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少しやる気になったので・・・

今は、Mirror-DTCのシェアウェア化を行うフェーズなのだが、開始週であった今週は全くやる気にならなかった。なので、作業は進まなかったのだが、今日の時点で、やっと、少しやる気が出てきので、そろそろ開発アイテムを決めようか、と、思いつつ記事を書いている。

まず、今回の開発でリリースするのは、少し前にも書いた様な気がするのだが、「Mirror-DTC Premium Pack Ver1.4.0」、という事になる。

で、現行のMirror-DTCのバージョンはVer1.3.1なので、作者的なバージョン番号の付け方からすると、上記には少し大きめの変更が入る事になる。

ただし、実際の所としては、上記に同梱される事になるかもしれないクライアント/サーバーについては、現行版にあるそれらと大差ないモノになる筈で、ひょっとすると、それらを同梱する事自体もないかもしれない。

何故なら、今回の開発の目玉にしようとしているのは、自らクライアントに接続できる新サーバーと、そのサーバーからの接続に対応するクライアントになるのだが、これらは、現行版のサーバー/クライアントとは位置づけを変えようとしているからだ。

具体的には、サーバーについては、現行版にはクライアントに接続する機能は無いので、操作体系が変わる分、見た目も変わるのだが、同時に、想定する用途も異なるので、接続するクライアントとのビデオ通話も可能にしようとしている。

クライアントについても、サーバーから接続されるだけではなく、ビデオ通話の機能も付ける事になる筈なのだが、現行版クライアントの機能については、出来れば、現行版そのものを使いたいと思っている訳だ。

つまり、新しいクライアントというのは、実際の所としては、中継サーバーの様な格好にして、リモートデスクトップソフトのクライアント機能については、基本的には、現行版クライアントをこの中継サーバーに接続させる事で、現行版を、そのまま使える様にしたいと思っている訳だ。

もっとも、現行版クライアントをそのまま使う、という事にすると、使い勝手的な問題が出る可能性もあるので、とりあえず、そういう時の為に、今回の開発計画としては、クライアントについても、変更する可能性を、一応は、想定してある訳だ。

サーバーについても、中継サーバーの様な形にした方が、アーキテクチャ的には美しいので、そういう格好にしたい所ではあるのだが、昨日書いた様な、実家の両親のPCの面倒を見る、みたいな用途を想定する場合には、サーバーは単一構成の方が判りやすい訳だ。

なので、サーバーについては、それ単体にも、簡易サーバー機能を実装する様な気もするのだが、サーバー側についても、中継サーバーの様な形にしておけば、この中継サーバーで、Mac/Ubuntuマシン上のサーバーについても、面倒が見れる様になるし、複数台のWindowsマシンも、一括して面倒を見る事が可能になる訳だ。

更に言えば、ユーザーに対しては、現行のクライアント/サーバーをそのまま使わせ、Premium Packに搭載される中継サーバーで、それらに機能追加する格好にしておくと、現行版のユーザーに対するアピールにもなる訳だ。

つまり、最近の若い人達は知らない様な気はするのだが、大昔、Windows 95が発売された頃には、同時にPlus Packというモノが発売されていて、マイクロソフト的にも、Windows95の基本機能以上の機能が欲しい人は、Windows95のプロフェッショナル版ではなく、Windows95と共に、追加で、このPlus Packも、購入してネ、という事にしてあった訳だ。

と、いう事で、「Mirror-DTC Premium Pack」、についても、とりあえずは、似たような位置づけにしたい所ではあるので、感覚的には、現行版クライアント/サーバーが、それに接続する事で、機能追加を行える格好にしたいなあ、と、思っている訳だ。

ちなみに、少し前に、作者的には、新しいMirror-DTC用にはAGMPlayerのコードも使える、と、書いていたのだが、これは、AGMPlayerにあるコードを使えば、自前ファイラーの構築も容易だからだ。

つまり、AGMPlayerのネットワーク機能では、ネットワーク経由で、サーバーマシンのファイル操作をしている訳なので、Mirror-DTCサーバー/クライアントにも、この自前ファイラー機能を追加すれば、ファイル転送時に一々ファイルダイアログなんかを表示しなくても、ファイラーウインドウから、常時、ファイルの同期が行える様になる訳だ。

また、作者のMacBook Pro 15インチ 2016モデルについても、巷の多くのマシンと同様に、キーボードの具合は宜しくない訳だ。

なので、作者的には、MacBook Pro 15インチ2016モデルを操作する場合には、メインマシンのキーボードを使いたいがために、Mirror-DTC接続して使っている事もあるのだが、このマシンは机上に置いているので、液晶モニターは常時見えているし、スピーカーの音質についても、文句はないので、このマシンのスピーカーを普通に鳴らしている訳だ。

つまり、作者的には、MacBook Pro 15インチ2016モデルには、マウスも接続していないので、Mirror-DTC接続してキーボードとマウスだけを使いたい時も多いのだが、現行版だと、クライアントのウインドウを表示しておかないと、それらは使えない。

また、スピーカーについても、作者の真正面にあるのはメインマシン用のスピーカーになるので、ここから音声を流したい時もある。なので、こういった目的でも、Mirror-DTC接続しているのだが、そこまでするのなら、イコライザで音質を変化させたり、周波数特性を画面表示できたりした方が面白かったりもするかなあ、と、思ったりもしている訳だ。

と、いう事で、作者的にも、やっと、少しはやる気が出てきたので、来週からは、真面目な作業に入る事になる筈なのだが、Premium Packの初版に何処までの機能を持たせるのかについては、まだ未定だ。

しかし、遅くとも7月末には、シェアウェアとしてVectorに登録しておきたいので、初版については、TiExtenderの初版と同様に、少しミスボラシイ感じになるかもしれないのだが、ベースが出来上がれば、それを改良して行くのは、それほど大変という事も無い筈だ。

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