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操作説明等はHPに記載

今は、Mirror-DTCのシェアウェア化を行うフェーズで、既に、今週リリースする予定になっているのだが、配布パッケージは、一応、作成済みだ。なので、同梱しているREADME.txtについても、一応、完成させているのだが、そこでは新機能の説明は、ほぼ、行っていない。

次バージョンのMirror-DTCはVer1.4.0で、現行のVer1.3.1と比べると、色々な新機能が追加されている。その中でも、今回から同梱される事になった、中継サーバーとビデオ通話ソフトについては、完全な新規ソフトになるので、操作説明等についても、新規に記述する必要がある。

しかし、README.txtというのは、単純に、テキストしか記述出来ないので、そこに長々と操作説明なんかを記述すると、読むのも大変になる訳だ。

と、いう事で、README.txtには、細かい操作説明なんかは記述せずに、それらについてはHPを参照して下さい、みたいにした。

なので、作者的には、Mirror-DTCのHPに、新機能の操作説明なんかを追加しなければならないのだが、まだ、その作業が出来ていないので、リリースはしていない、という所もある。

もっとも、Mirror-DTC Ver1.4.0についても、Vectorのシェアレジを使える様にしようと思っているので、公開を終了した従来のMirror-DTCと被らない様に、「Mirror-DTC Premium Pack」という名称で、新たにVectorに登録しておこうと思っている。

そして、新規のシェアウェアの場合、シェアレジを含めた登録の完了までには1週間くらいはかかった様な気がするので、作者的には、まず、Vectorへの登録を済ませた後、HPのドキュメントを完成させても良いかもしれない。

しかし、操作説明なんかのドキュメントを書きつつ、その動作を実際にやってみると、プログラムがその通りに動作しない、という不具合を見つける事も多々あるので、操作説明の記述というのは、ある意味、デバッグ作業の一環にもなる訳だ。

と、いう事なので、作者的には、まず、HPのドキュメントを完成させ、その後、配布パッケージをVectorに登録するつもりなのだが、作者的には、既に、銀行振込に加えて、PayPalでの支払いにも対応しているので、シェアレジが必須という感じでも無くなっている。

なので、とりあえず、Mirror-DTC Ver1.4.0の公開は、Vectorでの公開を待たずに、作者のダウンロードサイトで先行して行う事になる様な気もする。

いずれにしても、今回シェアウェア化したMirror-DTC Ver1.4.0に対しては、作者的には、レジストキーの売り上げに貢献してくれる事を期待しているのだが、公開してすぐに、レジストキーの購入希望が山の様に来る、なんて事は思っていない。

なので、Mirror-DTC Ver1.4.0については、別段、公開を急ぐ必要はないかもしれないのだが、作者的には、公開ソフトは他にも色々とある訳なので、これを仕上げてしまわないと、他ソフト用の作業が行えない、という大きな問題がある訳だ。

と、いう事なので、作者的には、とりあえず、Mirror-DTC Ver1.4.0のリリースを早急に行っておきたい訳なのだが、既に書いてきた様に、現行版相当の基本機能については、レジストキーを登録しなくても、普通に、利用可能な様にしてある。

なので、現行版のユーザーは、とりあえず、ダウンロードして、今まで通りの使い方をする分には、レジストキーの購入は不要だし、クライアントに追加された機能の半分以上、特に、キー入力関係の機能については、レジストキーを登録しなくても使える様になっているので、現行版を使い続けるよりは、Ver1.4.0を使った方が「お得」になる筈だ。

ちなみに、こんな事を書いていると、それは、「そういう事を言いつつダウンロードさせ、あわよくば、そんなユーザーにもレジストキーを買わせようとする姑息な策略だ」、と、ディスる人も出て来るかもしれない。

しかし、これは、姑息な策略ではなくて、真っ当な商品戦略になる訳だ。なので、ブログにも、堂々と記述している訳なのだが、レジストキーが売れないと、作者的にはソフト開発を続ける事が出来なくなるのだが、別の見方をすれば、「金は天下の回り物」、だったりもする訳だ。

つまり、「金を使ったら負け」、みたいな事ばかり言っていると、世の中には金の流通がなくなるので、真っ当な仕事は無くなるし、就職も出来なくなるし、今現在は社員の人も、経営陣からイジメられて、肉体をやられて過労死するか、精神をやられて自ら退社するか強制解雇される羽目になったりする訳だ。

ここ数年の状況を見ていれば判る筈なのだが、既に、最近の大企業は目先の利益を追求するばかりで、将来性については?な状況になっているし、少なくとも、実質的には、終身雇用制は崩壊している。

なので、今現在、大企業に就職しても、何歳まで勤められるかは微妙な訳で、大企業に就職できた人も、年金を貰って悠々自適な生活が出来る様になるまでには、退社して、フリーランサーなんかになったりする日が来る可能性は高まっている筈だ。

という事まで鑑みれば、大企業を退社して、こんな事をやっている作者の様な人の為に、お金を使うというのは、「情けは人の為ならず」、だったりもする筈なので、その辺についても、熟考してもらいたい今日この頃ではある訳だ。

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