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次はAmuseGraphicsだが

Mirror-DTC Ver1.4.0については、まだ、Vectorでの公開は行われていないのだが、作者的な作業は終わっているので、次の作業に移る事にする。既に書いている様に、次はAmuseGraphicsになるのだが、まずは、Mirror-DTCも絡めつつ、追加提供ソフトを増やす。

お盆休み中くらいに書いたのだが、今現在、AG-デスクトップレコーダーの配布パッケージは、softonic.jpに無断掲載されていて、作者的には、一週間毎くらいに、何度か掲載を終了する様にsoftonic.jpには要請して来ているのだが、完全に無視されている状況だ。

もっとも、今の所、AG-デスクトップレコーダーは作者サイトからもダウンロードできるので、softonic.jpからのダウンロード数が、softonic.jpのページに書かれている通りであるのなら、AG-デスクトップレコーダーの総ダウンロード数に占めるsoftonic.jpの割合は無いに等しい。

なので、今現在は、softonic.jpの存在は無視できる程度のモノでしかないのだが、少し前に書いた様に、作者的には、次バージョンのAmuseGraphicsをリリースした時点で、作者サイトからは、AG-デスクトップレコーダー等のAmuseGraphics関連のフリーソフトを削除したいと思っている訳だ。

しかし、そうなった時点でも、softonic.jpからなら、まだ、AG-デスクトップレコーダーはダウンロードできる、と言う事になった場合、巷の人達は、softonic.jpから、無承諾掲載されているAG-デスクトップレコーダーをダウンロードする事になるかもしれない訳だ。

と、いう事で、作者的には、今現在のsoftonic.jpは全く脅威ではないのだが、作者サイトからAG-デスクトップレコーダーを削除した後のsoftonic.jpの存在は懸念材料になる訳だ。

なので、AG-デスクトップレコーダーの無断掲載の件については、何度も書いてきている訳なのだが、まあ、Mirror-DTC Ver1.4.0の様に、次バージョンのAmuseGraphicsを基本無料のシェアウェアにしてしまえば、誰も、旧版扱いになるAG-デスクトップレコーダーをダウンロードしようとは思わないかもしれない。

しかし、AmuseGraphicsの場合、Mirror-DTCとは違って、既存のレジストキー購入者が存在しているので、作者的には、そこまではしたくない。なので、本当にsoftonic.jpからAG-デスクトップレコーダーは削除されないのか、というのを、もう少し待ってみようか、と、思ったりもしている訳だ。

と、いう事で、次バージョンのAmuseGraphics開発としては、とりあえず、少し前に書いていたMirror-DTCと共通の追加提供アイテムとなるソフトを開発し、ホームページに追加する作業を先に行っておこうか、と、思っている。

ちなみに、著作権関係で今年話題になった話としては、「漫画村」というモノがあったのだが、知っている人は知っている筈なのだが、漫画の同人誌を扱っている「同人あっぷっぷ」というサイトについても、一部では大きな問題になっている。

少し古いのだが、ITmediaには以下の様な記事があった。

「同人誌ならグレーだから訴えられない」「駿河屋で買って自社で裁断」 被害続く“違法同人誌サイト”、法人運営の悪質手口を関係者に聞いた

で、今日現在、Googleで「同人あっぷっぷ」を検索すると、その検索ページの最後あたりに、以下の様な記述がある。

米国のデジタル ミレニアム著作権法に基づいた複数のクレームに応じ、このページから 9 件の検索結果を除外しました。ご希望の場合は、LumenDatabase.org にて除外するに至った DMCA クレームを確認できます。  クレームクレームクレームクレーム

つまり、著作権の所有者である所の同人漫画の作者たちが、作者と同様に、上記サイトに対して掲載の終了を要請したにも関わらず、作者と同様に、無視されたので、その人達の場合、今度は、Googleに対して、当該ページを検索結果に表示しない様にしてくれ、と、申請し、Googleは、それに応じて検索結果からそのページを除外した訳だ。

しかし、実際の所、上記は焼石に水で、「同人あっぷっぷ」には山の様にページがあるので、今日の時点でも、それらの中の多くのページは、Googleの検索結果に表示されているし、多分、それらのページのリンクから、上記の検索結果からは除外されたページにも進める筈だ。

もっとも、検索結果に上記の様な記載が出れば「同人あっぷっぷ」に対する検索者の評価は低下する筈だし、例によって、Yahoo知恵袋で「同人あっぷっぷ」を検索してみると、以下の様な書き込みも見つかった。

同人誌あっぷっぷというサイトで誤ってダウンロードボタンを押してファイルをダウンロードしてしまいました。ファイルを消せば許されますか?

で、上記の書き込みに対するベストアンサーは以下になっている。

警察は消去したファイルも見つけますからなかったことにはできないです。

ただダウンロードが罪になるのは違法サイトが摘発され、管理人が捕まった後です。

利用者が捕まる確率は低いので、せめて祈ることだね。

他にも回答はあるのだが、何れも、違法アップロードされたデータをダウンロードすると逮捕されるかもしれない、みたいな話になっている。

ただ、その筋の人なら知らない筈はないのだが、今現在の日本の法律では、違法ダウンロードで刑法罰が付くのは、有償の映像と音声、つまり、BDだとかCDで販売されている映画だとか音楽を違法アップロードだと知った上でダウンロードした時に限られる訳だ。

まあ、民法上は、著作権保有者から損害賠償請求される可能性はある様なのだが、実際に訴えられた、なんて話は聞いた事がないし、民事訴訟で警察が動く訳はないので、上記のYahoo知恵袋の書き込みも、作者的には、「同人あっぷっぷ」に著作権を侵害された同人誌の関係者が、同サイトからのダウンロードをやめさせようとして、一般人を脅すために、敢えて、勘違いさせる様な書き込みをしてるんだろうなあ、と、思っている訳なのだが、作者的にも、前述の様に、著作権侵害サイトには迷惑している。

このため、上記の書き込みに対しては、致し方ないかなあ、と、思ったりもしているのだが、インターネット上に書き込みをした場合、それが事実であっても名誉棄損で訴えられる事があるし、嘘の情報を流して営業活動を妨害すれば、普通に、偽計業務妨害罪に問われる場合もある。

と、いう事なので、作者のホームページの冒頭にあるsoftonic.jpについての文言は、微妙な書き方になっている訳なのだが、作者的にも、T.Ishiiの名前を名乗らないのなら、Yahoo知恵袋なんかにも、色々と書きたくもなる今日この頃ではある。

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