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シェアレジも利用可能に

今はAmuseGraphicsの開発フェーズなのだが、まず、シェアウェア化したMirror-DTCのプレミア度を上げる必要もあり、双方のレジストキーで制限解除できるキーボードビューアを開発中だ。そうこうしている内に、Mirror-DTCはVectorのシェアレジも利用可能になった。

今日の時点で、キーボードビューアは、こんなもんかなあ、という所までは完成しているのだが、正式名はTiKeyboardViewerという事にしてあって、バージョン番号はVer1.0.0だ。

で、このソフトは、スクリーンキーボードとしても利用可能なのだが、キーボードを押すとビープ音を鳴らす事も可能になっている。

可能になっている、と、書いているのは、デフォルト設定ではビープ音は無効にしてあって、iniファイルを変更した場合に限り、音が出る様にしてあるからなのだが、iniファイルでは、音量以外に、音を鳴らす時間と音の周波数、更には、修飾キーの場合の音の鳴らし方を指定できる様になっている。

と、いう事で、キーボードビューアというのは、Mirror-DTCでは、第三者のPCをメインテナンスする時にキーボードをどう使っているのかを見せられる様にした方が、より安心してもらえる可能性が高くなり、AmuseGraphicsでは、ソフトの利用方法を示す動画マニュアルなんかを作成する時に、キーボードの使い方も示せた方が良かろうという事から、提供しようとしている。

なので、ビープ音は必要か、という話にはなるかもしれないのだが、作者的には、最初に購入したPCである所のPC-6001、その次に購入したPCである所のFP-1100の双方で、キーボードを押した時に音を鳴らす事が出来た訳だ。

もっとも、最近のPCには、そういった機能は無い様な気もするのだが、これは、大昔のPCとは違って、最近のPCでは、キーボードの品質が向上して接触不良だとかチャタリングなんかは、まず、発生しなくなったからかもしれない。

ただし、作者のMacBook Pro 15インチ 2016モデルのキーボードは巷の多くのソレと同様に、調子が宜しくないので、軽く押しているとキーボード入力が行われない事があるし、逆に、チャタリングぎみで、1回しか押していないつもりが2回分入力されたりする事もある。

と、いう事なので、ビープ音というのも、低品質のキーボードを使っている時には、あっても良い様な気がする訳なのだが、前述したような、このソフトの本来の目的からすると、キーボードを使っている、という事を音で示す為には有用、という機能になるかもしれない。

ちなみに、シェアレジが利用可能になった事を受け、Mirror-DTCのホームページも変更する予定なのだが、二度手間になると面倒なので、作者的には、それと同時に、キーボードビューアも同時にダウンロード可能にしようか、と、考えている。

で、キーボードビューアについては、前述の様に、こんなもんかなあ、という感じにはなっているのだが、同梱するReadme.txtはまだ書いていないので、ホームページの更新は今夜か明日の朝になる様な気がする。

その次には、これも既に書いた様に、TiExtenderのエフェクト相当のマウス操作を視覚化できるソフトを開発する予定だ。

これについても、1週間もかからずに開発は完了する筈ではあるのだが、台風21号の被害は、作者周辺でも、それなりにあったので、少なくとも精神的には、少し辛い今日この頃ではある。

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