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Mouseクリック エフェクター

Mirror-DTC/AmuseGraphics用の追加提供ソフトである所のTiKeyboardViewerのリリースが終わったので、次は、Mouseクリック エフェクターになる。これについても、真面目に作れば、1日で、とりあえず動作するモノは作れるのだが、一週間は開発に時間をかける予定だ。

Mouseクリック エフェクターというのは、主に、マウスをクリックした時に、その周辺に波紋の様なアニメーションなんかをさせたりするソフト、という事になる。

何故、そんなソフトが必要になるのかというと、普通は、マウスをクリックしている事を第三者に視覚的に示せる様にする為だ。

より具体的に書くと、キーボードビューアと同様に、AG-デスクトップレコーダーなんかでキャプチャー動画を撮影して、ソフトの操作説明用の動画マニュアルなんかを作る時に、マウスの操作状況を視聴者に判り易くする為に、必要になったりする訳だ。

もっとも、動画マニュアルの作成時でなくても、普通に、ソフトを操作してプレゼンテーションする様な時にも、マウス操作の状況が判った方が親切なので、そういう場合に使われる事もある。

と、いう事で、いずれにしても、Mouseクリック エフェクターというのは、普通は、第三者に対してマウスの操作状況を視覚的に見せる為に使用されるソフトになるので、自分ひとりでPCを使っている人には、あまり必要性がないソフト、という事にはなるかもしれない。

しかし、今のPCには、当たり前の機能として、デスクトップに背景画像を表示する機能があるのだが、そんな画像は、普通は機能的には必要ない。

にも関わらず、普通は、単色の背景ではなくて、デスクトップには画像を表示している人が大半になるのだが、これは、やはり、気分の問題になるかもしれない訳だ。

なので、Mouseクリック エフェクターについても、一人でPCを使用する人にしてみれば、必要性は低いかもしれないのだが、あったらあったで、使って見ると気分転換等になったりはするかもしれない訳だ。

更に言えば、作者製ソフトでは、macOS用に開発しているTiExtenderには、初版から、このMouseクリック エフェクター機能は搭載したのだが、これは何故だったのか、というと、TiExtenderを使うと、例えば、MacBook Pro 15インチ 2016モデルの液晶画面の論理解像度を3840x2400に設定して使用する事も可能になるからだ。

つまり、そんな解像度にしてしまうと、マウスカーソルのサイズが相対的に小さくなるので、その現在位置を見失う事も増えたので、マウスカーソル周辺に波紋アニメーションを行える機能を付加しておく事にした訳だ。

まあ、Windows PCの場合には、4kディスプレイなんかが登場し始めて既に数年を経過した今現在でも、最高解像度はフルHDどまり、というPCが殆どなので、Macの場合とは状況は異なるのだが、フルHD解像度でも、気を抜いていると、マウス位置を見失う事はあるかもしれない。

と、いう事で、次は、Mouseクリック エフェクターを開発するのだが、TiExtenderに内蔵させているソレは、必要に迫られて実装した分、遊びの要素は皆無かもしれない。

しかし、今回開発するソレは、上記した様に、動画マニュアルやプレゼンテーション用に使ったりする事も想定する訳なので、少し、遊びの要素も入れる事にする予定だ。

具体的には、アニメーションやサウンドはユーザーが独自に作成可能にする為に、アニメーション用の動画だとかサウンド用の音声ファイルを別指定可能にする予定だ。

当然の事ながら、それらのアニメーション用の動画だとか音声ファイルも、ユーザーが作成可能な形式にする予定なのだが、今の所、具体的な形式については決めていない。

ちなみに、このMouseクリック エフェクターについても、AmuseGraphicsのレジストキー以外に、Mirror-DTCのレジストキーも受け付ける様にする予定だ。

これは、Mouseクリック エフェクターというのは、Mirror-DTCを使用して、第三者のPCをリモート操作している時に、その操作状況を第三者に判り易くする目的で利用しても有用だからなのだが、既に書いた様に、こういう使い方をしたい場合、第三者のPCにレジストキー相当のMirrorDTC.keyファイルをコピーしなければならなくなるのが問題にはなる訳だ。

なので、Mirror-DTC Ver1.4.1では、MCSrv.exeに、今回リリースしたTiKeyboardViewer、及び、次に開発するMouseクリック エフェクターの機能も、内蔵させてしまおうか、と、考えている。

そうすれば、レジストキーの登録問題も、無くなるので、第三者PCでの利用にも不安が無くなる訳なのだが、似たような話はAG-デスクトップレコーダーについても言えるかもしれない。

つまり、TiKeyboardViewerとMouseクリック エフェクターのAmuseGraphicsでのターゲットはキャプチャー動画にキーボードとマウスの操作状況を視覚的に挿入する事にある訳なので、これらの機能は、キャプチャーソフトである所のAG-デスクトップレコーダーに内蔵させてしまった方が扱いやすくなるかもしれない訳だ。

と、いう事なので、これらについては、将来的には単体での提供には意味が無くなる可能性まであるのだが、いずれにしても、こういった機能は欲しい所なので、まずは、単体ソフトとして開発してリリースしておく事にしている訳だ。

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