スポンサーリンク

T.Ishii's Software Library

HTML5 レトロ風ゲーム館

無料ブログはココログ

« 基本無料は危険なので・・・ | トップページ | macOS Mojaveで動作確認 »

遂に、ユーミンも

今はAmuseGerphics Ver1.4.0の開発中で、今回は、フリー版として動作しない様にする変更を入れるのでバージョンの真ん中を上げるのだが、大規模な変更は行わない予定なので、10月にはリリースできる筈だ。で、Apple Musicには、遂に、松任谷由実の楽曲が加わった。

作者的には、「松任谷由実」、と、言えば、バブル期の代表的なヒットメーカーで、ポップな感じの楽曲が得意なシンガーソングライター、みたいなイメージを持っている。

もっとも、この女性の旧姓は「荒井」、で、作者的には、「荒井由実」という名前の方がシックリと来る場合もある。

具体的には、初期のヒット曲である所の「陰りゆく部屋」だとか「あの日にかえりたい」なんかについては、松任谷由実の曲、と言われると違和感があって、やはり、荒井由実の曲、という感じがする訳だ。

もっとも、荒井由実名義になっている「ルージュの伝言」だとか「中央フリーウェイ」なんかについては、松任谷由実名義になっていても問題ない様な気がするし、「やさしさに包まれたなら」なんて曲については、荒井由実名義になっているのが不思議だったりする。

と、いう事で、松任谷由実という人は、どちらかと言えば、女性ファンが多いのかもしれないのだが、50代男性である作者的にも、流石に、これほどのビッグネームになると、知らずに生きてくる事は出来なかった訳だ。

もっとも、このブログを昔から見ている人なら判っていると思うのだが、作者の音楽の好みは、所謂、日本のフォークソングになる。

しかし、年代的に、反戦フォークなんかには縁が無かったので、フォークソングといっても、それらがニューミュージック、と、呼ばれ始めた頃からのモノがメインになる。

なので、誰のファンなのか、というのを強いてあげれば、「かぐや姫」→「風」→「伊勢正三」のライン、という事になるのだが、井上陽水だとか吉田拓郎の楽曲についても、それなりに聴いているし、フォークソングというよりはニューミュージックになる筈の、チューリップだとかN.S.P.の曲なんかも聴く訳だ。

更に言えば、YouTubeに動画が上がっていたのだが、姉のいる弟の特徴として、姉が購入した少女漫画を読んでいた、というのもあるのだが、音楽レコードについてもそれは言えて、学生時代、姉が「さだまさし」のファンだったので、作者的にも、当時、アルバムにあった曲は全曲聴いたし、その後、自ら、CDのベスト版を購入したりした事もあった。

と、いう事で、作者的には、四畳半フォークと言われた時代のフォークソングをベースにして、その周辺の曲が好きだったりするので、当然、ニューミュージックの代表格ともいえる、「荒井由実」の曲についても、リアルタイムで聴いていた訳だ。

しかし、前述の様に、姉は「さだまさし」のファンで、作者は「風」のファンだったので、アナログレコード時代に「荒井由実」のレコードが我が家で購入される事は無かったし、姉の事は知らないのだが、その後、作者が「荒井由実」もしくは「松任谷由実」のレコードやCDを購入する事も無かった訳だ。

と、いう事なので、作者的には、この半世紀くらいの半生において、「松任谷由実」さんの収入に貢献する事は無かった訳なのだが、多分、世の中には、そういう人も多いかもしれない。

つまり、「荒井由実」、もしくは、「松任谷由実」の楽曲は評価しているモノのレコードやCDを購入するには至っていない、という人は山の様にいるかもしれない。

そして、ネットを見ていても、2000年以降、「CDが売れない」、というのが話題になっていて、その代表格として、「松任谷由実」の名前が挙がったりしていた訳だ。

なので、あの「松任谷由実」にしてみても、歯がゆい思いをしていたかもしれないのだが、Apple Musicに加入している作者としては、早速、女史の曲を聴き始めているので、同様の人達が多ければ、女史としても、少しは気分が良くなるかもしれない今日この頃の筈だ。

ちなみに、作者がApple Musicに加入したのは、2015年7月なのだが、そのころには、「伊勢正三」の楽曲も提供されていなかったし、チューリップだとかの曲も僅かしか登録されていなかった。

しかし、ここ最近、伊勢正三のアルバムが追加登録された、と、思っていたら、チューリップのアルバムも増え、更には、あの「井上陽水」のアルバムも登録されたし、気が付けば、ドリカムのアルバムもあった訳だ。

と、いう事で、50代で、前述の様な楽曲が好きな作者的には、かなり嬉しい展開になっていた訳なのだが、ここに、ユーミンも加わったので、作者的には大満足な訳だ。

もっとも、作者的には、高校生の頃に「風」の5枚のアルバム(アナログレコード)を購入したのだが、その音源がデジタル化されていないのか、これらについては登録がない。

また、その他にも、アナログレコード時代に作者が購入してよく聴いていたものの、今となってはプレイヤーがないので聴けない様なレコードについては、残念ながら、登録されない感じだ。

まあ、YouTubeには、偶に、そんな感じのレコードをスライドショー動画にした様なモノもアップされている様なのだが、こういった動画は著作権侵害品なんだよなあ、と、思うと、逆に、著作権侵害されると怒る作者的には、そういう動画は見れない訳だ。

と、いう事なので、フォークソング時代の少なくともメジャーなアルバムについては、復刻版を提供して貰いたい今日この頃だ。

« 基本無料は危険なので・・・ | トップページ | macOS Mojaveで動作確認 »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 遂に、ユーミンも:

« 基本無料は危険なので・・・ | トップページ | macOS Mojaveで動作確認 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

広告

プライバシーポリシー

  • 当サイトでは、第三者配信による広告(Google Adsense)サービスを利用しています。

    Google を含む第三者配信事業者は、Cookie を使用して、ユーザーのウェブサイトでの閲覧履歴に基づく広告を配信します。 Google 広告 Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づく広告をユーザーに表示できます。

    収集された情報がGoogleによってどの様に使用されるか、収集される情報をユーザーが管理する方法については、以下のリンクを参照下さい。

    ポリシーと規約 - Google