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レジストキーは2,500円

今は、Mirror-DTCのシェアウェア化を行うフェーズで、既に、今週リリースする予定になっているのだが、レジストキーの値段は、AmuseGraphics/TiExtenderは1,500円にしてあるのだが、Mirror-DTCについては、MasterReversiと同じ2,500円にする事にしている。

もう20年も前の話になるのだが、当時、東芝の府中工場だとか青梅工場の少なくとも一部の部門のエンジニアには競馬好きが多かった。

これは何故なのか、というと、府中工場の近所に東京競馬場があったから、だと思われるのだが、東京競馬場は青梅工場からも遠くは無かったし、そもそも、青梅工場勤務の人の中にも、立川だとか国立あたりに住んでいる人は多かったので、そういった人達からしてみれば、やはり、東京競馬場は身近な存在だった訳だ。

で、当時、青梅工場に勤務していた作者は、歩いて5分で通勤できる場所に賃貸マンションの部屋を借りて、そこに住んでいた訳なのだが、そんな作者的にも、同僚から競馬のやり方を教わったので、土日には、電車で、その筋の人なら誰でも知っていた青梅線の小作駅から、立川のウインズだとか、そこで開催がある時には、少し足を延ばして東京競馬場まで行く事もしばしばだった。

と、いう事なので、作者的には、YouTubeにアップロードされている「競馬の大根おろし」氏の動画を見たりしながら、当時を懐かしんだりする事もある訳なのだが、作者的には、競馬を始めた頃には、大根おろし氏と同様な感じで、複勝の一点買いをする事も多々あったのだが、その内、そういう事はしなくなった。

これは何故なのか、というと、複勝馬券の場合、普通は倍率が低いので、それなりの儲けを期待するなら、それなりの金額を賭ける必要があったからだ。

つまり、大根おろし氏は10万円くらいの複勝一点買いを普通にやっている訳なのだが、複勝の倍率なんて、本命処だと1.5倍もつけば御の字なので、そのくらい賭けないと、当たっても嬉しくはない訳だ。

しかし、漫画のカイジでは、良く、「負けた時の事ではなく勝った時の事を考えろ」、みたいな話が出て来るのだが、一般人としては、勝った時の事を考えるよりも、負けた時の事を考えないと、破滅してしまう危険性が高まる訳だ。

まあ、そんな事を気にするくらいなら、ギャンブルなんてやるなよ、と、いう声も聞こえてきそうなのだが、大昔から、その筋の人達に言わせれば、競馬だとかパチンコはギャンブルではない訳だ。

何故なら、これらは勝ち方を研究すれば勝てる確率が高まるゲームな訳なので、何も考えずに勝負している一般人が参加している事を鑑みれば、そういった一般人よりも勝率を高めておけば、長い目で見れば、胴元の取り分を鑑みても、一般人の負け分の中から、勝ち分が得られる筈のゲームになるからだ。

実際の所、作者的にも、高々数千円のシェアウェアなんかを販売しているよりも、真面目に競馬の研究でもやっていた方が、より多くの収入が得られる様な気もしないではないのだが、とりあえず、そういう事をやっていると、まだ、今現在の日本では、世間体が宜しくないので、今現在の作者的には、シェアウェアを開発して販売したりしている訳だ。

と、いう事で、今日は少しフザケタ話にしてみたのだが、今日の話の要点は、時間がたてば状況は変わる、という事だ。

つまり、作者的には、2011年頃には、既に、シェアウェアの「Mirror-DTC Premium Pack」をリリースする計画だ、と、言っていた訳なのだが、にも関わらず、それから7年たった今年になるまで、そんなモノはリリースして来なかった訳だ。

これは何故だったのか、というと、少し前までは、そんなモノをリリースしても売れないだろう、と、考えられたからだ。

なので、どうせ売れないなら、フリーソフトのままにしておいた方がダウンロード数を稼げるので、その方が、少ないながらも広告収入が得られる分、お得だろう、と、考えた訳なのだが、何となく、時代は変わってきた感じな訳だ。

具体的には、最近は、遊びや趣味でPCを使う人は減ってきていて、PCを使っている人の多くは、ビジネス用途で使っている感じになった訳だ。

ただし、上記のビジネスというのは、会社員がやっている作業だとか、開業届を出した個人事業主だとかフリーランサーがやっている作業には限定されない。

つまり、最近では、広告収入目的で、ブログを書いたり、YouTubeに動画を投稿したり、なんて事を、万人がやり始めた訳なので、そういう事をやっている人から見れば、PCは広告収入を得るビジネスの為の道具になった訳だ。

そして、駅で缶コーヒーを買って飲むのも勿体ない、なんて事を言うくらい、お金を使わない人の中にも、競馬やパチンコでは、一日に何万円も使う人はいる訳だ。

何故、高々、百数十円をケチる人が、競馬やパチンコでなら、何万円も使うのかというと、競馬やパチンコで使うお金というのは、それ以上の額が返って来る可能性があるからだ。

同様に、遊びや趣味にお金を使うと、そのお金は返って来ないのだが、ビジネスで使う分には、それ以上の額が返って来る可能性がある。

なので、財布のひもが固い人でも、ビジネスに使う、と言う事になれば、それなりにお金は使う事になる訳だ。

と、いう事で、多くの人がPCをビジネスで使う様になった今現在、AmuseGraphicsも、やっと、当初の目論見通り、ビジネス用の小道具として、普通に、買って貰える感じになってきたのだが、同様の話はMirror-DTCにも言える感じになったかもしれない訳だ。

もっとも、リモートデスクトップソフトというのは、流石に特殊なソフトなので、作者的にも、AmuseGraphicsやTiExtenderほどの需要は見込まない。なので、その分、価格は少し高めにしておく事にした訳だ。

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