ったりしている今日この頃だ。

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