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ほぼ良い感じだが

今は、Mirror-DTCのシェアウェア化を行うフェーズで、今週リリースする予定になっていたのだが、今日の時点で、配布パッケージもHPのドキュメントも、ほぼ良い感じにはなった。ただ、今日も不具合修正なんかは行う事になったので、リリースは数日待つ事にする。

Mirror-DTC Ver1.4.0の配布パッケージには、従来の配布パッケージの内容物に以下のバイナリが追加されている。

MCKeyFileMaker.exe / MCRelaySrv.exe / TiHotLine.exe

で、上記のMCKeyFileMaker.exeは単なる文字列であるレジストキーからキーファイルを作成するツールでしかない。

なので、別段、性能を気にする必要もないので、32/64Bit版OSのどちらでも動作する32Bit版バイナリだけを追加してあるのだが、それ以外のバイナリは32/64Bit版用をそれぞれ用意している。

その結果として、配布パッケージのサイズは、今日の時点で4.27MBになっている。

現行版のサイズは2.83MBなので、まあまあ、大きくはなっているのだが、大昔の3.5インチ2HDフロッピーディスクの容量が1.44MBである事を鑑みれば、フロッピーディスクに収めても、3枚で済むサイズでしかない。

と、いう事で、Premium Packという割りには、サイズが小さいのが気がかりではあるのだが、とりあえず、Ver1.4.0は、現行版のクライアント/サーバーも順当に進化しつつ、中継サーバーとビデオ通話ソフトが追加される格好になる訳なので、それなりに格好はつく筈ではある。

ちなみに、今となっては、PC用の、少なくともシステムドライブには、SSDが使われる事が増えたので、HDDですら遅いデバイス、という事になったのだが、作者が初めて購入したPCである所のPC-6001の外部ストレージはカセットテープだった。

しかし、当時、作者が通っていた大学の計算機センターにあった大型コンピュータにプログラムを入力する手段は、パンチカードだった訳だ。

なので、作者的には、プログラムの入力用にカセットテープが使える、というだけでも、それなりに便利だった訳なのだが、次に購入したPCである所のFP1100では、外部ストレージとして5.25インチFDDドライブを同時購入して使っていた。

その次に購入したPC9801U2には、最初から3.5インチFDDが内蔵されていたのだが、作者的には、少ししてから、20MB程度の容量しかなかったHDDを追加購入して接続していた。

これは何故だったのか、というと、当時、HDDは高速なデバイスだったからだ。

つまり、FDDなんて遅くて使っていられないので、HDDを購入して使っていた訳だ。

と、いう事で、作者くらいの世代だと、HDDが遅いデバイスだと言われると、少し違和感がある筈なのだが、同様に、配布パッケージのサイズが1枚のフロッピーディスクに収まらないサイズになると、作者的にも、少し気になったりする訳だ。

もっとも、今時、フロッピーディスクを真面目なストレージとして使っている人はいないであろう事を鑑みれば、そんな事は気にする必要はない筈ではあるのだが、1Mbpsというのは、1MBのダウンロードに8秒かかる速度、という事になるし、実際の所、光回線を使っていても、夜の混んだ時間帯だと、この程度の速度でさえ、出ない事もある訳だ。

つまり、回線の速度が1Mbpsしか出ないというのは、それほど稀な事ではないし、回線の速度がその程度しか出ない人にしてみれば、4.27MBをダウンロードするのに要する時間は、4.27*8=34.16秒、という事になる訳だ。

なので、作者的にも、たった、この程度のサイズ増加でも、少し気になったりする訳だ。

と、いう事で、この40年で、PCのストレージも、結構、進化したのだが、未だに、当時と大差ない感じで、数MB程度のデータをゴミ扱いにはできない、というのは、何だか、不思議な気がしないでもない、今日この頃だ。

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