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さて、どうしようか

今日は、予定通り、TiClickEffectorをリリースしたので、その次の開発に進む事になる。ただ、次期AmuseGraphicsについては、AG-デスクトップレコーダーに今回開発したキーボードビューアとMouseクリックエフェクタを搭載する事は決めているのだが、他はまだ未定だ。

Mirror-DTC Ver1.4.0に付属させたビデオ通話ソフトである所のTiHotLine LiteはAG-Webカメラレコーダーに通信機能を追加した様なソフトになっている。

もっとも、大きな違いとして、音声モニター機能が搭載されているのだが、これは、それがないと不便かなあ、と、感じたからだ。

なので、次期AG-Webカメラレコーダーについても、音量確認が出来る機能は入れようかなあと思っているのだが、それだけだと寂しいので、どうしようかなあ、という事になる訳だ。

今の所、AG-Webカメラレコーダーについては、何かの監視用に長時間録画で使われる事もある様なので、映像変化があまり無い状況では録画をストップさせて監視結果の確認を楽に出来る機能を追加しようか、と、思ったりもしているのだが、こういった機能は、実際の所、映像変化があまりない、という判定、というか、その閾値の設定が難しくなるので、実用性としては疑問符が付く。

しかしまあ、使えないなら使わなければ良いだけの話にはなるので、入れるだけは入れようか、と、思ったりもしているのだが、AG-Webカメラレコーダーについては、ビデオ形式の設定方法も変更しようかと考えている。

具体的には、現行版では、「設定」ボタンからでないと解像度の変更が出来ず、起動直後には、必ず、デフォルト解像度が選択されるのだが、この辺は、次回起動時には、最後に選択した解像度が利用出来る様にしようかと思っていて、同時に、解像度の変更は「設定」ボタンからではなく、コンボボックスから直接行える様にしようか、とも思っている。

もっとも、現行版では、何故、コンボボックスではなく、設定ボタンから解像度を変更する仕様にしてあるのか、というと、APIから利用可能な解像度を調べて自ら設定したのでは、正しく動作しないWebカメラが過去にあったからだ。

つまり、設定ボタンから設定させる場合、Webカメラのドライバが設定を変更する格好になるので、上記の様なトラブルは発生し辛くなるので、現行版の仕様にした訳なのだが、現在の手持ち環境では、自ら設定しても問題は無い様なので、そういう形式に戻そうか、と、思っている訳だ。

で、上記の様な変更を行えば、次期AG-デスクトップ/Webカメラレコーダーについては、格好が付きそうなのだが、次は、AG-ムービーカッターとAGMPlayerはどうしようか、という話になる訳だ。

現行版では、AG-ムービーカッターでは音声ファイルの再生が行え、AGMPlayerでは行えないので、AGMPlayerについては、音声ファイルの再生も行える様にしようか、と、思っているのだが、そうなった場合、簡単に音声ファイルを作れる機能も欲しくなる訳だ。

つまり、WaveClipperにある様な録音機能をAmuseGraphicsにも持たせたくなる訳なのだが、そうなった場合、この機能は何処に持たせるべきか、という話になる訳だ。

気持ち的には、常駐アプリとなるAG-デスクトップレコーダーに入れたい気もしないではないのだが、AG-デスクトップレコーダーは、既に、多機能になり過ぎていて、前述の様に、次バージョンでは、更に大きな機能追加を予定している訳だ。

なので、作者的には、今の所、AG-ムービーカッターかAGMPlayerに入れようか、と、考えているのだが、データ管理の意味あいからは、ライブラリが使えるAGMPlayerに軍配が上がるのだが、録音したファイルを編集しようとすると、AG-ムービーカッターの方が便利な訳だ。

もっとも、AGMPlayerには規定のプログラムで開く機能があるので、この機能を使えば、録音結果の編集はAG-ムービーカッターで行える事になる。

と、いう事なので、AGMPlayerには音声の録音機能を追加し、AG-ムービーカッターには、WaveClipperにある音声の加工機能を追加しようか、と、思ったりもしている。

で、AmuseGraphics本体については、ペイント相当の単純画像の描画機能を追加しようか、と、思ったりもしているのだが、もし本当にやるとすると、これが一番大変になるかもしれない。

しかしまあ、現状、作者的にもペイントがなければ、ホームページ素材や新規開発ソフトのアイコン作成も出来ない状況なのだが、マイクロソフト的には、ペイントをWindows10からは削除した感じになっている訳だ。

と、いう事なので、次期AmuseGraphicsへのペイント相当の描画機能の追加は必須かなあ、という事を鑑みれば、一応、既存の全てのソフトに対するアップデート内容は、それなりにある、と言う事にはなる様だ。

もっとも、次期AmuseGraphicsの実行バイナリは、現行版の様なフリー版動作は行えなくするので、最も大きな変更点は、ここになるかもしれない。

ただ、現行のAG-Web/デスクトップレコーダーのフリー版というのは、長時間録画が行えるお試し版、という意味あいもあった訳なので、これらの提供を終了させるのであれば、同等程度のお試し利用は可能にする必要がある様な気はしている今日この頃ではある。

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