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Vectorにも再登録する予定

昨日、7月の初めごろから開発していたMirror-DTC Ver1.4.0をリリースしたのだが、配布形態はシェアウェアに変更した。フリーソフトはVectorからは撤収させたので、フリーソフトだったMirror-DTCも現時点ではないのだが、シェアウェア化したので、再登録する予定だ。

少し前に書いた様に、Mirror-DTCは、元々はVectorに登録してあったのだが、Vectorからのダウンロード数は皆無だった。

もっとも、AG-デスクトップレコーダーやWebカメラレコーダー、更には、AGMPlayerやAG-ムービーカッターなんかのAmuseGraphics関連のフリー版だとかWaveClipperやMasterReversiなんかの別系統のソフトについては、それなりにダウンロードされていた。

と、いう事なので、少なくともここ数年、Vectorにアクセスする層には、Mirror-DTCの様なソフトに関心がない人が多いのかもしれないのだが、とりあえず、Mirror-DTCのレジストキーについても、Vectorのシェアレジを使える様にしておいた方が良いかなあ、という事になっている訳だ。

そして、Vectorのシェアレジを使える様にするためには、Vectorのライブラリにも登録しておく必要があるので、作者的には、VectorにMirror-DTC Ver1.4.0を再登録しておこうか、と、思っている訳だ。

Vectorへの登録作業というのは、専用のWebページにアクセスして、そこの項目を埋めて行くだけなので、作業的に大変という事は無いのだが、後から何かの間違いに気が付いて修正しようとしても、その修正が反映されるまでに数日を要したりする訳だ。

なので、Vectorへの登録作業というのは、ある意味、間違いが許されない作業になる訳なので、作者的には、二の足を踏む訳だ。

もっとも、前回の登録、つまり、Mirror-DTC Ver1.3.1を登録した時には、大した改変でもなかったので、軽いノリでリリース作業をしてしまった。

その結果、公開直後にバイナリの差し替えが必要になり、唯でさえ疲れ切っている公開作業直後に、無理をしてでも更新作業を行う必要が生じた結果、その後1週間くらいは寝込む事になった訳だ。

で、当時、Mirror-DTCの配布パッケージは窓の杜とVectorにも登録されていたので、作者的には、少なくとも精神的には、より大変になった訳なのだが、Mirror-DTC Ver1.3.1のリリース記事 の追記を読めば、何故、作者がVectorへの登録に二の足を踏むのか、というのも判るかもしれない。

つまり、作者的には、11月1日に不具合を見つけて緊急で不具合修正版を作成して作者サイトのバイナリを変更し、窓の杜にもその旨を報告したので、これらのサイトでは、11月2日には不具合修正済みのバイナリに更新されていた。

しかし、Vectorでは、11月1日に差し替え申請を行っていたにも関わらず、不具合付きのバージョンが公開されてしまい、それが不具合修正版に切り替わったのは、11月6日だった訳だ。

なので、作者的には、Vectorのバイナリがまだ更新されない、という事で、精神的に疲弊していったので、不具合修正版のリリース作業は11月1日には終了していたにも関わらず、その後、1週間くらいは寝込む事になった訳だ。

と、いう事なので、作者的には、あまり人様のサイトにバイナリを登録したくはないのだが、Vectorのシェアレジを使うためには、バイナリの登録も必要、という事なので、登録せざるを得ない訳だ。

もっとも、Vectorで公開していたMirror-DTCは削除されている訳ではなくて、公開を中止しているだけなので、バイナリを差し替え、シェアウェアに変更して公開を再開すれば良いだけなので、作者的な作業量としては、大したモノでもない筈だ。

ただ、実際の所としては、Vectorの開発者向けドキュメントを見ていると、フリーソフトだったソフトをシェアウェアに変更する時に元々あった公開ページをそのまま使ってはならない、という記載はないのだが、使っても良い、という記載も無い訳だ。

なので、実際に作業を行ってみると何か問題が出て来るかもれしないのだが、どの道、今現在は、VectorでのMirror-DTCの公開は中止してあるので、ある意味、駄目元ではある訳だ。

ちなみに、少し前に、VectorにMirror-DTC Ver1.4.0を登録する時には、「Mirror-DTC Premium Pack」という名称に変更する、と、書いていたのだが、前述の様なやり方が可能だったら、そういう事はしない事にする。

これは何故なのかというと、今現在のMirror-DTCのホームページを見れば判る筈なのだが、そこには、Premium Packなんて呼称は何処にもない訳だ。

なので、Vector版のみ、そんな呼称にしてしまうと、Vector版には特別な何かが付いてくるのか、と、勘違いする人も出て来る筈なので、出来れば、そんな事はしたくない訳だ。

にも関わらず、前述の様な名称にする、と、書いていたのは、作者的には、フリーソフトからシェアウェアに変更するにあたっては、ライブラリの公開名を変更する必要がある、と、思っていたからなのだが、どうも、そんな規則は無い感じなので、可能なら、そういう事はせずに、普通に、Mirror-DTC Ver1.4.0 として公開しておきたいと思っている訳だ。

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